作曲家

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ヘンデル

ヘンデルの「メサイア」は聴いて良し歌って良しの傑作

こんにちは、ともやんです。所属している合唱団で2026年5月にヘンデルの「メサイア」の公演をすることになりました。僕にとって、メサイアを歌うのは3回目で、2023年10月以来になります。その合唱団で一緒に活動しているSさんという仲間がいます...
作曲家

作曲家マリー・ジャエルの没後100年に聴くピアノ作品集

こんにちは、ともやんです。マリー・ジャエルという作曲家をご存じですか?そういう僕も最近知ったばかりの作曲家です。新聞の文化欄で見つけたのです。そこには、次のように書かれていました。"フランスの作曲家マリー・ジャエル(1846-1925)の没...
ショスタコービッチ

実力派チェリスト遠藤真理のアルバム・CD3枚を聴いた感想

こんにちは、ともやんです。2025年10月2日(木)午後9時からのEテレの「クラシックTV」は、「伝説のチェリスト カザルスに出会う!」というタイトルで、チェロの巨匠パブロ・カザルスがテーマでした。ゲストにチェリストの遠藤真理さんが招かれて...
シューベルト

小林愛実の心に響くシューベルト特に即興曲で魅せた深い余韻

こんにちは、ともやんです。もう3週間ほど過ぎましたが、9月23日は、ピアニスト小林愛実さんの誕生日でした。おめでとうございます!1995年生まれということなので僕の長女を同じ年です。まあ、そんなことはいいです。現在、すでに始まっているショパ...
J.S.バッハ

ジョナサン・ノットと東京交響楽団が聴かせるマタイ受難曲

こんにちは、ともやんです。先日の9月27日(土)夜、サントリーホールで素晴らしい演奏を聴きました。聴いたのは、東京交響楽団の第734回定期演奏会。指揮はジョナサン・ノット。演目は、J.S.バッハのマタイ受難曲。コーラスが、優秀な東響コーラス...
作曲家

ホルスト誕生日に惑星をエイドリアン・ボールトの名演で聴く

こんにちは、ともやんです。組曲「惑星」で有名な、イギリスの作曲家グスターヴ・ホルスト(1874-1934)の誕生日が、この記事を書いている9月21日ということで、今回は、ホルストと組曲「惑星」についてと、合わせて名盤のCDもご紹介します。ホ...
ベートーヴェン

ベートーヴェン交響曲第9番:敬老の日に高齢指揮者で聴く

こんにちは、ともやんです。今日2025年9月15日(月祝)は、「敬老の日」です。敬老の日には、各都道府県は、65才を高齢者としてその人口を集計しています。68才の僕はりっぱな高齢者なのでその集計にカウントされているわけですね。日本では、65...
ベートーヴェン

クレンペラーの「運命」は奇跡の復活劇が生んだ伝説の名演

こんにちは、ともやんです。2025年9月4日のEテレ午後9時からの「クラシックTV」は、ベートーヴェン特集でした。特にベートーヴェン30代半ばからの10年間に焦点を当てていました。作家ロマン・ロランによって「傑作の森」と言われた時期で、ベー...
シベリウス

交響曲の難曲ランキング!聴いても分かりにくいベスト5紹介

こんにちは、クラシック音楽マニア歴50年のともやんです。今回は「聴いても分かりにくい交響曲難曲ランキング ベスト5」を紹介します。前回の「初心者におすすめの交響曲」が好評だったため、今度は編集担当の依頼で「マニア向けの難曲」をテーマに取り上...
ブラームス

ブラームスの真髄は室内楽 ヴァイオリン・ソナタの魅力と名盤

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽の作曲家として名高いヨハネス・ブラームス(1833-1897)といえば、多くの人は4つの交響曲やピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲などを真っ先に思い浮かべるでしょう。もちろんそれらは「超」のつく傑作ぞろ...
ベートーヴェン

都響×アリス・オット×カネラキス:サントリーホールの衝撃

こんにちは、クラシック愛好歴50年のともやんです。2025年7月5日(土)午後2時、サントリーホールにて。この日、素晴らしい音楽家たちとの出会いがありました。演奏は東京都交響楽団(都響)。ソリストには、ドイツ人の父と日本人の母を持つ世界的ピ...
ベートーヴェン

ベートーヴェン交響曲全集「僕のベスト5」心揺さぶる名盤達

こんにちは、ベートーヴェン大好きなともやんです。いきなりですが、手元にあるギュンター・ヴァント指揮・北ドイツ放送交響楽団によるベートーヴェン交響曲全集を一気に聴き通しました。いや、これは素晴らしい!心からおすすめできる全集です。録音も優秀で...
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