シカゴ交響楽団

ジュリーニ

ジュリーニ ベートーヴェン 交響曲第7番

こんにちは、 ともやんです。 カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005)は、世界的な名声の割には、重要なポストに着くこと少なく、例え着いたとして短い期間だったことから、孤高の巨匠とも言われた人です。 5月9日が誕生日だったこ...
マーラー

レヴァイン・コンダクツ・マーラー&ブラームス

こんにちは、 ともやんです。 3月9日に77才で永眠された指揮者ジェイムズ・レヴァインの追悼のため、彼の残りした録音を聴いています。 レヴァインの録音というとオペラが多く、僕のよく聴くバッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴ...
ショルティ

ショルティ ベートーヴェン交響曲全集より”英雄” 悪くない

こんにちは、 ともやんです。 ハンガリー出身の名指揮者ゲオルグ・ショルティ(1912-1997)は、1969~91年までシカゴ交響楽団の音楽監督を務めました。 その間この楽団と2回ベートーヴェンの交響曲全集を録音しました。 ...
ショルティ

ショルティの名盤 ヘンデル“メサイア” キリ・テ・カナワの名唱

昭和初期から戦後の音楽評論家、野村胡堂こと野村あらえびすは、生前、ヘンデル「メサイア」をことのほか愛し、夭折した長男の死を悼み、東京大学の25番教室で、『メサイア』全曲(SP18枚)学生たちに聴かせたことがあります。 学生の中...
モーツァルト

ブルーノ・ワルター シカゴ響 モーツァルト レクイエム

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルター81歳の時のライブ録音。 しかも珍しいシカゴ交響楽団とものもので、80歳の老人のどこにそんな激しさがあるのかと思わせる部分と慈しみ憐れむ部分では、ワルターの独壇場でまさに歴史的な...
ショルティ

ショルティの名盤 ウィーンフィルとだから最高のベートーヴェン

ショルティは、あまり馴染みのない指揮者です。 つまりショルティのCD(LPなどの音楽ソフト含む)を 聴かない、持たない、借りないのです。 かと言ってショルティを嫌っているわけではありません。 僕が若い...
ブルックナー

朝比奈隆のブルックナー 第4番ロマンティック、1993年大阪フィル

僕は、80年代後半、朝比奈隆氏のコンサートに何度が行きました。 もう30年ほど前なので、正確な回数もプログラムもあまり憶えていませんが、 東京ということもあり、オーケストラは、手兵の大阪フィルではなく、 新日本フィルや読売...
ブラームス

ショルティ&シカゴ響 ブラームス交響曲全集より 忘れられた名盤

こんにちは。 ともやんです。 僕が割とコンサートに通っていた1980年は、ショルティ&シカゴ響は、ひとつのブランドでした。 友人と、ショルティ&シカゴ響か小澤&ボストン響は、一度は聴きたいね、と話していたほどです。 その...
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