マーラー

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アバド

マーラーの交響曲第2番「復活」のUSO実演とおすすめCD

こんにちは、ともやんです。2026年7月25日(土)13:30開演。会場横浜みなとみらい大ホール。ユニコーン・シンフォニー・オーケストラ(USO)の第20回記念定期演奏会を聴いてきました。慶應義塾中等部の卒業生有志を母体とするこのオーケスト...
アバド

アバドとシカゴ響 マーラーの交響曲第1番「巨人」が凄い!

こんにちは、ともやんです。最近、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団の録音で、マーラーの交響曲第1番「巨人」を聴きました。僕は特にアバドをファンではないし、好んで彼のCDを聴いているわけではない。ただ最近人に勧められて読んだ名盤関連の本に...
マーラー

小林研一郎&日本フィル マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」

こんにちは、ともやんです。先日、日本フィルハーモニー交響楽団の創立70周年特別演奏会ということで、カーチュン・ウォンの指揮でマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」がサントリーホールで演奏されました。僕の友人が聴いてきて、"すごいのを聴いてし...
シェルヘン

ヘルマン・シェルヘンのマーラー交響曲第1番&第2番復活を聴け

こんにちは、ともやんです。マーラーの交響曲が日本のコンサートのプログラムによく載るようになったのはいつ頃からでしょうか?僕がクラシック音楽を聴きだした1970年の中1の頃というと、ワルターのLPレコードで、第1番『巨人』や第2番『復活』、『...
シベリウス

交響曲の難曲ランキング!聴いても分かりにくいベスト5紹介

こんにちは、クラシック音楽マニア歴50年のともやんです。今回は「聴いても分かりにくい交響曲難曲ランキング ベスト5」を紹介します。前回の「初心者におすすめの交響曲」が好評だったため、今度は編集担当の依頼で「マニア向けの難曲」をテーマに取り上...
ベートーヴェン

都響×アリス・オット×カネラキス:サントリーホールの衝撃

こんにちは、クラシック愛好歴50年のともやんです。2025年7月5日(土)午後2時、サントリーホールにて。この日、素晴らしい音楽家たちとの出会いがありました。演奏は東京都交響楽団(都響)。ソリストには、ドイツ人の父と日本人の母を持つ世界的ピ...
カラヤン

ねむりのカラヤンCDを聴くと本当に眠くなってしまうのか?

こんにちは、ともやんです。今年の6月にカラヤンの新しいアルバムが発売されました。そのCDのタイトルが『ねむりのカラヤン』つまりこのアルバムのコンセプトは、これを聴くと心がやすらぎ、眠りに誘われてしまうというものらしい。昨年の11月に同様の目...
マーラー

佐渡裕 マーラー 交響曲第1番「巨人」花の章付き

まいどはや、ともやんです。8日間のオーストリア・ツアーから帰ってきたのが、6月5日(水)未明。それからもう2週間以上経ったのに、どうも本調子ではないように感じます。最初の1週間は時差ぼけもあったかもしれません。オーストリア現地でも時差ぼけ気...
マーラー

ミトロプーロス マーラー 交響曲第3番 1960

こんにちは、ともやんです。1896年3月1日、ギリシャのアテネ生まれ。若くしてブゾーニの教えを受け、ピアニスト、指揮者として活動を開始しました。特に1930年のベルリンで、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を弾き振りして、一夜にして名声を世...
カラヤン

クリスタ・ルードヴィヒ 誕生日に聴く マーラー大地の歌

こんにちは、ともやんです。今日3月16日は、20世紀のメゾ・ソプラノとして最高峰の一人だった、クリスタ・ルードヴィヒの誕生日です。1928年3月16日にベルリンに生まれる、両親が二人共おオペラ歌手だったこともあり、幼少の頃から音楽に親しんで...
マーラー

佐渡裕 トーンキュンストラー管 マーラー 交響曲第4番

こんにちは、ともやんです。佐渡裕が、自身が首席指揮者を務めるトーンキュンストラー管弦楽団を指揮したライブ録音で、マーラーの交響曲第4番を聴きました。録音が2022年4月ということですから、約2年前の録音です。そのCDが、1月31日に発売され...
マーラー

カーチュン・ウォン&日本フィル マーラー交響曲第5番

こんにちは、ともやんです。日本フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に、シンガポール出身の気鋭カーチュン・ウォンが就任しました。11月30日の東京新聞の夕刊に取り上げられていて、へえ、そんなんだぁと新鮮な想いに囚われました。日本フィルというと...
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