ヴィクトル・デ・サバタ(1892-1967)は、北イタリアのトリエステ出身の作曲家であり指揮者です。   デ・サバタの名前は、かなり以前から知っていましたが、残念ながらいままで聴く機会がありませんでした。   今回、1941年録音のモーツァルトの「レクイエム」は、イタリアオペラ丸出しのかなりユニークな演奏です。 それを大真面目にやっているヴィクトル・デ・サバタは凄いです。 &n…

  • 人気ブログランキング

ヘルマン・シェルヘンが、1958年、今から60年前に録音したモーツァルトのレクイエムが凄い演奏です。   モーツァルトのレクイエムの僕の好きな曲です。   モーツァルトとしては重いのであまり好きではないというひとがいますが、僕は好きです。   一番の理由は、以前入っていた合唱団で歌ったからです。 CDも何枚か持っています。   このシェルヘン盤は衝撃でした。…

  • 人気ブログランキング

モーツァルトのレクイエムは、いくつも聴いてきましたが、 まさに想像を超えた衝撃とはこのことかと感じた凄い演奏です。   以下、ナクソス・ミュージック・ライブラリーの解説文です。 興奮気味の文章がこの演奏の衝撃度が感じられます。   《想像を超えた衝撃のモツレク!》 モーツァルト最後の傑作「レクイエム」。NMLには有名なジュースマイヤー版をはじめ、バイヤー版、レヴィン版など200…

  • 人気ブログランキング

もう16、7年前になるでしょうか。 僕は、ある合唱団に入って、モーツァルトのレクイエムを歌いました。   それ以来、この曲は大好きです。     モーツァルトにしては重いといって、 嫌う人もいますが、僕は、絶望の中に   かすかな灯りが見え隠れしているようで その何とも言えない切なさが、たまらなくいいのです。     モーツァルトのレクイ…

  • 人気ブログランキング




最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
メルマガ登録
ぶろぐ村