こんにちは。   ともやんです。   ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団のハイドンを聴きました。 曲目は、交響曲第88番、第100番”軍隊”、そして第102番です。   古き良き時代とはこのことを言うのだはと思うほど、温かく優しい演奏です。   ハイドンの演奏は、ピリオド楽器による演奏が主流で、モダン楽器の演奏もピリオド楽器の奏法を取りえていて、フレッ…

  • 人気ブログランキング

こんにちは。   ともやんです。   ヨハネス・ブラームス交響曲第4番ホ短調は、 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団の名演のステレオ録音があるのが嬉しいです。 ↓ 『ブルーノ・ワルター/コンダクツ・ブラームス』 ※このCDセットには、ワルターコロンビア交響楽団と残したステレオ録音によるブラームスの全録音に加え、ニューヨーク・フィルとのモノラル録音による「ドイツ・レクイエム…

  • 人気ブログランキング

ドヴォルザーク の交響曲というと第9番の“新世界より”があまりにも有名ですね。   “新世界より”はクラシック入門曲としてまずおすすめされる通俗的な名曲です。   8番は、新世界よりの数年前に作曲され一時は、あまり顧みなられなったそうですが、新世界よりの人気上昇で、 自ずと演奏機会も増えてきた曲です。   むしろ僕は、憶えやすく親しみやすいメロディーと郷愁を感じさせる…

  • 人気ブログランキング

コロンビア交響楽団は、1950年代から60年代に掛けて アメリカのコロンビア・レコード社が録音用のオーケストラとして編成したオーケストラです。   常設のオーケストラではなく、メンバーもその都度入れ替わったり、 契約上の都合で、既存のオーケストラだったりもしたそうです。   コロンビア交響楽団というと巨匠ブルーノ・ワルターとの 膨大なステレオ録音でその名を知る人が多いと思います…

  • 人気ブログランキング

ブルーノ・ワルターに関して、ドイツのジャーナリスト、 ヴェスリンクはその著書『フルトヴェングラー』(音楽之友社)の中で、   “ワルターは根っからの人智学者であり、自分をドイツから追い出したナチスにさえ、そこそこの恨みしか抱いていなかった。彼は、たとえ恐ろしい地獄が世界中を荒廃させてしまったときでさえ、この世の至福を味わうことが出来たのである”   と書いています。 &nbsp…

  • 人気ブログランキング

こんにちは。 ともやんです。   モーツァルト演奏の第一人者として知られた巨匠ブルーノ・ワルター(1876-1962)がコロンビア(SONY)におこなったモノラル後期のセッション録音集です。   パワフルな力感と艶やかな表情、うねりを兼ね備えた素晴らしい名演揃いで、その気力充実した演奏の数々は最晩年の再録音にまさるもので、ワルターの芸風が柔和一辺倒のものではなかったことを教えて…

  • 人気ブログランキング




最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
メルマガ登録
ぶろぐ村