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まいどはや。 ともやんです。   2020年も5日間が過ぎ、6日目となりました。 今日が初出勤という方も多いと思います。   僕は、元旦から活動的に動いていましたが、逆にメルマガを書く時間が取れず失礼しました。今日から本格的に活動します。 さて、2020年は、ベートーヴェン(1770-1827)の生誕250周年ということで、昨年もそれを記念した新録音や企画物が多く発売されました…

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あけましておめでとうございます。 ともやんです。   2020年は、オリンピックイヤーであるのはもちろん、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)の生誕250周年です。   個人的には、感慨深い年となりました。 それは、僕の生まれた年、1957年(昭和32年)に起因します。   最初の東京オリンピックは、1964年(昭和39年)に開催されました。 当…

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こんにちは。 ともやんです。   今日は、「ベートーヴェンは凄い!2019」を聴きに上野の東京文化会館に来ています。   スポンサーリンク   ただいま第6番”田園”まで終わって、90分の休憩中です。     僕が大みそかにこのコンサートを聴くようになってから今年で5年目。 最初が、2015年の大みそかでした。 スポンサーリンク

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こんにちは。 ともやんです。   フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団によるベートーヴェンの交響曲全集を聴き始めました。 まだ第3番”英雄”と第5番のさわりしか聴いていませんが、それらの曲にまとわりつくしがらみを拭い去ったような鮮烈な印象です。   さて、フィリップ・ジョルダンは、1974年10月18日スイス・チューリッヒ生まれの指揮者。 名字からしてもしかしたら、と思っ…

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こんにちは。 ともやんです。 小林研一郎が、2010年の名門チェコフィルと録音したベートーヴェン交響曲第3番”英雄”がいいです。 まさに円熟のベートーヴェン英雄交響曲です。 ↓ 【SACDハイブリッド】 ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」 小林研一郎 、 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団   遅めのテンポで、気宇雄大に歌う名演です。 小林研一郎の指揮は、その熱血ぶりと唸り声で”炎のコ…

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こんにちは。 ともやんです。   今年コンサートで聴いた演奏家で目当ての人も凄かったが、そこにはもっと凄い人がいた、という例を報告します。   今年6月7日に行ったサントリーホール。 日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会。 第711回東京定期演奏会で、 日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念公演という冠が付いた演奏会。   僕は、ヴァイオリニスト諏訪内晶子目…

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こんにちは。 ともやんです。   今日は、6月に聴いた日本フィルの定期公演に出演したヴァイオリニストの諏訪内晶子です。 諏訪内晶子と言えば、1990年18歳の時に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクールに優勝するという快挙で一躍と時の人となったヴァイオリニストです。   僕はその時の衝撃が強烈だったのと、映像で観るまだ幼さの残る凛々しい容姿が脳裏に焼き付いていました。 しかし…

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こんにちは。 ともやんです。   僕は、以前からアマチュアや学生の吹奏楽やオーケストラなどのコンサートに良く出かけていました。 料金が安いのが魅力ですが、演奏もなかなかのものです。   例えば、大学生の吹奏楽などは、練習量も多いので、レベルは高いし、中にはプロ顔負けのテクニックを披露する学生もいます。 また、一般のアマチュアオーケストラは、それぞれ仕事を持っている社会人が、休日…

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こんにちは。 ともやんです。   ハンガリー出身の名指揮者フェレンツ・フリッチャイ(1914-1963)は、ブダペストの音楽一家に生まれました。 幼い頃から才能を発揮し、リスト音楽院でバルトークやコダーイに師事し、15歳で指揮者デビューをしています。   その後キャリアを積み、’47年33歳の時のザルツブルク音楽祭で急病のクレンペラーの代役としてアイネムの『ダントンの死』を指揮…

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こんにちは。 ともやんです。   チャイコフスキーの協奏曲では、ヴァイオリン協奏曲は大好きですが、ピアノ協奏曲第1番はそれほどでもありません。   アルゲリッチの演奏で3種類ほどLP、CDを所有していますが、この曲の名演の名盤として必ずと言っていいほど取り上げられるリヒテル&カラヤン指揮ウィーン響の演奏は聴いておいた方がいいかなと思い聴きました。   聴いて度肝を抜か…

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こんにちは。 ともやんです。   カール・ベームとロンドン交響楽団によるチャイコフスキー後期交響曲3曲のレビューも最後となりました。 今日は最後に録音された第5番について書きます。   録音が、1980年5月。 ベームも既に85歳となり、亡くなる前年の録音です。 なおこの第5番だけデジタル録音です。   ベームのデジタル録音は珍しくこれ以外ではウィーンフィルとのベート…

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こんにちは。 ともやんです。   昨日に続いてカール・ベーム指揮ロンドン交響楽団の演奏による、チャイコフスキーの交響曲を聴きました。 昨日の第4番に続いて第6番”悲愴”です。 録音年は、第4番の1年後の78年12月。   ベームは、84歳になっていました。 スポンサーリンク たかが1年、されど1年。 高齢になってからの半年、1年は大きいです。   第4番より遅めのテン…

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