カラヤン

カラヤン ブラームス ウィーンフィルとのドイツレクイエム

ジャケットの写真を観て、おもわず「若い!」と言ってしまいました。 録音が、1947年10月ですから、カラヤンは、当時39歳。 さて、戦後のカラヤンは、ナチに協力したという容疑で、失業者としてのゼロから、いやマイナスからのスタートでした。
バックハウス

バックハウス ブラームス ピアノ協奏曲第2番

ピアノ独奏、ヴィルヘルム・バックハウス指揮、カール・ベーム オーケストラ、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団録音が、1967年4月というこで、この時点でバックハウス83歳。ベームは、バックハウスの10歳年下ですが、もちろん70歳を越えています。老境に立つ二人の作り上げた、なんと素晴らしい名演の名盤なのか!
スウィトナー

スウィトナー 名盤 ブラームス交響曲全集

オトマール・スウィトナー(1922-2010)は、オーストリア・インスブルック生まれの名指揮者。モーツァルテウムで指揮をクラウスに学ぶ、1960年ドレスデン国立歌劇場総監督。1964年ベルリン国立歌劇場総監督。1964年バイロイト音楽祭登場。1971年初来日し、N響を振る。
ブラームス

セーゲルスタム ブラームス 交響曲第1番

フィンランド人指揮者、セーゲルスタムを見ているとどうしてもハリー・ポッターシリーズに出てくる、ハリーの仲間で、彼を助ける森の番人ことルビウス・ハグリッドを思い出しています。その巨体を髭もじゃの風貌が独特で、一度見ると忘れられない外見です。
アンチェル

アンチェル 名盤 タワーレコード・トップ5

チェコの名指揮者カレル・アンチェル(1908-1973)のタワーレコードでの売れているベスト7をご案内します。実のこのブログの他のアンチェルの項でも書いていますが、僕は長らくアンチェルの録音を聴くことが出来ませんでした。それは、第2次大戦下でのアウシュヴィッツにおける悲劇を読んだからです。
ベートーヴェン

小林研一郎 ベートーヴェン 交響曲全集

こんにちは、 ともやんです。 2003年の大晦日の第1回開催以来、年末の行事として定着し大好評の企画『ベートーヴェンは凄い!2020 第18回全交響曲連続演奏会』のチケット予約が、10月5日(月)より開始されることが決まりま...
アバド

アバドの名盤 モーツァルト管弦楽団とのCDトップ5

こんにちは、 ともやんです。 クラウディオ・アバドは、僕の中ではいまいちの評価です。 特にベルリンフィルの首席指揮者になってからは、今一つの自己主張がないというか、個性に乏しいような気がします。 若手の頃のロ...
オーマンディ

オーマンディ 名盤 ベートーヴェン交響曲全集

オーマンディは、指揮者の急病のため仕方なく代行として指揮をしたのが始まり、たまたまましな演奏だったので劇場側から第3指揮者にならないかと言われたそうですが、一度断っています。しかし、指揮者がいなくて困っているから給料を上げるからと説得され、しぶしぶ指揮者に。
シューマン

フランツ・コンヴィチュニー タワーレコードベスト5

こんにちは、 ともやんです。 僕が贔屓にしている名指揮者フランツ・コンヴィチュニーのタワーレコードの売上ベスト5をご案内します。 フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)は、北モラヴィア(現在のチェコ)で生まれ...
ベートーヴェン

ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第1番と第2番 掘り出し物名盤

ベートーヴェンピアノ協奏曲の第1番と第2番。掘り出し物といったような名盤を見つけました。流行りの古楽器スタイツでもないし、かと言って古臭さを感じさせるロマンティックなスタイルでもない。あくまで正攻法で丁寧に心を込めた演奏に、ああ、なんていい曲なんだろうと心から感じました。
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