ブラームス 交響曲全集 ベームvsヴァント

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こんにちは。 ともやんです。   許光俊氏は、ユニークなクラシック音楽の評論家で、僕は賛同できないことの方が多い人です。 でも出版も多い各書籍への記事も多い人で、どうしても目にすることが多いので、結局読む機会も多い方です。 でも時には、なるほどと賛同することもあるので、許氏の本やコラムはついチェックしてしまいます。   『クラシックの聴き方が変わる本[テーマ別・名盤&裏名盤ガイ…

こんにちは。 ともやんです。   先週から、ヴァント&北ドイツ放送響(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)のベートーヴェン交響曲全集を聴き進めています。 第1番から第8番まで聴き進みました。   今日は、第7番、第8番についてコメントします。   “「第7」「第8」も、素晴らしい。雪解けの奔流のような勢いと清冽さがあり、一切の夾雑物なしにスコアの秘密が解き明かさ…

こんにちは。 ともやんです。   先週から、ヴァント&北ドイツ放送響(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)のベートーヴェン交響曲全集を聴き進めています。 第1番から第6番”田園”まで聴き進みました。 スポンサーリンク 今日は、第6番”田園”についてコメントします。   なお、”田園”では、92年にベルリン・ドイツ交響楽団との録音もあり、こちらはリハーサル風景も収録されてい…

こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。   神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成を地で行くと指揮者だったんですね。   でも僕は90年代のヴァントをあまり聴く気がしません。   なぜかって?   その頃…

こんにちは。 ともやんです。   ブラームス(1833-1897) 交響曲第3番 ヘ長調 作品90   ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団   前回は、ギュンター・ヴァントの指揮で同曲をご紹介しました。 今回は、同じ曲をハンス・シュミット=イッセルシュテットの指揮でご紹介します。     『ハンス・シュミット=イッセル…

こんにちは。 ともやんです。   その実力の割には、日本での評価はいまいちという指揮者に ドイツの名匠ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)がいます。   少し前の巨匠たちに比べても、後輩のギュンター・ヴァントと比べてでも 知名度においても人気面でも下のような気がします。   しかし、この人は’64年、’70年と二回来日して 読売日本交響楽団と大…

こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァントが神格化されたのは 80年代も終わろうとすることから90年代に掛けてでしょう。   当時、ギュンター・ヴァントと 朝比奈隆が最後の巨匠と言われていました。   朝比奈が2001年に92歳で、 ヴァントが翌年90歳で亡くなりました。 スポンサーリンク   二人とも最後は、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラー…

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