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こんにちは ともやんです。   1970年からクラシック音楽に触れてきた僕としては、クリストフ・エッシェンバッハと聞けば、ピアノの貴公子という言葉を思い出します。   しかし、その後は、あんなになっちゃってという言われようで、なんか神童、秀才と言われた学生が、その後ヤクザな道に進んだみたいな言われようです。   しかも、繊細で神経質そうな文学青年みたいな風貌もなんか怪…

こんにちは、   ともやんです。   昨年の3月、紀尾井ホールで聴いたコンサートは、素敵なものでした。   ヴァイオリニスト川久保賜紀さんとピアニスト小菅優さんによる、 ブラームスのヴァイオリンソナタ三曲でした。   紀尾井ホールは、四ッ谷駅から、歩いて10分ほど。 目の前には、ホテル・ニューオータニがあり、四ツ谷駅からの途中には、上智大学もある閑静で、気品…

こんにちは   ともやんです。   このブログの別室として、新しくサイトを作りました。 ↓ クラシック名盤 感動サロン別室   このサイトは、ブログではなく、ホームページのような形態です。   このブログやメルマガで紹介した名盤を順次アップして行きます。 6月中には、ブログに追いつきたいな、と思っています。   さて、新型コロナウイルスの感染拡大で…

こんにちは ともやんです。   ジョージ・セル(1897-1970)は、ハンガリーのブラペスト生まれ。のちにアメリカで活躍した20世紀を代表する名指揮者。   ストラスブール市立歌劇場の首席指揮者を振り出しにヨーロッパ各地の歌劇場、オーケストラに当所し絶賛されました。ナチスの台頭ともにヨーロッパを離れ、トスカニーニの招きでNBC交響楽団の客演指揮者、またメトロポリタン歌劇場へ客…

こんにちは ともやんです。   日本のプロのオーケストラは何団体あるのだろうか?ざっと数えて30数団体あるようです。 その中で実演を聴いたのは非常に限られていて、   NHK交響楽団、 日本フィルハーモニー交響楽団 新日本フィルハーモニー交響楽団 読売日本交響楽団 東京交響楽団 新星日本交響楽団(のちに東京フィルに統合される) シエナ・ウインド・オーケストラ   その…

こんにちは ともやんです。   ショルティ&シカゴ響の演奏は、いまひとつ好きになれませんでした。 聴くとそれなりにいいとは思うのですが、なんかマジンガーZ的な機械的にカクカクする感じがあるからです。   しかし、ロンドンフィルと録音したハイドンはいいです。   今回第100番”軍隊”を聴きましたが、ゆったりした開始から、美しく潤いある演奏を展開しています。 &nbsp…

こんにちは ともやんです。   オーギュスタン・デュメイ(1949-)は、フランス・パリ生まれのヴァイオリニスト、指揮者。   マリア・ジョアン・ピレシュとの共演で、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを聴いた時、この人は本物だと思いました。   じっくり音楽に取り組み、地味ながら着実歩んだい人という印象で、その演奏には派手さはありませんが、煌めきと奥深さが同居してい…

こんにちは、 ともやんです。   ルドルフ・ケンペ(1910-1976)指揮ベルリンフィルによるブラームス交響曲第1番は、ドイツ人の作品を、ドイツ指揮者が、ドイツ人オケにより、世界に向けて発信した名演です。 ↓ 【SACDハイブリッド】 ブラームス: 交響曲全集、悲劇的序曲<タワーレコード限定> ルドルフ・ケンペ 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 これぞグローバル的と僕は思います。…

こんにちは、 ともやんです。   1989年に日本ビクターより発売されたムラヴィンスキー&レニングラードフィルによるベートーヴェン『英雄』のライブ録音は、宇野功芳氏が興奮気味に絶賛するほど衝撃的な演奏でした。   ただ1968年という時代の演奏ながらモノラルで、僕はそのデッドな録音とともにCDとしてはいまひとつ楽しめませんでした。   ただその無慈悲なばかりに厳しい演…

こんにちは、 ともやんです。   素晴らしいCDや録音に出会うパターンとしては、僕の場合2通りあります。   ひとつめは、音楽雑誌や名盤を紹介する書籍から。 ふたつめは、イモずる式。つまり感銘深い録音、CDで出会って、その音楽家の他の録音や共演者などをたどっていく方法。   どちらの方法も半々で利用しています。 ただ、ひとつめの場合、その録音、CDを紹介している人によ…

ティントナー ハイドン交響曲第103&104番

目安時間 5分

こんにちは、 ともやんです。   久し振りにゲオルグ・ティントナー(1917-1999)の演奏を聴きました。   曲目は、ハイドンの交響曲。 第103番”太鼓連打”と第104番”ロンドン”です。   どちらもライブで、演奏前に4分ほどのスピーチがあります。   この人は、本当に真面目で真摯で、しかも音楽が好きで愛しています。 演奏から、それがにじみ出ています…

こんにちは、 ともやんです。   エドゥアルト・マルクスゼン(1806-1887)という作曲家をご存知でしょうか?恥ずかしながら僕は今朝初めて知りました。   世代的には、ベルリオーズ(1803-1869)、メンデルスゾーン(1809-1847)、シューマン(1810-1846)、ショパン(1810-1849)というロマン派の巨匠たちと同世代。 スポンサーリンク   …

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