作曲家

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ベルリオーズ

MTTを追悼して幻想交響曲を聴く、洗練の裏にある「凄み」

こんにちは、ともやんです。アメリカの名指揮者であり、作曲家やピアニストとしてもマルチに活躍したマイケル・ティルソン・トーマス(MTT)氏が、4月22日に亡くなりました。81歳でした。写真などで拝見するティルソン・トーマス氏は、いつもイケメン...
クリップス

ヨーゼフ・クリップス・エディションでウィーンの真髄を辿る

こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する指揮者であり、「生粋のウィーンっ子」として愛されたヨーゼフ・クリップス(1902-1974)。彼が遺したデッカおよびフィリップスへの録音を集大成したこのエディションは、ウィーン伝統の演奏を現代に伝...
チャイコフスキー

マイケル・ティルソン・トーマスを偲んでチャイコフスキー

こんにちは、ともやんです。指揮者で、ピアニスト、作曲家としても活躍したマイケル・ティルソン・トーマス氏が亡くなりました。81歳でした。僕はその名前はかなり以前より知っていましたが、実際の演奏録音は聴いたことがありませんでした。スマートでハン...
トスカニーニ

巨匠トスカニーニに寄せて魂を揺さぶる「完璧主義」の記録

こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する大指揮者トスカニーニとフルトヴェングラー。この「二大巨匠」の対比は、クラシックファンというか"おたく"にとって永遠のテーマであり、話が尽きませんね。さて、僕自身は、「音楽は楽しむもの」というフラッ...
ヘンデル

メサイア 野村あらえびすの情熱ショルティ盤の意外な優しさ

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽を愛する者にとって、ヘンデルの『メサイア』は特別な存在です。僕自身、この曲が大好きで、これまで合唱団の一員として何度もその音の波に身を投じてきました。「聴いて良し、歌って良し」。これほどまでに魂が浄化...
チャイコフスキー

潮田益子の本格デビュー盤 凛とした佇まい美しい音色に感動

こんにちは、ともやんです。僕の世代なら、1990年のチャイコフスキーコンクールで史上最年少で優勝した諏訪内晶子さんの衝撃は、つい昨日のように思い出します。しかし、それより24年前の1966年に一人の若い日本女性が、第3回チャイコフスキーコン...
チャイコフスキー

山田一雄の名盤 札幌交響楽団のチャイコフスキー第5交響曲

こんにちは、ともやんです。漫画家、文筆家のヤマザキマリさんのお母さまは、札幌交響楽団(札響)のヴィオラ奏者で創設メンバーでした。ヤマザキマリさんのファンの僕は、そんなことがきっかけで、一時期札響のCDを収集したものです。またヤマザキさんは、...
シェルヘン

ヘルマン・シェルヘンのマーラー交響曲第1番&第2番復活を聴け

こんにちは、ともやんです。マーラーの交響曲が日本のコンサートのプログラムによく載るようになったのはいつ頃からでしょうか?僕がクラシック音楽を聴きだした1970年の中1の頃というと、ワルターのLPレコードで、第1番『巨人』や第2番『復活』、『...
モーツァルト

モーツァルトの死を言葉と音楽で描くホーネックのレクイエム

こんにちは、ともやんです。5月26日から約1週間の予定でザルツブルクとライプツィヒに行きます。目的は、それぞれの地のコンサートで合唱団の一員として歌うことです。海外で音楽に関連する都市などで、合唱付きのコンサートを企画して募集するという旅行...
ヴュータン

ヴィオラ・リサイタルで名手東条慧の豊かな響きを堪能した夜

こんにちは、ともやんです。先日の3月14日の土曜日、ヴィオラ・リサイタルに行ってきました。東条慧(とうじょう けい)さんのヴィオラと守重結加(もりしげ ゆか)さんのピアノによるリサイタルでした。会場が、東戸塚にあるSala MASAKAとい...
ヒンデミット

須田祥子の『ビオラは歌う』を聴いてよりその魅力にハマる

こんにちは、サイト運営者のともやんです。先日、ミューザ川崎シンフォニーホールで聴いた、ビオラだけのコンサートを聴いてきました。その内容は前のブログでも紹介していますので良かったらチェックしてみてください。さて、そんなことで僕はビオラの魅力に...
テレマン

ランチタイムコンサートで堪能したヴィオラの調べにうっとり

こんにちは、サイト運営者のともやんです。2月25日(水)ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた「ランチタイムコンサート」に行ってきました。東京交響楽団のコンサートマスターや首席奏者で奏でられるヴィオラ4丁だけのコンサート。タイトル通り正午...
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