こんにちは、 ともやんです。   アーノンクール(1929-2016)&ヨーロッパ室内管弦楽団による、フレッシュなベートーヴェンの交響曲全集です。   僕がクラシック音楽を聴き始めたのが、1970年の中一当時のベートーヴェンの演奏スタイルの主流は、ロマン派以降に形成された解釈でした。   フルオーケストラによる重厚で堅固な演奏が主流だったと思います。 そしてカラヤンに…

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ベートーヴェン再発見 生誕250年記念 おすすめ

目安時間:約 6分

こんにちは、 ともやんです。 3月13日に『ベートーヴェン再発見』というCD17枚組のセットが発売されました。 ↓ 【CD】 『ベートーヴェン再発見』~ピリオド楽器によるベートーヴェンを集めて ベートーヴェンの交響曲全集、序曲集、交響曲全集(リスト編曲ピアノ版)、ピアノ協奏曲全集(室内楽編成による)、ピアノ曲集が収録されています。 全てピリオド楽器で演奏された録音を集めて企画です。 ただその収録さ…

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こんにちは。 ともやんです。   鈴木雅明率いるバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)と言えば、ヨハン・セバスティアン・バッハの演奏、録音で世界的に高い評価を受けています。   だから、鈴木雅明と聞けば、すぶJ・S・バッハを思い浮かべます。   しかし、この人レペートリーは広く古典派からロマン派のみならずストラヴィンスキーなどの近代作品も取り上げています。 &nbsp…

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こんにちは。 ともやんです。   フランスの指揮者、フランソワ=グザヴィエ・ロトがレ・シエクル管弦楽団と録音したマーラー作曲交響曲第1番”巨人”の演奏を聴きました。   この録音の特徴は、通常4楽章で演奏されところを削除された「花の章」を第2楽章に入れているところです。 そしてロトは、この「花の章」の重要性に着目してこの楽章を用いている第2版で演奏していることです。 &nbsp…

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こんにちは。 ともやんです。   来年2020年は、ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生誕250周年にあたります。 僕がクラシック音楽を聴くようになったのは1970年の中学生の時。 その年は、ベートーヴェン生誕200周年ということで盛り上がっていました。 つまりそれから50年経ったのです。   坊主頭の紅顔の中学生は、62歳のおっさんになりました。 当時と同じ坊主頭ですが…

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こんにちは。   ともやんです。   ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団のハイドンを聴きました。 曲目は、交響曲第88番、第100番”軍隊”、そして第102番です。   古き良き時代とはこのことを言うのだはと思うほど、温かく優しい演奏です。   ハイドンの演奏は、ピリオド楽器による演奏が主流で、モダン楽器の演奏もピリオド楽器の奏法を取りえていて、フレッ…

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