ベートーヴェン

ワインガルトナー 第九

1909年からオーケストラの演奏が録音されるようになったそうです。 それまではピアノ伴奏の歌曲やピアノ曲、ヴァイオリン曲程度でした。 当時の録音は、ラッパやメガホンのような筒状に向けて演奏し、その振動をワックスを塗った円盤(レコード盤)に刻むという非常に原始的な録音方式でした。
ベートーヴェン

ラインスドルフ ベートーヴェン 交響曲全集が凄い!

昨日ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団のベートーヴェンの交響曲第3番"英雄"を絶賛しました。しかもラインスドルフは、60年代にボストン交響楽団とベートーヴェンの交響曲全集を録音しているいうことです。残念ながらタワーレコードでもHMVでも取り扱いがありません、というか既に廃盤のようです。
ベートーヴェン

ラインスドルフ 名盤 ベートヴェン交響曲第3番”英雄”

エーリヒ・ラインスドルフ(1912-1993)というと名前だけは、かなり前から知っていましたが、そのCDやLPは、ほとんど聴いてこなかった人です。特に聴かなかった理由があったわけではありません。むしろあえて聴く理由がなかった、といった方がいいかもしれません。
チェリビダッケ

チェリビダッケ チャイコフスキー 交響曲第5番

チャイコフスキーの交響曲第5番は、僕の好きな曲です。第6番"悲愴"も嫌いではありませんが、終楽章の哀しく終わる様は、いつ聴いても心が和みません。その点、第5番は、苦しみから歓喜へ、困難を克服しての凱旋という構図があるので、聴いていて高揚感があります。僕は、特にコバケンさんの演奏が好きです。
室内楽

ビートルズ ゴー バロック

これは楽しいCDです。ピーター・ブレイナーと彼の室内管弦楽団によりビートルズ合奏協奏曲集です。それもヘンデル風、ヴィヴァルディ風、J・S・バッハ風とアレンジしています。それがぴったりで楽しく聴かれました。パソコン作業の多い僕には、まさに癒しのCDです。ぜひ、デスクに1枚置いてください。
カラヤン

カラヤン ブラームス ウィーンフィルとのドイツレクイエム

ジャケットの写真を観て、おもわず「若い!」と言ってしまいました。 録音が、1947年10月ですから、カラヤンは、当時39歳。 さて、戦後のカラヤンは、ナチに協力したという容疑で、失業者としてのゼロから、いやマイナスからのスタートでした。
バックハウス

バックハウス ブラームス ピアノ協奏曲第2番

ピアノ独奏、ヴィルヘルム・バックハウス指揮、カール・ベーム オーケストラ、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団録音が、1967年4月というこで、この時点でバックハウス83歳。ベームは、バックハウスの10歳年下ですが、もちろん70歳を越えています。老境に立つ二人の作り上げた、なんと素晴らしい名演の名盤なのか!
スウィトナー

スウィトナー 名盤 ブラームス交響曲全集

オトマール・スウィトナー(1922-2010)は、オーストリア・インスブルック生まれの名指揮者。モーツァルテウムで指揮をクラウスに学ぶ、1960年ドレスデン国立歌劇場総監督。1964年ベルリン国立歌劇場総監督。1964年バイロイト音楽祭登場。1971年初来日し、N響を振る。
ブラームス

セーゲルスタム ブラームス 交響曲第1番

フィンランド人指揮者、セーゲルスタムを見ているとどうしてもハリー・ポッターシリーズに出てくる、ハリーの仲間で、彼を助ける森の番人ことルビウス・ハグリッドを思い出しています。その巨体を髭もじゃの風貌が独特で、一度見ると忘れられない外見です。
アンチェル

アンチェル 名盤 タワーレコード・トップ5

チェコの名指揮者カレル・アンチェル(1908-1973)のタワーレコードでの売れているベスト7をご案内します。実のこのブログの他のアンチェルの項でも書いていますが、僕は長らくアンチェルの録音を聴くことが出来ませんでした。それは、第2次大戦下でのアウシュヴィッツにおける悲劇を読んだからです。
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