後期三大交響曲

アーノンクール

アーノンクール モーツァルト交響曲第39番・40番・41番”ジュピター”

アーノンクールが、若い頃妻と一緒に中心とない結成したオーケストラ、ウィーン・コンチェルトゥス・ムジクスを振ったモーツァルトの後期三大交響曲がいいです。手練手管を使いながらも常の新しいものを目指す真摯な姿勢が心を打ちます。録音当時、84歳か5歳の高齢にも関わらず、その探求心と好奇心は見習うべきです。
セル

ジョージ・セル 名盤 ドヴォルザーク後期三大交響曲が凄い!

ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲です。僕は、ドヴォルザークの交響曲では、第8番が大好きで、学生の頃から親しんできました。第9番の新世界よりも名曲で何度も聴きましたが、第7番だけはなかなかしっくり来なかったのです。
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