ヨハネス・ブラームス(1833-1827) 交響曲第3番ヘ長調作品90 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1944年録音   このCDには、演奏年しか記載されていなく、 日付と演奏場所の記載がありません。   しかし、クナッパーツブッシュ&ベルリンフィルとの ブラームス3番の録音は、記録では3回あり、   1942年ベルリン 194…

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クラシック名盤 カラヤン32才の新世界

目安時間:約 2分

アントニン・ドボルザーク(1841-1904) 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1940年3月録音   カラヤンがベルリンフィルを初めて振ったのが、1938年のこと。 素晴らしい演奏で「奇跡のカラヤン」と言われたほどでした。   しかし、その後、フルトヴェングラーが亡くなる1954年までに、 カラヤ…

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クラシック名盤 フルトヴェングラーの最高録音

目安時間:約 2分

ロベルト・シューマン(1810-1856) 交響曲第4番ニ短調作品120 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1953年5月12-14日     フルトヴェングラー最高の名演として評判の録音です。   フルトヴェングラー嫌いを表明している、評論家の福島章恭氏は、さすがにこの演奏だけは最高評価にしています。   そこで聴いて…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」 オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年2月   オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、フルトヴェングラー急逝のあと ベルリンフィルの次期常任指揮者として名前が上がったほどの実力者です。   この「英雄」もフルトヴェングラーが亡くなる年の録音ですが、 活き活きとした魅…

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ヨーロッパのTHE INTENSE MEDIAから発売された、 1940年~50年代に掛けた 往年の指揮者たちのよる名演集(10CD)です。   ちょうどその頃を舞台にした 「カラヤンとフルトヴェングラー」中川右介著と いう本を読んでいたので、 観賞用というよりも歴史的興味で購入しました。   このセットからのご紹介です。

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僕は90年代に朝比奈さんのコンサートには何度か足を運びました。 演目はベートーヴェンだったりブルックナーだったり。   90年代の朝比奈さんと言えば、 圧倒的なカリスマ的存在でした。   コンサートはいつも満員。   演奏が終われば、何度もステージに呼び戻され、 観衆に挨拶をする姿を見て、壮絶な音楽活動の末に たどり着いた幸福を味わっていらっしゃるのではと思わずにはい…

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ヤッシャ・ホーレンシュタイン(1898-1973)は、 オーストリア人を母親にキエフに生まれました。   1911年に家族に連れられウィーンに転居し、 同地でフランツ・シュレーカーほかに師事して、東洋哲学、作曲を学びました。   その後、ベルリンに移ってヴィルヘルム・フルトヴェングラーの助手を務めながら、 1920年代からはウィーン交響楽団、ベルリンフィルなどを指揮し、 デュッ…

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クラシック名盤 聴き較べはこの二人から

目安時間:約 4分

ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調 作品21   アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月21日カーネギーホール   ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1952年6月24日,26日~28日ウィーン   クラシック音楽の楽しみの大きな要素に同じ曲を 違う演奏家で聴き較べるというものがあり…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第5番ハ短調「運命」作品67 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1939年11月11日NBCスタジオ8H   クラシック音楽の聴き始めた中学生の頃、 学研から毎月出ているミュージック・エコーという雑誌を 一時期、定期購買していました。   どれくらいの期間取っていたかも今では憶えていませんが、 毎月17センチのEP盤が付…

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ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67「運命」 オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音 アリアCD復刻   クレンペラー指揮のベートーヴェンは、正規の物から、中には出所不明のライヴ物まで沢山出ていますが、EMIの正規ステレオ録音のフィルハーモニア管との全集は、1957年~60年に掛けてもので、一番安心して聴ける録音です。   でも、この全集も大…

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ブルーノ・ワルターに関して、ドイツのジャーナリスト、 ヴェスリンクはその著書『フルトヴェングラー』(音楽之友社)の中で、   “ワルターは根っからの人智学者であり、自分をドイツから追い出したナチスにさえ、そこそこの恨みしか抱いていなかった。彼は、たとえ恐ろしい地獄が世界中を荒廃させてしまったときでさえ、この世の至福を味わうことが出来たのである”   と書いています。 &nbsp…

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カール・ベームは、20世紀を代表する名指揮者で、 日本での70年代には、あの帝王カラヤンと人気を二分するほどでした。   でも、亡くなって既に37年経ちますが、 往年の指揮者の中では、どちらかというと 忘れられた存在的になっているように感じます。   僕は、50年代から60年代にベームがベルリンフィルと録音した モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスは、 その多くはレコード史…

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