ブラームス

湯浅卓雄 ブラームス 交響曲全集より第1番

こんにちは、 ともやんです。 掘り出し物の名演の名盤です、と言ったら失礼かもしれない。 しかし素晴らしすぎるブラームスです。 湯浅卓雄は、1949年7月27日生まれ、大阪市出身の指揮者。 1968年高校卒業後シンシナティ大...
チャイコフスキー

ドリアン・ウィルソン チャイコフスキー交響曲第5番 with 東京シティ・フィル

こんにちは、 ともやんです。 名前が知れている、録音の数が多いというのは、ある程度その音楽家の実力を示すとは思いますが、では逆が真かというとそうでもないと思います。 つまり無名で録音が少なくてもその演奏を聴くと素晴らしいと思う...
アンチェル

ヨゼフ・スーク 名盤 メンデルスゾーン、ブルッフ&ベルク協奏曲

こんにちは、 ともやんです。 今日8月8日は、チェコの名ヴァイオリニスト、ヨゼフ・スーク(1929-2011)の誕生日。 彼は作曲家ドヴォルザーク(1841-1904)のひ孫で、同名の作曲家ヨセフ・スク(1874-1935)の孫で...
ブラームス

イヴァン・フィッシャー ブラームス交響曲第2番

こんにちは、 ともやんです。 苗字またはファミリーネームには意外なルーツがあるようです。 例えば僕の苗字に蛯という漢字が入っていますが、富山県富山市のある地域がルーツです。 このエビという感じが海老、蝦、蛯とありますが、海老は、...
ブルックナー

ブルックナー 交響曲第4番 オルガン編

こんにちは、 ともやんです。 ブルックナーの交響曲をオルガン的な響きと表現されることがあります。 へえ、そうなのかなぁと思うくらいでしたが、今回のオルガン編を聴いて、その言葉が分かったような気がしました。 つまりオルガン編と...
クライバー エーリヒ

エーリヒ・クライバー 名盤 モーツァルト フィガロの結婚

こんにちは、 ともやんです。 今日は、エーリヒ・クライバー(以下エーリヒ)の誕生日。 1890年8月5日ウィーン生まれ。 なお息子はカルロス・クライバー(1930-2004以下カルロス)。現代はクライバーと言えばカルロスを思...
バーンスタイン

バーンスタイン 最後のコンサート ボストン響 タングルウッド

こんにちは、 ともやんです。 レナード・バーンスタインは、1990年10月14日に亡くなった。 72歳だった。 僕は70歳の誕生日パーティーの模様を写真週刊誌で見て、ああ、元気そうだな、なんて思っていました。 前年...
ベルリン・フィルハーモニア管弦楽団

マルケヴィチ モーツァルト 交響曲選集 ベルリン

こんにちは、 ともやんです。 イーゴリ・マルケヴィチ(1912-1983)は、先日の7月27日が誕生日でした。 今年が生誕110年。ウクライナのキーウ出身。 初来日は、1960年で日本フィル振ったのですが、なんでも当時の日本...
ブルックナー

ギュンター・ヴァント ブルックナー交響曲第3番

こんにちは、 ともやんです。 ギュンター・ヴァント(1912-2002)はまさに叩き上げの人だった。 僕は1970年からクラシックを聴いていて、当時およびそれ以前の音楽家の名前はかなり聴いていたつもりだが、指揮者に関してかなり後ま...
ザンデルリンク

リヒテル ザンデルリンク ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番&交響曲第2番

こんにちは、 ともやんです。 猫は耳がいい。 実際人間の能力を遥かの超える音を聴き取り、聞き分けることができるそうです。 ただ、猫も年を取るとその能力は衰えます。 我が家の猫は子猫時代、よく天井の1点を見ることが多かった。...
シベリウス

ジョージ・セル ライヴ・イン・東京 1970

こんにちは、 ともやんです。 ジョージ・セルは、1970年5月13日から5月27日に掛けて来日公演を行いました。 同年大阪で行われた万国博覧会の記念企画の一環だ経ったそうです。 しかし、帰国わずか2ヵ月後の7月30日に73年...
ドヴォルザーク

アニア・タウアー ドヴォルザーク チェロ協奏曲

こんにちは、 ともやんです。 女性チェリストと言えば、まず僕が思い浮かべるのがジャクリーヌ・デュ・プレ(1945-1987)。 ピアニストのダニエル・バレンボイムと結婚しクラシック音楽界のビッグカップルと言われたのもつかの間、...
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