ベートーヴェンは、 ヴァイオリンソナタを全部10曲作曲していますが、   この第9番「クロイツェル」は1803年、 33才の時に完成しています。         この時期は、 ベートーヴェンの最も情熱的で、 創造力のたくましい時で、   交響曲第3番“英雄”、 ピアノソナタ“ヴァルトシュタイン”“熱情”なども この時代のものです。 &nb…

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イギリス出身のソプラノ歌手、エマ・カークビーが好きです。   清流のように澄んだ声と 微妙に舌っ足らずさを感じさせるチャーミングな声、 彼女の歌声には本当に癒されます。   ※アントワープの大聖堂   今から10数年前、仕事でベルギーのアントワープに行った時、 フランダースの犬で有名な大聖堂を見に行ったときそこの売店で 偶然素晴らしいCDと出会いました。

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モーツァルトのレクイエムは、 10数年前に合唱団の一員として歌ったことがあります。   モーツァルトのレクイエムをはじめ、 バッハのマタイ受難曲、 ヘンデルのメサイアなどの 合唱を要する大曲は、 実際の合唱団に入って歌ってみるのが 一番曲を理解する上で良いと思いますので、おすすめです・   さて、シェルヘンのモーツァルトのレクイエムは、 1958年というステレオ初期の録音ながら…

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こんな録音が残されていたなんて! この録音は、ナクソスジャパンが運営する ナクソス・ミュージック・ライブラリーで聴くことが出来ます。   CDで購入できるかどうか現時点で確認できませんが、 カタログ番号は、NYNN-0001 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(日本語歌唱)(三宅春恵/四家文子/木下保/矢田部勁吉/日本交響楽団(NHK交響楽団)/山田和男)(1942)(N響アーカイ…

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先日、僕が所属している合唱団の有志で、 僕の入団の歓迎会をしてくれました。   指導の先生も加わり、男性8人で細やかですが、楽しい会でした。 皆さん、僕より年配ですが、合唱されているだけで若いですし、 何より、音楽が好き。   だから、懐かしいコンサートやレコードの話に花が開きました。   出席者のメンバーの中に、私に父親より年上の方がいて、 僕は70歳だ半ばから後半…

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シューリヒトは、ブラームスを得意としていて、 録音もいくつか残しています。   どれも名演ですが、僕は、ずっと61年のバイエルン放送響との第4番録音が大好きで、 この曲の録音というと、まずシューリヒトを思い浮かべるほどです。   改めて聴くと、その充実ぶりがよくわかります。   当時シューリヒトは、すでに80歳を超えていましたが、 年齢を感じさせない厳しい演奏を展開し…

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僕は、J・S・バッハが好きです。 とっても彼は相当数の楽曲を書いていて、 とてもではありませんが、生きていいる間に全部を 聴くことが出来るかは難しいかもしれません。   ※J・S・バッハの銅像   さて、フーガの技法は、J・S・バッハの最後の曲と言われてて、 モーツァルトの「レクイエム」、ベートーヴェンも後期の弦楽四重奏曲、 未完となったブルックナーの第9交響曲、 そしてマーラ…

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第九はアンセルメがいいぜ!   なんて人はまずいないでしょうが、 聴く前から固定観念で、判断するの良くないですね。   それを実証してくれたのが、 この第九の録音です。   裏切られた喜びを感じる名盤です。   アンセルメの第9番は引き締まった演奏で、 緩徐楽章ですらクールな美観が信条。   終楽章に聴くスター歌手たちの四重唱は特筆すべきものですが…

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アントニン・ドヴォルザークは、 1841年9月8日、ボヘミアの寒村ネラホゼベスに生まれました。   今から177年前のことです。   家は旅館を経営していましたが、 幼少時から楽才を発揮し、 小学校の教師にヴァイオリンと唱歌の手ほどきを受け、 プラハにでて、16歳でオルガン学校に入学しました。   スメタナの感化を受け、器楽に対する研鑽を積み、 32歳の時、愛国的題材…

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僕は、マタイ受難曲をもっと知りたくて、 CDを購入しましたが、全曲の演奏時間が3時間以上掛かる大曲ですから、 一度に聴き通すなんてとてもできない。   だから第一曲「来たれ、汝ら娘たち、来たりてともに嘆かん」だけは、 いろんな演奏でよく聴いています。   評論家、宇野功芳氏は、その著書の中で、 マタイ受難曲を完全に享受するには、 コーラスに入り自ら歌うのが一番と書いています。 …

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レナード・バーンスタインの70歳を祝う会で はしゃいでいるバーンスタインの姿をある写真週刊誌で観て、 その記憶もまだ残る1990年10月14日にバーンスタインは72歳で逝ってしまいました。   その時の僕は、まだまだ若いのにしかもつい最近札幌に来ていたのに と驚きもし、なんか一つに時代は終わった感じを噛み締めました。   それも前年にヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなり、 相…

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ベートーヴェンの第5番と言えば、 それはそれは名演の名盤ひしめく、名曲中の名曲ですが、   さて、クラシック音楽を聴き始めた、または興味を抱き、 まずベートーヴェンの運命とやらを聴きたいのだが、 おすすめのCDを教えてよ、と聞かれたら、 何十種類と聴いてきた僕には、はたっと困ってしまいます。   これからクラシック音楽の愛好家が一人でも増えるのは嬉しいですが、 かといっていきな…

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