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こんにちは、 ともやんです。   クナッパーツブッシュの逸話では、もう50年近く前にこんな話を聴きました。   クナッパーツブッシュが、ウィーン・フルハーモニーを指揮してコンサートを行うことになりました。 そこで練習を始めるに当たり 「この曲は、諸君もよくご存知だし、私も良く知っている。だから別に練習するにも当たるまい。今日はこれで帰る」といってさっさと帰っていたというのです。…

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こんにちは。 ともやんです。   ベートーヴェン生誕250周年記念で、ブリリアントレーベルから発売されたコンプリート・エディションがおすすめです。 ↓ ベートーヴェン大全集 CD85枚組 日本語曲目&演奏者名冊子封入<タワーレコード限定>   僕は、交響曲、協奏曲、弦楽四重奏曲、ピアノソナタ、ヴァイオリンソナタとほぼ所有していますが、「作品番号を持たない作品」の…

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こんにちは。 ともやんです。   アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のよるベートーヴェン生誕250周年を記念して発売された交響曲全集です。 ↓ ネルソンス&ウィーン・フィル/ベートーヴェン: 交響曲全集 [5CD+Blu-ray Audio]<限定盤>   僕は、第1番から第6番”田園”まで聴きました。 録音は、最初が第6番”田園”で2017年3月。最…

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こんにちは。 ともやんです。   ジョルジュ・ビゼーは、1838年10月25日にパリで生まれ、1875年6月3日パリの近郊ブージヴァルで亡くなりました。 享年36歳の若さでした。   彼の父親は音楽教師で、ビゼー自身は幼少時から音楽の才能に恵まれ、9歳のときにパリ音楽院に入り、約10年間修行を積みました。 その間、いろいろな賞を獲得し、1857年にはローマ大賞を得ました。 &n…

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こんにちは。 ともやんです。   先週から、ヴァント&北ドイツ放送響(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)のベートーヴェン交響曲全集を聴き進めています。 第1番から第8番まで聴き進みました。   今日は、第7番、第8番についてコメントします。   “「第7」「第8」も、素晴らしい。雪解けの奔流のような勢いと清冽さがあり、一切の夾雑物なしにスコアの秘密が解き明かさ…

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こんにちは。 ともやんです。   モーツァルトのピアノソナタは大好きですが、それ故に高みを求めてしまいます。 ピアノの弾けないのに生意気なことですが、自分の中でこんな感じに弾いて欲しいなというイメージがあって、そこにピタッとくる演奏になかなか出会わないのです。   僕は現在、内田光子、リリー・クラウス、グレン・グールドで全集盤を持っていますが、なかなかしっくりこないのです。 そ…

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こんにちは。 ともやんです。   ヘルムート・ヴァルヒャのオルガン独奏で、「Bach: Organ Works」というCD10枚組を持っています。 ↓ https://amzn.to/2OUpJew   何度も聴き通そうと試みましたが、途中で挫折しています。   バッハの大傑作「マタイ受難曲」もなかなか聴き通すことが出来ませんでした。 理由は、内容を把握していないから…

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こんにちは。 ともやんです。   もう50年以上前の録音ながら、この曲最高の名盤と聞いていたが、今まで聴く機会がなかった。 今回、ようやく聴くことが出来た。   やはり噂に違わぬ名演です。   ロストロポーヴィチの卓越したテクニックと逞しい響き、そしてカラヤン&ベルリンフィルの伴奏も見事で、やはりこれは永遠の名盤と言えるものです。   ドヴォルザーク チェロ…

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こんにちは。 ともやんです。   先週から、ヴァント&北ドイツ放送響(現:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)のベートーヴェン交響曲全集を聴き進めています。 第1番から第6番”田園”まで聴き進みました。 今日は、第6番”田園”についてコメントします。   なお、”田園”では、92年にベルリン・ドイツ交響楽団との録音もあり、こちらはリハーサル風景も収録されています。 この印象も…

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こんにちは。 ともやんです。   エフゲニー・ムラヴィンスキーは、1903年レニングラード生まれで、1988年に他界しました。 翌年にベルリンの壁崩壊などのソ連を含めた東欧の民主化を見ることなく逝ってしまいました。   ムラヴィンスキーは、最初役者を目指して劇場に入るが、シャリアピンの歌などに触発されて音楽に転向。正規に作曲と指揮法を学び、卒業後指揮活動を始めた人です。 &nb…

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こんにちは。 ともやんです。   カール・シューリヒトによるベートーヴェンの交響曲の録音は、いくつもありますが、 まとまった全集というとパリ音楽院管弦楽団との全集です。 ただ、57年から58年のステレオ録音黎明期とあってモノラルなのが残念です。   同時期のクレンペラー&フィルハーモニア管の全集がステレオですが、同じEMIレーベルのシューリヒトがモノラルなのは残念です。 クレン…

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こんにちは。 ともやんです。   フランツ・コンビチュニー(1901-1962)は、戦後の混乱期の荒廃した名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターとなり、同楽団を建て直した立役者です。 しかし、惜しくも僅か60才で、ベオグラードで客死しました。   伝聞では朝比奈隆が、いつかコンヴィチュニーのように指揮したいと言わせたほど、その演奏スタイルは、剛毅で素朴で、…

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ぶろぐ村