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カラヤン ランキング 売れているベスト5

目安時間 7分

こんにちは、 ともやんです。   本日、8月7日時点で、タワーレコードにおいてカラヤンのCD、LPで売れているランキングをチェックしてみました。   なるほどなと思うものや意外と感じるものまであります。   カラヤンの音楽ソフトは、亡くなって30年以上経ちますが、さすがにまだまだカタログにはたくさん残っていますし、逆にソフトの形態も変えて再販されるんで、むしろ多くのな…

こんにちは、 ともやんです。   今日は、原爆の日です。75年前の1945年(昭和20年)の朝8時15分ごろ、広島に原爆が投下され多くの一般市民が命を奪われました。   その後、広島市は、核兵器根絶を訴え続けていますが、現在に至ってその願いは叶えられていません。 むしろ拡大しているように感じます。   しかもアメリカのような自国優先を打ち出す指導者が跋扈しています。 …

こんにちは、 ともやんです。   夏になると聴きたくなる曲があります。   それはヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)の無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータです。   ヴァイオリン一丁で宇宙を感じさせるようなとてつもなく広がりを持った曲です。 たくさんの名ヴァイオリニストが、録音しています。   五嶋みどり 心が洗われる バッハの無…

こんにちは、 ともやんです。   僕の大好きなヘルベルト・ブロムシュテット。   なんと1929年、つまり昭和4年生まれなので、今年91歳。 しかも現役の指揮者です。   たしか、今から30年以上前、ブロムシュテットがシュターツカペレ・ドレスデンで来日した時、聴きに行きました。   プログラムは、マーラーの交響曲第1番”巨人”。 スポンサーリンク

こんにちは、 ともやんです。   アーノンクールが、若い頃妻と一緒に中心とない結成したオーケストラ、ウィーン・コンチェルトゥス・ムジクスを振ったモーツァルトの後期三大交響曲がいいです。   手練手管を使いながらも常の新しいものを目指す真摯な姿勢が心を打ちます。 録音当時、84歳か5歳の高齢にも関わらず、その探求心と好奇心は見習うべきです。   クラシック音楽ファンとし…

こんにちは、 ともやんです。   アーノンクールが亡くなって4年が経ちました。   アーノンクールのイメージは、前衛的で過激な面があるのでもっと若いと思っていましたが、亡くなった時は86歳でした。   図らずも今日ご紹介する録音は、アーノンクールの最後になったものです。   アーノンクールは、90年代にヨーロッパ室内管弦楽団とベートーヴェンの交響曲全集を始め…

こんにちは、 ともやんです。   フランツ・シュミット? いかにもドイツ、オーストリアなどのドイツ語圏内の大勢いそうな名前です。   しかし、1874年12月22日にブラチスラヴァ(現スロバキアの首都)に生まれ、1939年2月11日ウィーンの郊外でなくなったフランツ・シュミット(1874-1939)は、凄い人でした。   1890年からウィーン音楽院でチェロをヘルメス…

こんにちは、 ともやんです。   ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲です。   僕は、ドヴォルザークの交響曲では、第8番が大好きで、学生の頃から親しんできました。   もちろん第9番の新世界よりも名曲なので何度も聴きましたが、第7番だけはなかなかしっくり来なかったのです。 &…

こんにちは、 ともやんです。   小澤征爾のCDジャケットを観ながら、おじいちゃんになられたな、と感慨深いものを感じます。 それもそうで、今年の9月1日で85歳になられます。   細身の身体から、長髪を振り乱しながら、でも決して興奮するでもなくしなやかなバトンさばきが脳裏によみがえってきます。   結局、いままで小澤さんの実演には一度しか接していません。 スポンサーリ…

ハイドン ピアノソナタ集 ジョン・オコーナー

目安時間 6分

こんにちは、 ともやんです。   ハイドンのピアノソナタ集をアイルランド出身のベテランピアニスト、ジョン・オコーナーの演奏で聴きました。 なんと愛らしく透明で、そして豊かな曲であり、演奏なのでしょうか。   ハイドンは、偉大な作曲家で、77歳で天寿を全うした方で、その生涯も宮廷音楽家で終わることなく、還暦を過ぎるころからロンドンで大成功を収めるなど、その生き方にも魅力を感じ、ハ…

こんにちは、 ともやんです。   アストル・ピアソラは、作曲家でバンドネオン奏者です。 バンドネオンは、蛇腹楽器の中では中型のサイズの楽器でm重さが5キログラムから7キログラムくらい。   アコーディオンが蛇腹の押し引きを左手で行うのに対して、バンドネオンは左右の両手の力で蛇腹の押し引きを行うので、楽器のサイズの割りに大音量を出すことができます。   しかも鋭い明快な…

こんにちは、 ともやんです。   来年2021年に生誕100年を迎える、アルゼンチンの偉大な作曲家アストル・ピアソラ(1921-1992)。   その名曲の数々を専門に演奏するカルテット、El Cielo 2020(エルシエロ2020)のデビュー盤をご紹介します。 なお、2020の読み方は、ニイゼロニイゼロだそうです。   ピアソラの楽曲を専門に扱うスペシャリスト集団…

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