作曲家

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作曲家

アルベルク・マニャール:不慮の事故で逝った悲運の作曲家

こんにちは、ともやんです。アルベルク・マニャールという作曲家をご存知でしょうか?クラシック音楽ファンを自称して50年になる私もつい最近まで名前すら聞いたことがない作曲家でした。僕が中学生の時から大切にしている属啓成著「名曲事典」(音楽之友社...
作曲家

マルデーレは交響曲の黎明期にその進化に寄与した作曲家

こんにちは、ともやんです。隠れた交響曲作曲家を調べていると、ハイドンぽいのに、なんかもっと軽やかでしかも演奏時間も短く、まるで短編小説を読むようなわくわくする曲に出会いました。最初は、ハイドンかなと思ったのですが、なんせ彼は100曲以上作っ...
作曲家

ゴセックはフランス交響曲の父 TVCMで有名だけじゃない

こんにちは、ともやんです。筆者は、交響曲が好きです。最初の出会いは、ハイドンでした。中学生の時30センチLPレコードが買えなくて、最初に買ったのレコードは、17センチ盤のハイドンの交響曲第100番「軍隊」でした。それから半世紀以上、著名な作...
ショスタコーヴィチ

ショスタコービッチのピアノ協奏曲2曲入門編としておすすめ

こんにちは、ともやんです。9月はずっとショスタコービッチの交響曲を聴いてきました。彼は交響曲を15曲作りました。第1番が19歳の時で、最後の第15番は、65歳の時。足掛け47年に渡って、まさに生涯を通して交響曲を作曲し続けました。ただ、第1...
ショスタコーヴィチ

ショスタコの交響曲第15番は子供時代も回想する自伝的音楽

こんにちは、ともやんです。8月の終わりころから始めたショスタコーヴィチの交響曲を全曲聴こうという企画はようやく最後の第15番まで漕ぎつけました。最初は、苦行になるかと不安だったのですが、彼の交響曲の面白さに引き込まれてきました。今回は、表面...
ショスタコーヴィチ

ショスタコーヴィチは、秋の花に似つかわしくないという偏見

こんにちは、ともやんです。秋の花に似つかわしくない作曲家というと、ショスタコーヴィチを思い出します。ある音楽評論家は、クラシック音楽界での三大ネクラ作曲家は、ブラームス、チャイコフスキー、そしてショスタコーヴィチだと自分の本に記しています。...
チャイコフスキー

秋の花から連想する松田華音が弾くチャイコフスキーの「四季」

こんにちは、ともやんです。友人の女性から、お花の宅急便で届いたよ、と言って2枚の画像を送ってくれました。1枚は鶏頭だとすぐわかりましたが、もう1枚の方が、針状の花弁が特徴の赤い花で彼岸花?と思いました。でもよく見ると少し違うかなと感じ、彼女...
ショスタコーヴィチ

ショスタコの交響曲第14番は死を意識し病院で作曲した傑作

こんにちは、ともやんです。ショスタコーヴィチの全交響曲を聴いて、おすすめのCDを紹介する企画もあと残り2曲となりました。交響曲第14番は、破天荒な構成で、果たして交響曲と言えるのか?とも思うが、聴きだすと、そんなことはどうでも良いと思わずに...
ブラームス

秋の花で連想するグレン・グールドが弾くブラームス間奏曲集

こんにちは、ともやんです。友人の女性から、お花の宅急便で届いたよ、と言って画像を送ってくれました。2枚あり、1枚は鶏頭だとすぐわかりましたが、もう1枚の方が、針状の花弁が特徴の赤い花で彼岸花?と思いました。でもよく見ると少し違うかなと感じ、...
作曲家

フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」聴こう

こんにちは、ともやんです。東京交響楽団では、9月19日(土)21日(月祝)と新しい音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティを迎えて、サントリーホールとミューザ川崎で定期演奏会を開催します。友人が、東響コーラスに所属していて当日ステージに立ちます。ま...
ショスタコーヴィチ

ショスタコの交響曲第13番はバビ・ヤールの悲劇を描く傑作

こんにちは、ともやんです。前作の交響曲第11番と第12番は、ロシア革命を描いた作品です。それに続いてショスタコーヴィチが取り組んだのは、声楽の交響曲である第13番と第14番です。まず第13番を取り上げたいと思います。
ショスタコーヴィチ

ショスタコ交響曲第12番は革命の情景描写でレーニンを描く

こんにちは、ともやんです。交響曲第12番は、内容的には第11番の続編的な作品です。ただ演奏時間は、第11番が約60分を要するのに対して第12番は約40分ほどの演奏時間の作品です。個人的には、第12番には親近感を感じます。第1楽章の弦楽で奏さ...
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