年末といえば、 クラシック音楽ファンならずとも ベートーヴェンの第九を連想する人も多いと思います。 第九と言えばこの人のCDを外すわけには行きません。   ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)。   亡くなってもう64年も経つのに、 いまだに伝説の指揮者として、音楽ファンに聴かれています。   しかも未発表の音源とか、既存の音源でも 新しいリマスター…

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドンは、 1732年生まれ、1809年に77歳で生涯を終えています。 モーツァルトの35年、 ベートーヴェンの57年と比べても長く、   モーツァルトの2倍以上、 ベートーヴェンよりも20年以上長命でした。   当時のオーストリア人の平均寿命はわかりませんが、 かなりの長寿だったと思われます。   しかも晩年は、老大家として幸福な生活を送ったと…

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交響曲第4番は、ベートーヴェンの全9曲の交響曲の中では、第1番についで地味な作品かもしれません。   でも、僕は中学生の頃初めて聴いて、前後の”英雄”、”第5番”にない、優美でチャーミングな部分に魅せられて、良く聴きます。   大指揮者の中でも、特にムラヴィンスキー、クレンペラー、朝比奈隆などは、得意としていてコンサートでも多く取り上げているようです。 今日は、ムラヴィンスキー…

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オットー・クレンペラー(1885-1973)は、 1957年~60年に掛けてフィルーハーモニア管弦楽団と ベートーヴェンの交響曲全集をステレオで録音しています。   クレンペラーのベートーヴェンの交響曲全集では、 1960年に同じ手兵フィルハーモニア管との ウィーン芸術週間でのライヴ録音がありますが、 残念ながらモノラル録音なのでステレオでは唯一の全集録音です。   なお、クレ…

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コンヴィチュニーー掘り出し物の名演   フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ(1809-1847) 交響曲第3番イ短調作品56“スコットランド” ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64 フランツ・コンビチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦団 イーゴリ・オイストラフ(Vn)   交響曲第3番イ短調作品56“スコットランド” 第1楽章:Andante con moto…

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シューベルトの未完成が凄い フランツ・シューベルト 交響曲第8番ロ短調「未完成」 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1948年10月24日   第1楽章の出だしが何とも言えない。   地の底から湧き上がってくるように開始される。   最初の出だしなど、聴こえないくらい小さい音なのだ。 フルトヴェングラーならではの名演 チェロが奏…

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アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第9番 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1944年録音     戦況も深刻化してきた1944年の録音。 有名なウラニアの英雄と同じ年。   フルトヴェングラーの神髄はやはりベートーヴェンですが、 ブルックナーでも同じスタイルで動的なブルックナーになっています。   …

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