作曲家

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オルフ

パーヴォ・ヤルヴィ渾身の初録音カルミナ・ブラーナの決定盤

こんにちは、ともやんです。パーヴォ・ヤルヴィは、1962年12月30日生まれ。つまりこの記事を書いている2025年12月30日は、パーヴォの63回目の誕生日です。エストニアのタリン生まれ。父親は、偉大なマエストロ、ネーメ・ヤルヴィであること...
シベリウス

朝比奈隆の命日に聴くシベリウス交響曲第2番

こんにちは、ともやんです。12月29日は、指揮者・朝比奈隆の命日です。2001年12月29日のことで93歳でした。同い年のカラヤンが、12年も前に亡くなっていたことを考えると凄いことです。しかも亡くなる2か月前まで活動をされていました。まさ...
モーツァルト

村上春樹が教えてくれた名ピアニスト カール・ゼーマン

こんにちは、ともやんです。先日、早稲田大学内にある村上春樹ライブラリーを訪れたことをきっかけに、村上氏の著書「古くて素敵なクラシック・レコードたち」を読み直し、彼の取り上げている音源を聴いて自分なりのコメントを残そうと思い、このブログに記録...
ショスタコービッチ

村上春樹が教えてくれたショスタコのピアノ協奏曲1番と2番

こんにちは、ともやんです。村上春樹さんの本に「古くて素敵なクラシック・レコードたち」とその続編「更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち」の2冊は、僕が所有している村上さんの本3冊のうちの2冊です。この2冊は僕の愛読書です。村上春樹ファン...
シューマン

宮沢明子のシューマン子供の情景に感動 村上春樹氏に感謝

こんにちは、ともやんです。村上春樹さんの著書「古くて素敵なクラシック・レコードたち」という本が好きです。実は、村上さんの本はこれと同じく続編とコミュニティの読書会の課題本となった「レキシントンの幽霊」の3冊しか持っていないのです。というのも...
シューマン

シューマンの交響曲第2番 コンヴィチュニーが生み出す感動

こんにちは、ともやんです。先日、僕の早稲田大学に行く機会があり、前から行ってみたかった「村上春樹ライブラリー」を訪れました。場所は、本部キャンパス内の東門近くで、大学時代ここの1室が、音楽サークルの部屋になっていて、そのサークルで1年だけだ...
クレンペラー

クレンペラーのリヒャルト・シュトラウス 100年前の名盤

こんにちは、ともやんです。クレンペラーを特に愛するクラシック音楽愛好家です。クレンペラーの全名演名盤のレビューを続けた行く予定です。僕の敬愛する音楽評論家に宇野功芳さんがいます。中学生時代から宇野さんの評論に接し、レコードを買うときは、宇野...
クレンペラー

バッハ《ロ短調ミサ》を歌って:祈りと感謝に満ちた横浜の夜

こんにちは、ともやんです。2025年11月27日(木)の夜、横浜みなとみらいホールにて開催されたJ.S.バッハ《ロ短調ミサ》の演奏会に、合唱団の一員として出演しました。今年に入り8回目のステージで、昨年の9回には届かなかったものの、ニューヨ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの命日に思い出す 55年前のLPとの出会い

こんにちは、ともやんです。11月30日はヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)の命日です。享年68歳。ふと気づくと、今の自分と同じ年齢で亡くなっているのですね。同じ数字を目にすると、まるで彼の人生の重さが急に身近に感じられて...
エルガー

カザルスの愛のあいさつとヴァイオリン版の決定盤

こんにちは、ともやんです。11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、エルガーの「愛のあいさつ」をいろんな奏者で聴いてきました。僕も数年前からヴァイオリンを習っているので、ぜひ弾きたい曲のひとつです。これを素敵に弾けるようになったら本当の素晴...
エルガー

【いい夫婦の日】エルガー《愛のあいさつ》おすすめ名演8選

こんにちは、ともやんです。11月22日は、語呂合わせで11=いい、22=夫婦。つまり「いい夫婦の日」ということです。クラシック音楽史で、「いい夫婦」という言葉ですぐ思い浮かぶのが、イギリスの作曲家エドワード・エルガー(1857-1934)と...
ヘンデル

花とクラシックⅠ:冬に咲く祈りの花とクリスマス音楽の響き

こんにちは、ともやんです。僕はショッピングセンター(以下SC)に入っている家具&ホームファッションのお店で6年前からアルバイトしています。お店に展示する商品は、季節の先取りしているので、まだ酷暑が続く9月からコタツの展示が始まったりしていま...
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