こんにちは、 ともやんです。   『名指揮者120人のコレを聴け!』洋泉社MOOKは、僕の大好きなハンス・シュミット=イッセルシュテットを取り上げていないという愚行を犯していますが、フランツ・コンヴィチュニーに関しては、見開きのスペースを取っていた、路小音伝介(みちこね・でんすけ)素性不明という人が、割と敬意のこもった記事を書かれています。   そして、コンヴィチュニーをひと言…

ドヴォルザーク交響曲第8番 おすすめ 5選

目安時間 10分

こんにちは。 ともやんです。   ドヴォルザークの交響曲というと、誰でもが知っている第9番”新世界より”です。 でも、第8番も根強い人気を持っています。   なにを隠そう、僕は断然第8番が好きです。 何と言っても親しみやすいメロディーの宝庫です。 スポンサーリンク   特に第3楽章の哀愁を帯びたメロディーが素晴らしく、しかも同じ哀愁のメロディーを得意といたブラームスに…

クラシック音楽は、現代人の魂の隠れ家です。 管理社会で病みつかれた現代人が 逃げ込める数少ない世界です。   ヤナーチェクの音楽は、 そう意味ではもっとも相応しい音楽かもしれません。   なんか、聴いていうると不思議の国に 迷い込んだかのような錯覚に陥ります。   ついさっきまで感じていた勤め先への 不満などがどうでもよくなります。   ぜひヤナーチェクの音…

ドヴォルザーク:交響曲第1番 ハ短調 作品3 「ズローニチェの鐘」 イシュトヴァン・ケルテス指揮ロンドン交響楽団 1966年録音 ↓ ケルテス&ロンドン響 ドヴォルザーク交響曲全集   ドヴォルザーク(1841-1904)は、生前に5つの交響曲を発表して、最後の「新世界より」は5番となっていました。   しかし、遺作が4つあり、大戦後にプラハから発行されているドヴォルザーク作品…

ラファエル・クーベリック(1914-1996)は、 チェコ出身の大指揮者です。   1934年にチェコフィルを振ってデビューしましたが、 48年に祖国の共産化に反対して西側に亡命しました。   61年から79年に掛けてバイエルン放送交響楽団を 初代のオイゲン・ヨッフムから引き継いで2代目に就任。 世界的なオーケストラに育て上げました。 スポンサーリンク   僕自身古く…

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