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シューベルト

USO定期演奏会:若き指揮者米田覚士と渋い名曲プログラム

こんにちは、ともやんです。1月31日(土)、ユニコーン・シンフォニー・オーケストラ(USO)の公演を聴いてきました。会場は日吉にある慶應義塾大学構内の藤原洋記念ホール。収容人数はおよそ500席ほどの比較的コンパクトなホールですが、音響はとて...
カラヤン

カラヤンのモーツァルトレクイエムを年代別に聴き比べてみた

こんにちは、ともやんです。2026年5月後半から、アマチュアオーケストラの海外ツアーに、合唱団の一員として同行することになりました。音楽を続けてきて本当によかったな、としみじみ感じる出来事です。行き先はオーストリアのザルツブルクと、ドイツの...
モーツァルト

モーツァルト生誕270年、レクイエムを歌い聴く1月27日

こんにちは、ともやんです。1月27日は、モーツァルトの誕生日。1756年1月27日、ザルツブルク生まれ。ということは、今年で生誕270年になるわけです。クラシック音楽を聴き続けていると、こうした節目の日がふと身近に感じられるから不思議です。...
スメタナ四重奏団

ベートーヴェン後期の深淵を間近で聴く弦楽四重奏15番体験

こんにちは、ともやんです。1月11日、知人の奏者が出演するということでご招待いただき、室内楽のコンサートに行ってきました。会場は、JR鶴見駅近くのサルビアホール。50人ほどで満席になりそうな小さなホールですが、間近で弦楽五重奏と四重奏の響き...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーとウィーンフィルの英雄1947年SP盤

こんにちは、ともやんです。2025年12月31日の東京文化会館で開催された「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2025」のロビーで、毎度ながら関連CDの販売カウンターが設置されていました。僕は、毎回ついつい買ってしまいます。今回購入し...
テレマン

ヴァイオリニスト川田知子に魅せられてアルバム2枚を聴いた

こんにちは、ともやんです。2025年12月31日、上野の東京文化会館で行われた「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2025」。会社員時代は、このコンサートを大晦日に聴くのを目標に仕事を頑張ったのです。※会場ロビーに掲示してあった案内ポ...
フランク

ヴァイオリニスト瀬崎明日香に魅せられて聴いたアルバム2つ

こんにちは、ともやんです。2025年の大晦日、上野の東京文化会館で「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2025」を聴きました。1日で、ベートーヴェンの交響曲9曲をすべて演奏するというとんでもないコンサートです。僕は、このコンサートに2...
オルフ

コバケン渾身のベートーヴェン’25年大晦日の東京文化会館

こんにちは、ともやんです。新年あけましたおめでとうございます。旧年中は当ブログにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。今年もマイペースではありますが、クラシック音楽の話題とおすすめCDの紹介を中心に綴っていきたいと思いますので、ど...
オルフ

パーヴォ・ヤルヴィ渾身の初録音カルミナ・ブラーナの決定盤

こんにちは、ともやんです。パーヴォ・ヤルヴィは、1962年12月30日生まれ。つまりこの記事を書いている2025年12月30日は、パーヴォの63回目の誕生日です。エストニアのタリン生まれ。父親は、偉大なマエストロ、ネーメ・ヤルヴィであること...
シベリウス

朝比奈隆の命日に聴くシベリウス交響曲第2番

こんにちは、ともやんです。12月29日は、指揮者・朝比奈隆の命日です。2001年12月29日のことで93歳でした。同い年のカラヤンが、12年も前に亡くなっていたことを考えると凄いことです。しかも亡くなる2か月前まで活動をされていました。まさ...
モーツァルト

村上春樹が教えてくれた名ピアニスト カール・ゼーマン

こんにちは、ともやんです。先日、早稲田大学内にある村上春樹ライブラリーを訪れたことをきっかけに、村上氏の著書「古くて素敵なクラシック・レコードたち」を読み直し、彼の取り上げている音源を聴いて自分なりのコメントを残そうと思い、このブログに記録...
ショスタコービッチ

村上春樹が教えてくれたショスタコのピアノ協奏曲1番と2番

こんにちは、ともやんです。村上春樹さんの本に「古くて素敵なクラシック・レコードたち」とその続編「更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち」の2冊は、僕が所有している村上さんの本3冊のうちの2冊です。この2冊は僕の愛読書です。村上春樹ファン...
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