宇野功芳&大阪交響楽団の第九 超おすすめ

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こんにちは、 ともやんです。   クラシックを聴き始めて50年。   中学1年の1970年から聴き始めて、あっという間に50年経ってしまいました。   中学生時代、10年後の自分という作文を書いた記憶があり、10年後なんて、遠い先と考えていたのに、気が付けば50年です。   そう言えば、100歳で元気なお年寄りの何人かにインタビューした番組ありました。 イン…

こんにちは。 ともやんです。   クナッパーツブッシュという指揮者は、僕にはとても不思議な人物に感じます。   しかもクナッパーツブッシュに関する書籍も少なく、当然自伝もなく、先日みすず書房から出ている奥波一秀著「クナッパーツブッシュ 音楽と政治」という本を買ってこれから読もうというところです。   現在出ている本では、吉田秀和著「世界の指揮者」で、クナッパーツブッシ…

こんにちは、 ともやんです。 フルトヴェングラーの全名演名盤 宇野功芳著(講談社+α文庫)では、 8種類の第九が紹介されています。   そしてこの1954年8月9日の バイロイト音楽祭での 録音は含まれていませんでした。   先日、HMVのHPを観ていて、 これはなんだ?と思ったら、   実はその時、初めて知りましたが、 つまりフルトヴェングラーが亡くなった年の8月に…

こんにちは。 ともやんです。   今日は、クレンペラー、69年のバイエルン放送響との凄いライブ録音をご案内します。   https://amzn.to/2MXEe01 <<<クレンペラー&バイエルン放送響 ベートーヴェン第4番&5番   僕が、オットー・クレンペラー(1885-1973)の音楽に魅了され、LP、CDを集めだしたのは、80年代の中頃からで、もう30年も前…

こんにちは、 ともやんです。   吉田秀和著『世界の指揮者』ちくま文庫は、名著です。   少なくても僕はそう思っていて、僕が持っている本は長らく調べ資料として使っているのでボロボロになっています。 その中でもジョージ・セルに関してはなかなか面白い読み物です。   クリーヴランド管弦楽団というのは、 物凄い管弦楽団である。   ことに弦の良さは言語に絶する。 …

こんにちは。 ともやんです。   20世紀前半、というよりも歴代の指揮者の中での巨匠中の巨匠トスカニーニ(1867-1957)が亡くなって60年以上が経ちました。   トスカニーニは、1954年の4月の引退後、57年1月26日に亡くなりましたので、フルトヴェングラー(1886-1954)と共に、57年9月生まれの僕にとっては全く過去の人です。   でも、この二人の録音…

ジョージ・セルの名盤 ハイドン交響曲選集   ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809) 交響曲第88番、第92番~第99番と第104番 ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 録音:1954年~69年 ジョージ・セルは20世紀を代表する指揮者なのになぜ?   ジョージ・セルは20世紀を代表する指揮者に間違いありません。   しかし、どうも日本の評論家の間では、特に…

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