こんにちは、 ともやんです。   コバケンこと小林研一郎は、1940年(昭和15年)生まれなので今年で80歳になられます。   コバケンさんは、炎のコバケンと言われるほど熱演タイプ指揮者で、現在まで僕が一番実演を聴いた指揮者です。 初めて聴いたのが80年代ですからもう30年以上前のことです。 確かマーラーの復活だったと思いますが、長髪を振り乱しての指揮姿は、小澤征爾のようだなと…

こんにちは。 ともやんです。 小林研一郎が、2010年の名門チェコフィルと録音したベートーヴェン交響曲第3番”英雄”がいいです。 まさに円熟のベートーヴェン英雄交響曲です。 ↓ 【SACDハイブリッド】 ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」 小林研一郎 、 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団   遅めのテンポで、気宇雄大に歌う名演です。 小林研一郎の指揮は、その熱血ぶりと唸り声で”炎のコ…

こんにちは。   ともやんです。   アンチェル同様、クレツキは、共にナチスによって人生を狂わされた音楽家です。 この時代、この二人はもちろん多くの音楽家が、ナチスからの迫害を受けました。 また、自分が生き延びても家族や同胞の命が奪われたという人も多かったようです。   さて、アンチェルとクレツキの経歴を読んで、なかなか彼らの音楽を聴けなかったことを告白します。 胸が…

僕は、指揮者は料理人だと思っています。   作曲が作ったレシピをオーケストラと言う材料を使って料理する。   同じ作るにも、ある人はレシピに忠実に作ろうとするし、 ある人は、レシピの中に隠された何かを考えて、独自の味付けしたりします。   そして、出来上がったお料理を食べるのが聴衆で、 その聴衆も好みがあり、辛めが好きな人、甘めが好きな人、その中間の人といろいろです。…

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