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こんにちは、 ともやんです。   今年2020年は、ジョン・バルビローリ(1899-1970)の没後50年に当たります。 そういうこともありレコード会社からも特別記念盤が出ています。   そしてバルビローリの名演も収録しているグスタフ・マーラー(1860-1911)の『生誕150年記念ボックスーマーラー・コンプリート・エディション』が、かなりお得な価格でタワーレコードで出ていま…

こんにちは、 ともやんです。   ジョン・バルビローリ(1899-1970)が得意とする、英国音楽からエルガーの交響曲第1番と第2番がSACDハイブリッドで7月24日発売予定で、ただいま予約受付中です。   発売予定が、今月の24日ということで、まさかオリンピックの開会式に合わせた訳ではないでしょうが、もし東京オリンピックが開催されていれば、7月24日が開会式でした。 &nbs…

こんにちは、 ともやんです。   ジョン・バルビローリ(1899-1970)。   国籍はイギリスですが、イタリア人とフランス人の血も引くラテン気質も持ちあせています。 王立音楽院で、チェロを学び、1916年にクイーンズ・ホール管に入団するが、24年頃からは指揮者に転向、1933年にはスコティッシュ管の首席指揮者に就任し、37年から43年にはトスカニーニの後任として、ニューヨー…

こんにちは、 ともやんです。   フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。 第二次世界大戦で荒廃した東ドイツにおいて、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の再建など、東ドイツの音楽界復活に人生を掛けた硬骨漢です。   僕の大好きな指揮者です。   ただ、僕がクラシック音楽を聴きだした1970年にはすでに他界されていました。まだまだそんな年齢ではなかった…

こんにちは、 ともやんです。   フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。   ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリン兼ヴィオラ奏者として出発。1930年にシュトゥットガルト歌劇場の音楽監督。その後、フライブルク、フランクフルト、ハノーファーの歌劇場の音楽監督を歴任。   戦後、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の常任指揮者(1949-62)。 …

こんにちは、 ともやんです。   映画『四月は君の嘘』を観ました。   いい映画です。   特に僕が印象に残っている場面の一つに次の場面があります。   主人公の公生は、幼少の頃から厳しい母の下でピアノの特訓を受けてきました。 その母の指導は、楽譜に徹底的に正確に完璧をめざすものでした。 スポンサーリンク   ただ、母は一人の時には、よくクライスラ…

こんにちは、 ともやんです。   ヤン・ヴィレム・デ・フリエンドは、1962年7月生まれのオランダ出身のヴァイオリニストであり指揮者。   日本では、デ・フリエンドと表されることが多いですが、実際の発音は、デ・フリーントもしくはデ・フリントの方が近いようです。   1982年に古楽レパートリーを得意とする合奏団コンバッティメント・コンソート・アムステルダムを設立し、自…

こんにちは、 ともやんです。   外出自粛の折、ご多分に漏れず部屋というか家の掃除をしました。かなりの不用品を処分しましたし、LPレコードも300枚近くディスクユニオンに売却のための査定に出しました。   ただ、誰しも考えることが同じか、それとも先方の人手不足問題のせいか、ディスクユニオンに出したLP約300枚は、査定が出せるのが、送付してから2ヵ月近く掛かり、7月初めというこ…

こんにちは、 ともやんです。   オーギュスタン・デュメイ(1949-)は、僕の好きなヴァイオリニストです。   なんと言っても響きが美しく深くて心に響く演奏で、初めて聴いたのがピレシュとのディオでベートーヴェンのソナタを聴いた時からです。   その時は、ピレシュを聴きたくてベートーヴェンを聴いたのですが、このヴァイオリニスト凄いなぁ、というところからデュメイを聴くよ…

宇野功芳&大阪交響楽団の第九 超おすすめ

目安時間 8分

こんにちは、 ともやんです。   クラシックを聴き始めて50年。   中学1年の1970年から聴き始めて、あっという間に50年経ってしまいました。   中学生時代、10年後の自分という作文を書いた記憶があり、10年後なんて、遠い先と考えていたのに、気が付けば50年です。   そう言えば、100歳で元気なお年寄りの何人かにインタビューした番組ありました。 イン…

こんにちは、 ともやんです。   日本オーケストラ連盟に加盟している日本の主要オーケストラは、25団体あります。多くが、首都圏、近畿主要三府県の大阪、兵庫、京都、それに名古屋、札幌、仙台、広島、福岡といった人口100万人以上の都市を拠点としています。   その中で、地方都市で頑張っているオーケストラが、アンサンブル金沢、山形交響楽団、そして高崎を拠点とする群馬交響楽団です。 &…

こんにちは、 ともやんです。   井上道義の指揮には、昨年9月に日本フィルの定期公演が、相模女子大のグリーンホールで行われた時聴きに行き接しています。   目的は、リストの死の舞踏で、アリス=紗良・オットが独奏者で出演するというので、彼女見たさで行きました。   公演終了後、アリス=紗良・オットのCD購入者に対してサイン会が行われ、1階ロビーでは足りず、2階まで列が延…

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