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こんにちは ともやんです。   2016年10月に弱冠29歳で東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任したアンドレア・バッティストーニとの新しい企画のスタートです。   その新プロジェクトが、【BEYOND THE STANDARD】シリーズで、クラシックのスタンダードとこの50年間で 生まれた日本の名曲を組み合わせることで、日本のクラシック界の新しい創造の基盤になること…

こんにちは ともやんです。   今から58年前の昭和37年12月に行われた貴重な録音をご案内します。   東京オリンピックを2年後に控え、高度成長期の真っ只中、上野の東京文化会館で繰り広げられた、巨匠シャルル・ミュンシュ(1891-1968)指揮日本フィルハーモニー交響楽団によるブラームス交響曲第1番。   まさに炎が噴き出すのではないかと思うような演奏でした。 スポ…

こんにちは ともやんです。   上岡敏之は1960年9月20日生まれ、東京都出身のピアニストで指揮者です。   上岡は、2016年9月から、新日本フィルの第4代音楽監督に就任していますが、その就任直前の16年3月のライブ録音のマーラー交響曲第1番”巨人”を聴きました。   上岡も僕と同年代で今年60歳。 非常に親近感を持ちまして、今回初めてCDを聴きました。 &nbs…

こんにちは ともやんです。   ルロイ・アンダーソン(1908-1975)は、僕の大好きな作曲家です。   1908年生まれということは、カラヤンや朝比奈隆と同い年。   アンダーソンの曲を聴いているといつしか心が和み、知らない間に微笑んでている自分を発見します。   アンダーソンの経歴をたどると異色の音楽家だということがわかります。 スポンサーリンク

こんにちは ともやんです。   以下、仙台フィルの公式サイトからのプロフィールです。   2011年3月11日の東日本大震災の時も、数ヵ月間、演奏活動を中止せざるを得ませんでした。   そして、また新型コロナウイルス禍により、今年2月24日のコンサートを最後に演奏活動が出来ない状況です。   宜しければ、仙台フィルの演奏をCD等で聴いて頂き、コンサート再開の…

こんにちは、 ともやんです。   日本のプロのオーケストラは、日本オーケストラ連盟に所属する正会員が25団体と準会員の12団体で、合計37団体です。   正会員だけみると多くは首都圏や大阪を中心とした関西エリアで、首都圏で10団体、大阪、京都、兵庫で6団体、名古屋に2団体。   その他、札幌、仙台、山形、高崎、金沢、広島、福岡にそれぞれ1団体ずつあります。 スポンサー…

こんにちは ともやんです。   1970年からクラシック音楽に触れてきた僕としては、クリストフ・エッシェンバッハと聞けば、ピアノの貴公子という言葉を思い出します。   しかし、その後は、あんなになっちゃってという言われようで、なんか神童、秀才と言われた学生が、その後ヤクザな道に進んだみたいな言われようです。   しかも、繊細で神経質そうな文学青年みたいな風貌もなんか怪…

こんにちは、   ともやんです。   昨年の3月、紀尾井ホールで聴いたコンサートは、素敵なものでした。   ヴァイオリニスト川久保賜紀さんとピアニスト小菅優さんによる、 ブラームスのヴァイオリンソナタ三曲でした。   紀尾井ホールは、四ッ谷駅から、歩いて10分ほど。 目の前には、ホテル・ニューオータニがあり、四ツ谷駅からの途中には、上智大学もある閑静で、気品…

こんにちは   ともやんです。   このブログの別室として、新しくサイトを作りました。 ↓ クラシック名盤 感動サロン別室   このサイトは、ブログではなく、ホームページのような形態です。   このブログやメルマガで紹介した名盤を順次アップして行きます。 6月中には、ブログに追いつきたいな、と思っています。   さて、新型コロナウイルスの感染拡大で…

こんにちは ともやんです。   ジョージ・セル(1897-1970)は、ハンガリーのブラペスト生まれ。のちにアメリカで活躍した20世紀を代表する名指揮者。   ストラスブール市立歌劇場の首席指揮者を振り出しにヨーロッパ各地の歌劇場、オーケストラに当所し絶賛されました。ナチスの台頭ともにヨーロッパを離れ、トスカニーニの招きでNBC交響楽団の客演指揮者、またメトロポリタン歌劇場へ客…

こんにちは ともやんです。   日本のプロのオーケストラは何団体あるのだろうか?ざっと数えて30数団体あるようです。 その中で実演を聴いたのは非常に限られていて、   NHK交響楽団、 日本フィルハーモニー交響楽団 新日本フィルハーモニー交響楽団 読売日本交響楽団 東京交響楽団 新星日本交響楽団(のちに東京フィルに統合される) シエナ・ウインド・オーケストラ   その…

こんにちは ともやんです。   ショルティ&シカゴ響の演奏は、いまひとつ好きになれませんでした。 聴くとそれなりにいいとは思うのですが、なんかマジンガーZ的な機械的にカクカクする感じがあるからです。   しかし、ロンドンフィルと録音したハイドンはいいです。   今回第100番”軍隊”を聴きましたが、ゆったりした開始から、美しく潤いある演奏を展開しています。 &nbsp…

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