さて、今回もティントナーの演奏がレビューが続きます。 今日は、ティントナーのモーツァルトです。   ウィーン生まれのゲオルグ・ティントナーは、ユダヤ系ということで、ナチスの迫害を受け、数奇な運命を辿った指揮者です。   以前、ティントナーのブルックナーに対してのコメントでその生涯に触れています。 ↓ ティントナーのブルックナー第7番 素朴な中の深い祈りに感動   今日…

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チャイコフスキーの交響曲第6番“悲愴” 彼の最後の交響曲。 僕は、この曲が好きで、CDも何種類か持っています。   なぜ好きかというと、基本的にチャイコフスキーが好きなのと、 初めてクラシックのLPを買った時の曲だったからでやはり思い入れがあるんでしょうね。   さて、実は最近“悲愴”の隠れた名盤と出会い、そして感動してここ1週間ほど、寝ても覚めても“悲愴”を聴いているというこ…

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アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」   ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1970年録音   ブルックナーを初めて聴いたのは、カラヤン&ベルリンフィルの演奏ででした。中学生の時に小遣いを叩いて買った思い出のLPがそれです。 1970年の録音ですからカラヤンは当時62才。 もっとも脂の乗り切ってい…

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