作曲家

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クレンペラー

クレンペラーのリヒャルト・シュトラウス 100年前の名盤

こんにちは、ともやんです。クレンペラーを特に愛するクラシック音楽愛好家です。クレンペラーの全名演名盤のレビューを続けた行く予定です。僕の敬愛する音楽評論家に宇野功芳さんがいます。中学生時代から宇野さんの評論に接し、レコードを買うときは、宇野...
クレンペラー

バッハ《ロ短調ミサ》を歌って:祈りと感謝に満ちた横浜の夜

こんにちは、ともやんです。2025年11月27日(木)の夜、横浜みなとみらいホールにて開催されたJ.S.バッハ《ロ短調ミサ》の演奏会に、合唱団の一員として出演しました。今年に入り8回目のステージで、昨年の9回には届かなかったものの、ニューヨ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの命日に思い出す 55年前のLPとの出会い

こんにちは、ともやんです。11月30日はヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)の命日です。享年68歳。ふと気づくと、今の自分と同じ年齢で亡くなっているのですね。同じ数字を目にすると、まるで彼の人生の重さが急に身近に感じられて...
エルガー

カザルスの愛のあいさつとヴァイオリン版の決定盤

こんにちは、ともやんです。11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、エルガーの「愛のあいさつ」をいろんな奏者で聴いてきました。僕も数年前からヴァイオリンを習っているので、ぜひ弾きたい曲のひとつです。これを素敵に弾けるようになったら本当の素晴...
エルガー

【いい夫婦の日】エルガー《愛のあいさつ》おすすめ名演8選

こんにちは、ともやんです。11月22日は、語呂合わせで11=いい、22=夫婦。つまり「いい夫婦の日」ということです。クラシック音楽史で、「いい夫婦」という言葉ですぐ思い浮かぶのが、イギリスの作曲家エドワード・エルガー(1857-1934)と...
ヘンデル

花とクラシックⅠ:冬に咲く祈りの花とクリスマス音楽の響き

こんにちは、ともやんです。僕はショッピングセンター(以下SC)に入っている家具&ホームファッションのお店で6年前からアルバイトしています。お店に展示する商品は、季節の先取りしているので、まだ酷暑が続く9月からコタツの展示が始まったりしていま...
ヘンデル

ヘンデルの「メサイア」は聴いて良し歌って良しの傑作

こんにちは、ともやんです。所属している合唱団で2026年5月にヘンデルの「メサイア」の公演をすることになりました。僕にとって、メサイアを歌うのは3回目で、2023年10月以来になります。その合唱団で一緒に活動しているSさんという仲間がいます...
作曲家

作曲家マリー・ジャエルの没後100年に聴くピアノ作品集

こんにちは、ともやんです。マリー・ジャエルという作曲家をご存じですか?そういう僕も最近知ったばかりの作曲家です。新聞の文化欄で見つけたのです。そこには、次のように書かれていました。"フランスの作曲家マリー・ジャエル(1846-1925)の没...
ショスタコービッチ

実力派チェリスト遠藤真理のアルバム・CD3枚を聴いた感想

こんにちは、ともやんです。2025年10月2日(木)午後9時からのEテレの「クラシックTV」は、「伝説のチェリスト カザルスに出会う!」というタイトルで、チェロの巨匠パブロ・カザルスがテーマでした。ゲストにチェリストの遠藤真理さんが招かれて...
シューベルト

小林愛実の心に響くシューベルト特に即興曲で魅せた深い余韻

こんにちは、ともやんです。もう3週間ほど過ぎましたが、9月23日は、ピアニスト小林愛実さんの誕生日でした。おめでとうございます!1995年生まれということなので僕の長女を同じ年です。まあ、そんなことはいいです。現在、すでに始まっているショパ...
J.S.バッハ

ジョナサン・ノットと東京交響楽団が聴かせるマタイ受難曲

こんにちは、ともやんです。先日の9月27日(土)夜、サントリーホールで素晴らしい演奏を聴きました。聴いたのは、東京交響楽団の第734回定期演奏会。指揮はジョナサン・ノット。演目は、J.S.バッハのマタイ受難曲。コーラスが、優秀な東響コーラス...
作曲家

ホルスト誕生日に惑星をエイドリアン・ボールトの名演で聴く

こんにちは、ともやんです。組曲「惑星」で有名な、イギリスの作曲家グスターヴ・ホルスト(1874-1934)の誕生日が、この記事を書いている9月21日ということで、今回は、ホルストと組曲「惑星」についてと、合わせて名盤のCDもご紹介します。ホ...
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