フランツ・コンビチュニー(1901-1962)というと僕が中学生だった1970年代初頭、フィリップスのフォンタナから国内盤の廉価盤で出ていたのを思い出します。 当時の値段で1,000円。それでも中学生にとってはなかなか買えない値段でしたが、普通のクラシックのLPが2,200円~2,500円していたので、有難かったですね。   僕は、ベートーヴェンの交響曲第4番、第5番で1枚と、第6番“田…

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クラシック名盤で、本日取り上げる曲は、 ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲です。   まず、第12番変ホ長調作品127と第15番イ短調作品132。 ベートーヴェンは、1810年に11番「セリオーソ」を作曲してから、 実に10年以上、この分野での作曲がありませんでした。   しかし、ロシアのガリツィン公爵からの依頼を受けて、再び弦楽四重奏の作曲に戻り、1824年から26年に掛けて…

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