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こんにちは。 ともやんです。   ジネット・ヌヴー(1919-1949)。 フランス出身の不世出のヴァイオリニスト。   ジネット・ヌヴーの生誕100周年、没後30周年を記念して再びご案内です。 本日は、第二次大戦後の超人的な活躍のスタートとも言うべき録音です。 1945年11月のシベリウス、’46年最初のブラームスのヴァイオリン協奏曲をご案内します。 ↓ https://am…

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こんにちは。 ともやんです。   デイヴ・ブルーベック(1920-2012)の夜想曲集が素敵です。 洗練された都会のお洒落な大人の音楽です。 超おすすめです。 ↓ 『ブルーベック(1920-):夜想曲集』   デイブ・ブルーベック(1920-2012)。 ジャズの好きな人なら、知らない人はいないでしょう。 ピアニストで、あの名曲「テイク・ファイブ」を作曲した人です。 &nbsp…

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こんにちは。   ともやんです。   山田姉妹の美しいディオを収録した『故郷~日本の愛唱歌 I 』が素敵です。 ↓ https://amzn.to/2YWz0Zu   心の奥深くにすうっと沁み込んできて、心が洗われるとはこのことなのかと感じました。 強力におすすめの一枚です。   さて、山田姉妹は、山田華さん、山田麗さんの双子姉妹。’91年12月24日生まれ…

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こんにちは。   ともやんです。   クレンペラー&ウィーンフィルのライヴ演奏のステレオ録音が、TESTAMENTから出ています。 これは1968年のウィーン芸術週間全5週間に渡る録音で、全て傾聴すべき名演ばかりです。 今日は、その中から1968年5月19日に行われたプログラムを順に聴きましたのでレビューしたいと思います。   その日のプログラムは以下です。 J・S・…

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こんにちは。   ともやんです。   カール・シューリヒトが死に前年の1966年に録音した、 J・S・バッハのブランデンブルグ協奏曲は、まさに奇跡の名演です。   オーケストラはチューリッヒ・バロック・アンサンブル。   1880年生まれのドイツの名指揮者カール・シューリヒトは、まさに大器晩成の人で、ドイツ国内でキャリアを積んで名門ウィーンフィルと本格的に共…

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こんにちは。 ともやんです。   ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー”悲愴”でした。 その後、フィルハーモニア、ベルリンフィルと録音を重ね、この第5番は、5回目の録音となりました。   1984年。 クラシック音楽界の帝王と呼ばれた男も76…

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こんにちは。 ともやんです。 小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラのマーラー交響曲第2番”復活”がおすすめです。 >>> https://amzn.to/2Z6h6Pp   僕は、小澤征爾の指揮に一度だけ接したことがあります。 いまからもう30年ほど前ですが、昭和女子大学人見講堂での新日本フィルとのコンサートでした。   プログラムは、ベートーヴェンの交響曲第3番”英雄”…

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こんにちは。   ともやんです。   幾多の苦難を乗り越えて、83才のクレンペラーが、ウィーンフィルと共演した記念すべき録音。 何気なくプレーヤーにCDをセットして、最初のコリオラン序曲が始まった瞬間、僕は背筋を伸ばし姿勢を正していました。 これは生半可な演奏ではない、文字通り命を削っての凄まじい演奏です。   こんなに重く、魂にずしっと来る演奏録音はないでしょう。 …

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こんにちは。 ともやんです。   僕の大事にしているCDの中に、アルトゥス15周年記念完全限定盤、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音集1と2があります。   録音集1が、フルトヴェングラー、シューリヒト、クナッパーツブッシュと言った往年の大指揮者の録音で、録音集2が、50年代以降でステレオ録音がメインのものです。   1の方が、音量面不満がありますが、2が、…

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交響曲CD 絶対の名盤 福島章恭著の中で、古楽器オーケストラが木造家屋とするなら、カラヤン時代のベルリン・フィルなど近代的な超高層ビルであり、「ここまで立派な必要があるのだろうか?」という疑問すら湧いてくる。 と書かれています。   ただ、木造家屋にもいろいろありまして、ホグウッドの演奏は、ガーディナー、ノリントンの軽快で楽天的ではなく、ブリュッヘンほど、神妙ではありません。 &nbsp…

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こんにちは。 ともやんです。   セルの第九の記事を書くにあたり、改めて聴いてみました。   実は、セルを聴く前に有名なフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管の1951年ライブを聴いたのですが、これは比べようがないな、という実感を得ました。   つまりフルトヴェングラーの大河ドラマのような抒情的な演奏と機能美を追及したセルの演奏では、比べる舞台が違う、ということです。…

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こんにちは。 ともやんです。   佐渡裕が、2015年より首席指揮者を務めるトーンキュンストラー管弦楽団とのショスタコーヴィチ交響曲第5番とジャズ組曲が素晴らしいです。 ↓ 【CD】 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 佐渡裕 、 ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団   佐渡裕は、2015年よりウィーンの名門、トーンキュンストラー管弦楽団の首席指揮者を務めています。 そして、…

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