メルマガ登録

こんにちは。   ともやんです。   今日は、忘れられた名曲とそれを演奏しながら長らく廃盤になっていて今月復活するCDのご紹介です。 ↓ 天才メンデルスゾーン 若き日の傑作   フリードリヒ・シュナイダーの名前は、今回初めて聴きました。ベートーヴェンより16歳年下でウェーバーと同い年、ロッシーニより6歳年上という人です。   収録されている交響曲は、第17番…

  • 人気ブログランキング

キャスリーン・フェリアーは、イギリス出身の美貌のコントラルトです。 でもその生涯は僅か41歳で、活躍した年月も10年足らずでした。   たまたま彼女が歌うマタイ受難曲のアリアを聴いてその深い歌声に惹きつけられ、彼女の代表作と言われているマーラーの大地の歌を聴きました。   僕のとってマーラーは、まだまだ距離を感じる作曲家で、交響曲は第1番、第2番、第9番は大好きなのに、他はまだ…

  • 人気ブログランキング

チェコの名指揮者ラファエル・クーベリックとベルリンフィルが1966年から73年に掛けて行ったベルリンフィル史上初のドヴォルザーク交響曲全集 ▽ ▽ ▽ ドヴォルザーク: 交響曲全集 ラファエル・クーベリック 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   フルトヴェングラー亡き後、カラヤンが、首席指揮者になって12年目。 ベルリンフィルは、クーベリックの指揮の下、世界最高の響きを奏でています…

  • 人気ブログランキング

ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)。 このウィーン生まれの禿げ頭でマル眼鏡、そして小太り。 お世辞にもハンサムとは言えないクリップスですが、僕はその男気溢れる演奏が大好きです。   最初は歌手を目指しますが、指揮者に転向し、ワインガルトナーに才能を認められます。 ドルトムント、カールスルーエでの下積みを経て、1933年ウィーン国立歌劇場の指揮者としてデビューしました。 &nbsp…

  • 人気ブログランキング

今では、ヴァイオリン協奏曲の名曲中の名曲として君臨するベートーヴェンの協奏曲も有名になるまでには紆余曲折があったようです。   ベートーヴェンがこの曲を書いた頃は、もっとも幸福な時代で、彼の創作欲がもっとも旺盛な時であり、多くの芸術的な作品が作られた頃でした。   1806年の作品で、第4交響曲を完成し、ラズモフスキー弦楽四重奏曲の作曲に着手したころです。独奏楽器としてのヴァイ…

  • 人気ブログランキング

凄いとは聞いていましたが、これほど凄いは思いませんでした。   ここまで震えおののかされ慄然とさせらえる演奏とまでは考えも及ばず、脊髄に強烈な電流が流れ、そして涙が溢れ出ました。   ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮北ドイツ放送響の演奏も気合充分で迫力満点です。   何と言ってもジネット・ヌヴーのヴァイオリン・ソロの出だしが凄い! 一気に上昇音階を駆け上がる…

  • 人気ブログランキング

ワルターの名盤 マーラー交響曲第4番

目安時間:約 4分

グスタフ・マーラー(1860-1911) 交響曲第4番 ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック デシ・ハルバン(ソプラノ) 1945年NY(モノラル)   ブルーノ・ワルター、マーラー・ライヴ集 ※ご紹介しているCDセットは、記事で取り上げた演奏とは違いますが、貴重なライブ録音ですのでご案内します。交響曲第4番は、1955年ウィーンフィルとの貴重な録音です。 &nbsp…

  • 人気ブログランキング

古楽演奏のパイオニアの一人、ジョン・エリオット・ガーディナーにとって、なんとブランデンブルク協奏曲の録音がこれが初録音です。   カンタータ巡礼などでバッハの声楽曲はお馴染なのですが、意外に管弦楽作品の録音は少ないのです。   手兵イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる演奏はとにかくアグレッシヴです。   まるで、ジャズでも演奏しているかのようなノリなんですね。 …

  • 人気ブログランキング

ルドルフ・ケンペ(1910-1976)は、ドイツの指揮者で、僕の大好きな指揮者です。   ベートーヴェン、ブラームスでは、厚みある深い演奏聴かせてくれます。 正攻法でオーソドックスな指揮ですが、音楽をする喜びにあふれています。   多分、オーケストラのメンバーからも愛されたのではと思います。   そのケンペが、ウィンナーワルツを指揮したアルバムは僕は大好きです。 どの…

  • 人気ブログランキング

HJ・リム、韓国出身のピアニスト。 1986年生まれということで、今年33歳。   実は彼女の名前を最近まで知りませんでした。   宇野功芳著『ベートーヴェン 不滅の音楽を聴く』のピアノソナタのページを読んでいて、初めて目にしたピアニストの名前です。   HJ・リム?   宇野さんの本だから、どうせベートーヴェンのピアノソナタの推薦盤だから、バックハウスとか…

  • 人気ブログランキング

世界的なピアニスト内田光子が、1983年~87年に録音したW・A・モーツァルトのピアノソナタ全集です。   当時内田光子は30代後半で、いまでは信じられませんが、この全集を出すまでは、知名度も低く、不遇の時代で経済的にも苦しい時代だったそうです。   そしてこのフィリップスからモーツァルトのピアノソナタ全集が出て、はじめて知名度が上がったそうです。 だから本人にとっては記念すべ…

  • 人気ブログランキング

カルロス・クライバー(1930-2004)は、僕にとっては、不思議な指揮者です。   つまり伝説化された指揮者ですが、僕の取っては、まだ伝説でしかないのです。   70年代にベートーヴェンの第5番と第7番でセンセーションに登場しましたので、僕には、若手というイメージがありましたが、意外と早く亡くなったというイメージです。   僕はカルロス・クライバーの指揮では、ベート…

  • 人気ブログランキング




最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
メルマガ登録
ぶろぐ村