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フランツ・シューベルト(1797-1828) 交響曲第9番ハ長調「ザ・グレート」 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1957年実況録音   クナッパーツブッシュのライブ録音です。 1957年10月27日のウィーンフィルとのものです。 歴史的録音で、しかも音質も悪くなく、よく残してくれたものだ、と感謝します。 演奏は超弩級の名演です。   まずイ…

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ヴィクトル・デ・サバタ(1892-1967)は、北イタリアのトリエステ出身の作曲家であり指揮者です。   デ・サバタの名前は、かなり以前から知っていましたが、残念ながらいままで聴く機会がありませんでした。   今回、1941年録音のモーツァルトの「レクイエム」は、イタリアオペラ丸出しのかなりユニークな演奏です。 それを大真面目にやっているヴィクトル・デ・サバタは凄いです。 &n…

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40年前の1978年、大学生だった僕は先輩と二人で、アメリカとメキシコに行ってきました。   1ヵ月ほどの旅行でしたが、僕には、思い出深いものでした。   グレイハウンドのバス旅行でしたが、アメリカの国境を超えて、メキシコに入ると、それまでの快適な舗装路から、整備のあまりされていないような道に変わるのですが、これが国の力の差なのかと感じたものです。     …

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1957年生まれの僕にとっては、19世紀生まれの巨匠たちが活躍した50年から60年代の実演を聴くことは出来ませんでした。   トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、クレンペラー、フルトヴェングラー、クナッパツブッシュといった20世紀も60年代まで活躍した巨匠たちは来日することもなく、彼らの演奏は、録音で聴くことしかできません。   でも、音楽関係の仕事をしてたわけでもなく、19…

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もう10年経つんですね。   映画「オーケストラ!」は確か、DVDで借りて観た記憶があります。   当時良く聴いていたラジオのパーソナリティーが、 この映画いいですよ。 と言っていたので、早速観たのでした。   現実的には、こんなことがあるのかな、とちょっと疑問でしたが、 楽しませてもらいました。   以下に簡単なストーリーと映画予告の貼り付けます。 &nb…

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ヒラリー・ハーンは、1979年11月27日、アメリカ合衆国ボルティモア、レキシントン生まれのドイツ系アメリカ人のヴァイオリニストです。   現在、39歳で、2018年12月に来日し、東京オペラシティ等でソロ・リサイタルとパーヴォ・ヤルヴィとの協演によるコンサートで好評を博しました。   ヒラリー・ハーンは、20年前の17歳で、ファーストアルバムがバッハの無伴奏という衝撃的なデビ…

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僕は、ドヴォルザークの交響曲第8番が大好きです。 何と言っても親しみやすいメロディーに溢れています。   この曲を聴くとは、美味しいデザートを前にしたようにワクワクしてきます。   それに対して、第7番は、これまでなかなか親しみ難いものでした。   しかし、そんな僕の長年の悩みを解消してくれたのが、チョン・ミョンフンの演奏でした。     もし知ら…

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ラフマニノフは、まさに音楽をやるために生まれてきたような人です。   大作曲家にして大ピアニスト、そして指揮者としても才能を発揮しました。   ピアノ科出身ながら、10代から作曲活動を始め、モスクワ音楽院での課題作品としてわずか二週間でオペラ『アレコ』を作曲、卒業後まもなくぴあののための前奏曲嬰ハ短調を発表しました。   これが一気にラフマニノフの人気を高めました。 …

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ホルンはロマンティックな音色をもった管楽器で、現代のオーケストラには欠かせない楽器です。   でもメロディ楽器として、オーケストラでも重要な役割を持つようになったのはヴェンティルホルン(バルブ付き)になってからで、作品の中ではワーグナー以降のことでした。   しかし、モーツァルトは、まだ性能の低かったこの楽器の協奏曲を作曲するに当たって、それなりの特徴を活かしています。 &nb…

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僕の愛聴盤です。   クリフォード・マイケル・カーゾンは、1907年に生まれ、1982年に75才で亡くなった、イギリスの名ピアニスト。   モーツァルトとシューベルトの演奏に定評があったピアニストです。   一方指揮のベンジャミン・ブリテンは、20世紀を代表するイギリスの作曲家で、指揮者としても評価の高い人でした。   僕は、モーツァルトのピアノ協奏曲が好き…

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メンデルスゾーンは、裕福な銀行員の家庭に生まれた御曹司ということで、軟弱なイメージがありますが、 なかなかどうしてその恵まれた才能と豊か経済力を無駄にすることなく、   音楽の発展に38歳という短い生涯を捧げた硬派な人だったというのが僕の最近のメンデルスゾーン像です。   何と言っても20歳の若さで、100年ぶりにJ・S・バッハの「マタイ受難曲」を世に出した人です。 &nbsp…

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僕の愛聴盤は、グレン・グールドのゴルトベルク変奏曲です。   しかも最後の録音のなった81年のものです。 レコード史上、不朽の名盤とも言われています。   さて、今日ご紹介するピアニスト、コンスタンティン・リフシッツ(1976年ウクライナ・ハルキウ生まれ)は、18歳の時、グネシン音楽学校の卒業記念で弾いたゴルトベルク変奏曲が話題になり、その後録音したDenon盤が、グラミー賞に…

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