アントン・ブルックナー(1824-1896)の 交響曲第6番は、   後期に位置する 作品にも関わらず、   人気面では、 第3番以降では 一番ないように感じます。   第6番は、 1879年の夏が過ぎて   作曲に着手し、 2年後の81年に完成しました。   ブルックナー交響曲第6番 作者は聴かずに逝った しかし、 当時は、 過激な評論家ハンスリ…

  • 人気ブログランキング

昨年、初めて聴いた演奏家で、 アリス=紗良・オットは、 もっとも衝撃を受けたピアニストの一人です。   CDを聴いても感銘を受けましたが、 NHKの放送で、 N響との共演の、   ラヴェルのピアノ協奏曲の演奏を観て、 戦慄を覚えるくらい感動しました。   アリス=紗良・オット おすすめのCD 『スキャンダル』他   若くて美貌のピアニストには、 それだけで惹…

  • 人気ブログランキング

スウェーデン管弦楽名曲集2を聴け!

目安時間:約 7分

スウェーデンという国には、 行ってみたいと思います。   というよりも北欧には 行ったことがありません。   一度行ってみたいと思っています。   ノルウェー、デンマーク、フィンランド、 そしてスウェーデン。   北欧4国の中でもスウェーデンは、 大国のように感じ、 実際人口はもっとも多いです。   と言っても1,000万人に届かず、 日本の約1….

  • 人気ブログランキング

ヨハン・セバスティアン・バッハの 名作『マタイ受難曲』。   音楽史上、最高の曲として その偉大さを挙げる人もいる名作中の名作。   僕は、この曲をCDで 聴き通したことがありません。   なんせ全曲3時間以上も掛かる大曲です。 評論家の宇野功芳氏も、 独唱部分を省いて 聴くことを勧めていましたし、   第1曲の合唱曲 『Kommt, ihr Tochter…

  • 人気ブログランキング

僕は、時々、新宿の ディスクユニオンクラシック館に行きます、 よく、仕事帰りに立ち寄っています。   僕は、CDを購入する際は ディスクユニオンで中古か、 ネットで買います。   ネットでは、 HMV、タワーレコード、 Amazonなども使いますが、 おすすめはアリアCDです。   ここの店主松本大輔氏の クラシックに対する情熱と愛情は半端ないです。   オ…

  • 人気ブログランキング

ヨーゼフ・マルティン・クラウス という作曲家をご存知でしょうか?   私は、アリアCD店主 松本大輔著『このNAXOSを聴け!』 ↓ https://amzn.to/2IfxfPh   を読むまで全く知らない作曲家でした。   この作曲家の紹介は、 この本のいきなり最初に登場します。   しかも松本氏の紹介は、 かなりテンション高いです。   ちょ…

  • 人気ブログランキング

セルジュ・チェリビダッケこそ、 フルトヴェングラーの後任の 第4代目ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の 常任指揮者だと個人的には思います。   3代目フルトヴェングラーが、 非ナチ化裁判で指揮できなかった1945年から47年までと、 フルトヴェングラーが終身契約を結ぶ52年までは、 チェリビダッケが常任指揮者と言ってよいと思います。   この期間、チェリビダッケは400回以上、…

  • 人気ブログランキング

アンドリス・ネルソンスは、1978年ラトビア出身の指揮者。 その奇をてらわない正攻法のアプローチで、 まだ40歳ということもあり、僕が注目している指揮者です。   最初は、ピアニスト、エレーヌ・グリモーの伴奏指揮で気になりだし、 ボストン響とのブラームス交響曲全集で、大いに期待が膨らみました。   しかし、次に聴いたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との ブルックナー4番『ロマン…

  • 人気ブログランキング

僕には、1990年に諏訪内晶子が、史上最年少で、 チャイコフスキー国際コンクールで優勝した記憶が鮮烈で、   いまだに美少女のヴァイオリニストという印象が強いですが、 時の流れは無情なもので、彼女も既に47歳という大人の女性になりました。   僕の悪い癖で、どうも現役の日本の音楽家の演奏を あまり聴かない傾向があります。   でも国際的に高く評価されている人は多く。 …

  • 人気ブログランキング

ブルーノ・ワルター81歳の時のライブ録音。 しかも珍しいシカゴ交響楽団とものもので、 80歳の老人のどこにそんな激しさがあるのかと思わせる部分と 慈しみ憐れむ部分では、ワルターの独壇場でまさに歴史的な感動的名演です。   ソリストの中では、当時28歳の モーリン・フォレスターのその深い歌唱が心に響きます。   調べるとこの当時モーリン・フォレスターは、 デビューから4、5年の頃…

  • 人気ブログランキング

ディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960)は、 『ギリシャの哲人』と呼ばれた、ギリシャのアテネ出身の名指揮者です。   世代的には、カール・ベーム(1894-1981)、ジョージ・セル(1897-1970、 ユージン・オーマンディ(1899-1985)という人たち同世代です。   同じ19世紀生まれでも1880年代以前の巨匠たちは、 トスカニーニ、ワルター、シューリヒト、…

  • 人気ブログランキング

ノルウェーを代表するヴァイオリニスト、 ヘンニング・クラッゲルード(1973- )とノルウェー室内管弦楽団による、 モーツァルトのヴァイオリン協奏曲集は、 そのフレッシュな感覚で僕は、一気に惹きつけられました。   ピリオド楽器による演奏は、 それ自体20世紀のモダン楽器に聴きなれた耳には   フレッシュに感じましたが、 これは単に知らなかった昔の音を聴いて 温故知新的なものだ…

  • 人気ブログランキング
1 2 3 43




メルマガ登録
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
ぶろぐ村