ヴァントの名盤 ブラームス交響曲第1番の名演

目安時間:約 5分

こんにちは。   ともやんです。   ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。   神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成を地で行くと指揮者だったんですね。   でも僕は90年代のヴァントをあまり聴く気がしません。   なぜかって? &nb…

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ブラームス(1833-1897) 交響曲第3番 ヘ長調 作品90   ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団   前回は、ギュンター・ヴァントの指揮で同曲をご紹介しました。 今回は、同じ曲をハンス・シュミット=イッセルシュテットの指揮でご紹介します。     『ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)、北ドイツ放送SO~ブラー…

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その実力の割には、日本での評価はいまいちという指揮者に ドイツの名匠ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)がいます。   少し前の巨匠たちに比べても、後輩のギュンター・ヴァントと比べてでも 知名度においても人気面でも下のような気がします。   しかし、この人は’64年、’70年と二回来日して 読売日本交響楽団と大阪フィルハーモニーを指揮しています。 もしか…

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ギュンター・ヴァントが神格化されたのは 80年代も終わろうとすることから90年代に掛けてでしょう。   当時、ギュンター・ヴァントと 朝比奈隆が最後の巨匠と言われていました。   朝比奈が2001年に92歳で、 ヴァントが翌年90歳で亡くなりました。   二人とも最後は、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームスと 本当にこれでもかというように懲りずに演奏していたように…

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こんにちは。   ともやんです。   ハンス・シュミット=イッセルシュテットのチャイコフスキーの悲愴。   彼の名演というとすぐウィーンフィルとのベートーヴェン全集と、手兵北ドイツ放送響とのブラームス交響曲&管弦楽集を思い浮かべます。   だからチャイコフスキーの録音があったんだ、というのが最初の印象でした。   そしてさっそく取り寄せて聴いてみま…

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