クラシック 名盤 感動サロン

カラヤン 名盤 マーラー 交響曲第5番 LPレコード

<p>こんにちは、<br &sol;>&NewLine;ともやんです。<&sol;p>&NewLine;<p>6月1日(木)は、ポツンとバイトもその他の活動の予定が入っていない日でした。<br &sol;>&NewLine;これはチャンスとばかりに近くの映画館に映画を観に行きました。<&sol;p>&NewLine;<p>タイトルが『TAR&sol;ター』。<br &sol;>&NewLine;才能あふれ活躍する女性指揮者リディア・ターが、楽団運営、後進の指導、作曲、そして家族、恋人との不安や苦悩する姿を描いたもので、サイコ・サスペンス調の作りにも映像から目が離せない作品でした。<&sol;p>&NewLine;<p>ただ、ターを取り巻く人間関係の説明がないので、事前に公式サイトでチェックしておけばよかったとちょっと反省です。<&sol;p>&NewLine;<p>僕が偶然と感じたのは、翌日の6月2日にカラヤン&ベルリン・フィルによるこの映画の中で重要な意味を持つマーラー交響曲第5番が、LPレコードとして復刻しリリースされたのです。<br &sol;>&NewLine;<&excl;--more--><&sol;p>&NewLine;<h2>リディア・ターについて<&sol;h2>&NewLine;<p>リディア・ターは、もちろん作品上の架空の人物です。<br &sol;>&NewLine;ただ、作品の中では、実在の音楽家の名前が多く出てきます。ター自身バーンスタインの薫陶を受けたという設定になっているし、現在ベルリン・フィル(※公式サイトにはベルリン・フィルと書いているが、映画の中では明確にベルリン・フィルとは言わず、ベルリンのオーケストラと言っていたように思う。ただあくまで僕の英語力の限りなので&&num;8230&semi;)の首席指揮者という設定から、歴代のフルトヴェングラー、カラヤン、アバドの名前はもちろん、女性指揮者のオルソップ、またパイオニアとして知られるアントニア・ブリコ(1902-1989)の名前も登場し、僕はこの人の生涯にも興味を持ち今度このブログでも取り上げたいと思っています。<&sol;p>&NewLine;<p>さてターは、ベルリン・フィル史上初の女性指揮者として7年目を迎え、より飛躍しようとしていました。『TAR on TAR』という自伝の発売も予定されていました。<br &sol;>&NewLine;そして尊敬するバーンスタインに続いてマーラーの交響曲全集まで、あと第5番を残すのみとなっていました。<&sol;p>&NewLine;<p>ところがリハーサルでもうまく行かず、団員の進退に強権を発揮しようとしたり、ジュリアード音楽院の自分授業では、自説を押し付けようとしたり、また決定的なことは自分が立ち上げた女性指揮者の教育プログラムに参加していた若い指揮者が自死する事件があり、その親から告発されてしまったのです。<&sol;p>&NewLine;<p>ターを演じているのが、アカデミー賞を2度獲得している名優ケイト・ブランシェット。映画の始まり部分の颯爽としてイメージから、次第に追いつめられ精神が荒んでいく様子を見事に演じています。<&sol;p>&NewLine;<p>ぜひ、機会があったら観てください。<br &sol;>&NewLine;&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;98&period;1 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad1" id&equals;"quads-ad1" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;<&sol;p>&NewLine;<h2>マーラー 交響曲第5番について<&sol;h2>&NewLine;<p>ちなみに第5番と設定が一つのポイントかもしれません。<br &sol;>&NewLine;この作品の第4楽章のアダージェットは、ヴィスコンティの映画「ベニスに死す」で使われた名作で、単独で演奏されることもある楽章です。<br &sol;>&NewLine;ちょうどマーラーがアルマと恋愛中の作品だけあって、この楽章はアルマへのラブレターであったとマーラーは、メンゲルベルクへの手紙の中で告白しているそうです。<&sol;p>&NewLine;<p>評論家宇野功芳氏は、マーラーは典型的な分裂気質の人だったと書いていますが、この作品も全体的に感情の起伏の大きさを感じさせ、恐怖と享楽、高貴と下品、深みと浅さを感じさせるもので、個人的には苦手な曲です。<br &sol;>&NewLine;若い頃、第4楽章をよく聴いたりしましたが、最近では、むしろ気が重くなります。<&sol;p>&NewLine;<p>この作品には、ターが私淑していたバーンスタイン&ウィーン・フィルの超名盤がありますが、あまりにも感情移入の激しさに距離を置きたい人もいるかもしれません。<&sol;p>&NewLine;<p>その点、カラヤンはベルリン・フィルの艶やかな響きを重視した端正な演奏なので、僕はむしろこちらの聴きやすいです。<&sol;p>&NewLine;<p>しかも今回、ターの映画でも協力していたドイツ・グラモフォンから、名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』としてカラヤンのマーラー交響曲第5番が選ばれ発売されました。<&sol;p>&NewLine;<p>こちらもぜひ聴いてみてください。<br &sol;>&NewLine;&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;98&period;1 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;<&sol;p>&NewLine;<h2>カラヤン 名盤 マーラー 交響曲第5番 LPレコード<&sol;h2>&NewLine;<p>グスタフ・マーラー &&num;8211&semi; Gustav Mahler &lpar;1860-1911&rpar;<br &sol;>&NewLine;交響曲第5番 嬰ハ短調<br &sol;>&NewLine;Symphony No&period; 5 in C-Sharp Minor<&sol;p>&NewLine;<p>1&period;&lpar;13&colon;07&rpar; I&period; Trauermarsch<br &sol;>&NewLine;2&period;&lpar;15&colon;12&rpar; II&period; Sturmisch bewegt&comma; mit grosster Vehemenz<br &sol;>&NewLine;3&period;&lpar;18&colon;10&rpar; III&period; Scherzo<br &sol;>&NewLine;4&period;&lpar;11&colon;53&rpar; IV&period; Adagietto<br &sol;>&NewLine;5&period;&lpar;15&colon;25&rpar; V&period; Rondo-Finale<br &sol;>&NewLine;total&lpar;73&colon;47&rpar;<&sol;p>&NewLine;<p>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 &&num;8211&semi; Berlin Philharmonic Orchestra<br &sol;>&NewLine;ヘルベルト・フォン・カラヤン &&num;8211&semi; Herbert von Karajan &lpar;指揮&rpar;<&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"&sol;&sol;ck&period;jp&period;ap&period;valuecommerce&period;com&sol;servlet&sol;referral&quest;sid&equals;3494479&amp&semi;pid&equals;886228176&amp&semi;vc&lowbar;url&equals;https&percnt;3A&percnt;2F&percnt;2Ftower&period;jp&percnt;2Fitem&percnt;2F5693791&percnt;2F" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"nofollow noopener"><img src&equals;"&sol;&sol;ad&period;jp&period;ap&period;valuecommerce&period;com&sol;servlet&sol;gifbanner&quest;sid&equals;3494479&amp&semi;pid&equals;886228176" width&equals;"0" height&equals;"1" border&equals;"0" &sol;><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;cdn&period;tower&period;jp&sol;za&sol;o&sol;51&sol;a028948638451&period;jpg" width&equals;"400" height&equals;"400" border&equals;"0" &sol;><&sol;a><&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"&sol;&sol;ck&period;jp&period;ap&period;valuecommerce&period;com&sol;servlet&sol;referral&quest;sid&equals;3494479&amp&semi;pid&equals;886228176&amp&semi;vc&lowbar;url&equals;https&percnt;3A&percnt;2F&percnt;2Ftower&period;jp&percnt;2Fitem&percnt;2F5693791&percnt;2F" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"nofollow noopener"><img src&equals;"&sol;&sol;ad&period;jp&period;ap&period;valuecommerce&period;com&sol;servlet&sol;gifbanner&quest;sid&equals;3494479&amp&semi;pid&equals;886228176" width&equals;"0" height&equals;"1" border&equals;"0" &sol;>LPレコード マーラー&colon; 交響曲第5番 ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<blockquote><p>『未来のレトロ』ドイツ・グラモフォンからオーディオ・ファンのための新しいLPシリーズ始動&excl;<br &sol;>&NewLine;エミール・ベルリナー・スタジオスが、最先端のピュア・アナログ技術を駆使して、オリジナルの1&sol;2インチ4トラック・テープから伝説的な名盤をリマスター<&sol;p>&NewLine;<p>ドイツ・グラモフォンから、名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』&lpar;The Original Source&rpar;発売決定。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1&sol;2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100&percnt;ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&amp&semi;カッティングし、最高音質を実現。<br &sol;>&NewLine;オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&amp&semi;ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤。<&sol;p><&sol;blockquote>&NewLine;<p><script async src&equals;"https&colon;&sol;&sol;pagead2&period;googlesyndication&period;com&sol;pagead&sol;js&sol;adsbygoogle&period;js&quest;client&equals;ca-pub-4412132288938873" crossorigin&equals;"anonymous"><&sol;script><br &sol;>&NewLine;<ins class&equals;"adsbygoogle" style&equals;"display&colon; block&semi;" data-ad-format&equals;"autorelaxed" data-ad-client&equals;"ca-pub-4412132288938873" data-ad-slot&equals;"3738984553"><&sol;ins><br &sol;>&NewLine;<script>&NewLine; 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