こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、ドイツの名指揮者です。 個人的には、前年の2001年に亡くなった朝比奈隆に続いてヴァントも亡くなったことで、20世紀の巨匠の時代は終焉を迎えたと思います。   もちろんその後も1930~40代に生まれた、マゼール、アバド、小澤征爾、ムーティも巨匠には間違いありませんが、なにかカリスマ性や畏れ多いとい…

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アントン・ブルックナー作曲 交響曲第1番ハ短調 オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団   音楽評論家の福島章恭氏の著書に、 “世の中にはブルックナーを一瞬にして「天啓」と受け取れる者と「一生涯無縁」の者の二種類があるのだということです。” と記しています。   これは福島氏が音楽大学時代に体験したことも含めて感じたことだそうです。   この福島氏の…

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シューリヒトは、ブラームスを得意としていて、 録音もいくつか残しています。   どれも名演ですが、僕は、ずっと61年のバイエルン放送響との第4番録音が大好きで、 この曲の録音というと、まずシューリヒトを思い浮かべるほどです。   改めて聴くと、その充実ぶりがよくわかります。   当時シューリヒトは、すでに80歳を超えていましたが、 年齢を感じさせない厳しい演奏を展開し…

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ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」 ハンス・クナパーツブッシュ指揮 ブレーメン・フィルハーモニー交響楽団 1951年録音   僕は、クラシック音楽の評論家の宇野功芳氏のファンでした。 よく宇野氏評論、著書を読んだものです。   宇野氏が指揮したコンサートにも数回行ったものです。 そんな宇野さんも昨年6月に86才の高…

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クラウディオ・アバドは、僕が初めて海外のメジャーオーケストラ、指揮者と接した最初の人です。 僕が中学3年生の時になんとウィーンフィルハーモニーが北陸・富山市にやってきました。当時寝ても覚めてもクラシック音楽の僕は、その辺はよく憶えていませんが、小遣いをはたいて、チケットを購入し当時の富山公会堂に行きました。   曲目は、ベートーヴェンの田園、他(田園しか憶えていない) 演奏はもちろんウィ…

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ロベルト・シューマン(1810-1856) 交響曲第4番ニ短調作品120 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1953年5月12-14日   『ベルリン・フィル~名演奏集[10CD]』   『ベルリン・フィル~名演奏集[10CD]』 ベルリン・フィルによる歴史的名演を集めた激安な10枚組。F.レーマン、ベーム、シューリヒト、ヨッフム、フルトヴ…

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