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ブリテン

ベンジャミン・ブリテンの没後50年にシンプルシンフォニー

こんにちは、ともやんです。音楽が好きで良かったと思います。小学生の高学年の頃、NHK交響楽団の番組を観ていて、それを指揮する岩城宏之さんが面白いと思い、岩城さんの指揮姿を見ているうちに音楽も好きになっていた。もう60年近くも前のことなのに良...
シベリウス

白いデンファレが素敵!からイメージされるクラシックの名曲

こんにちは、ともやんです。友人の女性がふと『白いデンファレが素敵!』と口にしました。その言葉をきっかけに、白く可憐で、それでいてどこか芯の強さを感じさせるこの花を、クラシック音楽で表現するなら……と思いを巡らせてみました。白いデンファレの花...
ブルックナー

シュタインネッカーのピリオド楽器によるブルックナー交響曲

こんにちは、ともやんです。先日、タワーレコードのサイトを見ていたら8月にピリオド楽器によるマーラーの交響曲第5番のCDがリリースされるという記事を発見。マーラーのピリオド楽器を使うのか!演奏は?指揮は?とチェックすると、指揮がフィリップ・フ...
作曲家

デュカス「魔法使いの弟子」を10件聴いて印象深いベスト5

こんにちは、ともやんです。フランスの作曲家ポール・デュカス(1865-1935)は、完璧主義者として知られ、生前自分で佳作と認めた作品だけ残し、他は破棄したと言われる作曲家です。残された作品数は、わずか20曲程度とまで言われていますが、自分...
沖澤のどか

沖澤のどかの実演を聴いて再度R.シュトラウスとブラームス

こんにちは、ともやんです。2026年6月27日(土)サントリーホールで沖澤のどか指揮東京交響楽団の演奏を聴いてきました。軽やかにそして颯爽とステージに登場した沖澤さん。それだけでコンサートホール内が華やかになったように感じました。切れのある...
シベリウス

沖澤のどか&読響のシベリウス交響曲第2番聴いて新たな感動

こんにちは、ともやんです。沖澤のどかさんのCDは、タワーレコードやHMVのカタログを見ると、現時点で4点購入可能です。(注:サイトウ・キネンとのブラームス他は同じ音源でBlu-ray付も出ている)3日か前から、今晩2026年6月27日の公演...
沖澤のどか

沖澤のどかの「英雄の生涯」会田莉凡のヴァイオリンも煌めく

こんにちは、ともやんです。2026年の6月は、前年の連日30℃を超える空梅雨に比べ、僕の住む横浜では日本の梅雨らしい季節になっています。ただ日本に来る台風が多いような気もしています。しかも、6月27日は、2つの台風が関東にやってくるかもしれ...
沖澤のどか

沖澤のどかと石田泰尚と京都市響の交響詩「シエラザード」

こんにちは、ともやんです。6月27日(土)のサントリーホールで行われる、東京交響楽団の定期演奏会。指揮は沖澤のどかさん。ところがちょうどこのタイミングで台風が接近しているとかで、気が気でありません。果たしてサントリーホールにたどり着けるのか...
沖澤のどか

沖澤のどかのブラームス交響曲第1番 実演の前に聴いてみた

こんにちは、ともやんです。沖澤のどかさんの指揮を、近々初めて実演で目にすることになりました。場所はサントリーホール。2026年6月27日(土)、東京交響楽団の第742回定期演奏会です。
マーラー

小林研一郎&日本フィル マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」

こんにちは、ともやんです。先日、日本フィルハーモニー交響楽団の創立70周年特別演奏会ということで、カーチュン・ウォンの指揮でマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」がサントリーホールで演奏されました。僕の友人が聴いてきて、"すごいのを聴いてし...
プロコフィエフ

プロコフィエフのピアノ協奏曲2番をコンクールライブで聴く

こんにちは、ともやんです。恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』を読んで、それから映画も観て、小説自体のおもしろさとコンクールというものについても表情に興味を持つようになりました。また小説で書かれていたコンクールの本選では、オーケストラ伴奏つきというの...
ブラームス

ブラームスのピアノソナタ第3番と恩田陸の『蜜蜂と遠雷』の関係

こんにちは、ともやんです。ブラームスは大好きな作曲家です。ブラームスというと、19世紀を代表する実力派の作曲家です。管弦楽曲は堅固な構成力を持った重厚な作品を残しています。しかし、性格的にシャイで内向的だったブラームスは、孤独を愛し生涯独身...
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