ワインガルトナー

ベートーヴェン

ワインガルトナー 第九

1909年からオーケストラの演奏が録音されるようになったそうです。 それまではピアノ伴奏の歌曲やピアノ曲、ヴァイオリン曲程度でした。 当時の録音は、ラッパやメガホンのような筒状に向けて演奏し、その振動をワックスを塗った円盤(レコード盤)に刻むという非常に原始的な録音方式でした。
ベートーヴェン

日本のオーケストラを指揮した世界の巨匠 ワインガルトナー

こんにちは、 ともやんです。 『日本のオーケストラを指揮した世界のマエストロ列伝』野崎正俊著(芸術現代社)を読んでいきなり驚いてしまいました。 フェリックス・ワインガルトナー(1863-1942)が来日して日本...
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クリップスの名演シューベルトの交響曲 未完成とザ・グレート

こんにちは。 ともやんです。 ウィーン生まれの名指揮者ヨーゼフ・クリップス。 シューベルトの交響曲第8番"未完成"と第9番"ザ・グレート"が素敵です。 ヨーゼフ・クリップス(1902-...
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ヨーゼフ・クリップス・エディション シューベルト”ザ・グレート”

ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)。 このウィーン生まれの禿げ頭でマル眼鏡、そして小太り。 お世辞にもハンサムとは言えないクリップスですが、僕はその男気溢れる演奏が大好きです。 最初は歌手を目指しますが、指揮者に転...
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ワインガルトナーの名盤 現代の第九演奏の基礎となった名演

「第九」を初期に録音した指揮者のなかで、 もっとも知られ、しかも現代に聴いても、十分通じるというか、 全く違和感がなく、そのレコードの評価が高いのでが、 ワインガルトナー指揮ウィーンフィルの1935年の録音です。 1...
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