クラシック名盤 聴き較べはこの二人から

目安時間:約 4分

ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調 作品21   アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月21日カーネギーホール   ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1952年6月24日,26日~28日ウィーン   クラシック音楽の楽しみの大きな要素に同じ曲を 違う演奏家で聴き較べるというものがあり…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第5番ハ短調「運命」作品67 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1939年11月11日NBCスタジオ8H   クラシック音楽の聴き始めた中学生の頃、 学研から毎月出ているミュージック・エコーという雑誌を 一時期、定期購買していました。   どれくらいの期間取っていたかも今では憶えていませんが、 毎月17センチのEP盤が付…

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ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67「運命」 オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音 アリアCD復刻   クレンペラー指揮のベートーヴェンは、正規の物から、中には出所不明のライヴ物まで沢山出ていますが、EMIの正規ステレオ録音のフィルハーモニア管との全集は、1957年~60年に掛けてもので、一番安心して聴ける録音です。   でも、この全集も大…

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ブルーノ・ワルターに関して、ドイツのジャーナリスト、 ヴェスリンクはその著書『フルトヴェングラー』(音楽之友社)の中で、   “ワルターは根っからの人智学者であり、自分をドイツから追い出したナチスにさえ、そこそこの恨みしか抱いていなかった。彼は、たとえ恐ろしい地獄が世界中を荒廃させてしまったときでさえ、この世の至福を味わうことが出来たのである”   と書いています。 &nbsp…

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カール・ベームは、20世紀を代表する名指揮者で、 日本での70年代には、あの帝王カラヤンと人気を二分するほどでした。   でも、亡くなって既に37年経ちますが、 往年の指揮者の中では、どちらかというと 忘れられた存在的になっているように感じます。   僕は、50年代から60年代にベームがベルリンフィルと録音した モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスは、 その多くはレコード史…

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クレンペラーのブルックナーは、 後年のフィルハーモニア管との録音では、   例えば第5番などは、まるで大河の流れのような悠然たる演奏を展開していますが、 60年代の初めころまでは、どちらかという早めのテンポで 素っ気なくすすめる演奏が多いように思います。   確か、第4番“ロマンティック”では、 最短の演奏を残しているのもクレンペラーだったと思います。   その辺のク…

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