北ドイツ放送交響楽団

ブラームス

ブラームス 交響曲全集 ベーム vs ヴァント

こんにちは。 ともやんです。 許光俊氏は、ユニークなクラシック音楽の評論家で、僕は賛同できないことの方が多い人です。 でも出版も多い各書籍への記事も多い人で、どうしても目にすることが多いので、結局読む機会も多い方です。 ...
ベートーヴェン

ヴァント&北ドイツ放送響 ベートーヴェン交響曲全集より第7番&第8番

こんにちは。 ともやんです。 先週から、ヴァント&北ドイツ放送響(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)のベートーヴェン交響曲全集を聴き進めています。 第1番から第8番まで聴き進みました。 今日は、第...
ヴァント

ヴァント&北ドイツ放送響 ベートーヴェン交響曲全集より”田園”

こんにちは。 ともやんです。 先週から、ヴァント&北ドイツ放送響(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)のベートーヴェン交響曲全集を聴き進めています。 第1番から第6番"田園"まで聴き進みました。 今日は、第...
ブラームス

ヴァント ブラームス交響曲全集より 80年代の名演名盤

こんにちは。 ともやんです。 ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。 神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成...
ブラームス

ブラームス 交響曲第3番 シュミット=イッセルシュテットの名演

シュミット=イッセルシュテットの指揮は何もしていないのに内容が充実している、つまり質実剛健な演奏がその真髄だと思います。 これ見よがしの大芝居も大げさな表現もないけど、隅々まで心を通わせて、ああいい曲だな、いい演奏だな、と聴き終わったあとに必ず感銘を与えてくれます。
シュミット=イッセルシュテット

シュミット=イッセルシュテット ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは、 ともやんです。 その実力の割には、日本での評価はいまいちという指揮者に、ドイツの名匠ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)がいます。 少し前の巨匠たちに比べても、後輩のギュンター・ヴァントと...
ブラームス

ヴァントの名盤 ブラームス交響曲3番の官能性と3種類の全集

こんにちは、 ともやんです。 ギュンター・ヴァントが神格化されたのは、80年代も終わろうとすることから90年代に掛けてでしょう。 当時、ギュンター・ヴァントと朝比奈隆が最後の巨匠と言われていました。 朝比奈が2001年に...
シュミット=イッセルシュテット

ハンス・シュミット=イッセルシュテット チャイコフスキーの悲愴 ドイツ復興の夢

こんにちは、 ともやんです。 ハンス・シュミット=イッセルシュテットのチャイコフスキーの悲愴。 彼の名演というとすぐウィーンフィルとのベートーヴェン全集と、手兵北ドイツ放送響とのブラームス交響曲&管弦楽集を思い浮かべます。 ...
タイトルとURLをコピーしました