チャイコフスキー

チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」超レア音源より

こんにちわ、 ともやんです。 超レア音源からの復刻盤のご案内です。 製作者によると、1958年に旧ソ連からレニングラードフィルハーモニーから初来日を果たしました。 そして5月12日に、公演の最終日が、日比谷公会堂で開催さ...
ドヴォルザーク

ソワレ マグダレーナ・コジェナーと仲間たち

こんにちわ、 ともやんです。 素敵なCDに出会いました。 「ソワレ」マグダレーナ・コジェナーと仲間たち(Soiree Magdalena Kozena & Friends)とアルバムです。 チョコ出身の著名なメゾ...
ブラームス

リッカルド シャイ― ブラームス交響曲全集より

こんにちわ、 ともやんです。 イタリア人指揮者、リッカルド・シャイ―は、1953年生まれなので、僕と57年生まれの僕と同世代の指揮者です。 しかし、デビューはかなり早く、15歳で指揮者デビューを果たすという早熟ぶり。そして19...
J・S・バッハ

バッハ ブランデンブルク協奏曲 ゲーベルが決定盤

こんにちわ、 ともやんです。 小学生の時、母親の実家の叔父の部屋に妹と遊びに行ったことがある。 平日の午後なので、誰もいない母親の実家。 叔父の部屋は、2階にあり、そこは小学生に取っては宝物の宝庫でした。 当時叔父は、...
管弦楽

スーザ アット・ザ・シンフォニー

スーザの「星条旗は永遠なれ」を聴くと遠い大学生時代を思い出します。今から42年前の1978年の夏。大学の先輩と二人で、1ヶ月間、アメリカとメキシコを旅しました。就航したばかりの成田空港からで、いい思い出です。そこで出会ったアメリカの人たちは、いい人ばかりでした。
ベートーヴェン

ハーゼルベック ベートーヴェン 交響曲全集

こんにちわ、 ともやんです。 タワーレコードのオンラインでは、交響曲全集のCD(Blu-ray Disc含む)が、70件以上が現在カタログに載っています。 一部、お取り寄せもありますが、ほとんど入手可能です。 売れている...
ベートーヴェン

ワインガルトナー 第九

1909年からオーケストラの演奏が録音されるようになったそうです。 それまではピアノ伴奏の歌曲やピアノ曲、ヴァイオリン曲程度でした。 当時の録音は、ラッパやメガホンのような筒状に向けて演奏し、その振動をワックスを塗った円盤(レコード盤)に刻むという非常に原始的な録音方式でした。
ベートーヴェン

ラインスドルフ ベートーヴェン 交響曲全集が凄い!

昨日ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団のベートーヴェンの交響曲第3番"英雄"を絶賛しました。しかもラインスドルフは、60年代にボストン交響楽団とベートーヴェンの交響曲全集を録音しているいうことです。残念ながらタワーレコードでもHMVでも取り扱いがありません、というか既に廃盤のようです。
ベートーヴェン

ラインスドルフ 名盤 ベートヴェン交響曲第3番”英雄”

エーリヒ・ラインスドルフ(1912-1993)というと名前だけは、かなり前から知っていましたが、そのCDやLPは、ほとんど聴いてこなかった人です。特に聴かなかった理由があったわけではありません。むしろあえて聴く理由がなかった、といった方がいいかもしれません。
チェリビダッケ

チェリビダッケ チャイコフスキー 交響曲第5番

チャイコフスキーの交響曲第5番は、僕の好きな曲です。第6番"悲愴"も嫌いではありませんが、終楽章の哀しく終わる様は、いつ聴いても心が和みません。その点、第5番は、苦しみから歓喜へ、困難を克服しての凱旋という構図があるので、聴いていて高揚感があります。僕は、特にコバケンさんの演奏が好きです。
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