作曲家

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フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲とメンデルスゾーン

こんにちは、ともやんです。フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)真夏の夜の夢序曲作品21L.V.ベートーヴェン(1770-1827)バイオリン協奏曲ニ長調作品61ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルハーモニー管...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲第5番&第6番 復帰ライブ

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーの戦犯容疑が晴れて、戦後復帰最初のコンサートの記録です。1947年5月25日日曜日のことでした。会場のティタニア・パラスト館は、元々映画館でしたが、戦後直後は、アメリカ軍兵士のショウ劇場として使わ...
クナッパーツブッシュ

クナッパーツブッシュ&ベルリンフィル ブラームス 交響曲第3番

こんにちは、ともやんです。このCDには、演奏年しか記載されていなく、日付と演奏場所の記載がありません。しかし、クナッパーツブッシュ&ベルリンフィルとのブラームス3番の録音は、記録では3回あり、1942年ベルリン1944年バーデンバーデン19...
ブルックナー

フルトヴェングラー&ベルリンフィル ブルックナー交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。戦況も深刻化してきた1944年の録音。有名なウラニアの英雄と同じ年。フルトヴェングラーの神髄はやはりベートーヴェンですが、ブルックナーでも同じスタイルで動的なブルックナーになっています。ただ、僕はこれはこれでなかな...
ドヴォルザーク

カラヤン 32歳のドヴォルザーク交響曲”新世界より”

こんにちわ、ともやんです。1939年9月1日、ドイツ軍はポーランドに侵攻した。第二次世界大戦の始まりでした。その頃のカラヤンは、指揮者としての出世の階段を少しずつ登り始めていました。当時カラヤン31才。アーヘンの歌劇場とベルリン州立歌劇場の...
シューマン

フルトヴェングラー&ベルリンフィル シューマン交響曲第4番

こんにちわ、ともやんです。フルトヴェングラー最高の名演として評判の録音です。フルトヴェングラー嫌いを表明している、評論家の福島章恭氏は、さすがにこの演奏だけは最高評価にしています。そこで聴いてみましたが、やはり凄い演奏です。なにが凄いって、...
ベートーヴェン

ヨッフム&ベルリンフィル ベートーヴェン英雄交響曲 54年2月

こんにちは。ともやんです。ドイツの名指揮者オイゲン・ヨッフム(1902-1987)が、1954年2月にベルリンフィルを指揮して録音したベートーヴェン交響曲第3番"英雄"です。当時52歳で、まさに脂の乗り切った時期の覇気溢れる演奏です。しかも...
ショスタコービッチ

チェリビダッケ&ベルリンフィル ショスタコービッチ交響曲第7番

こんにちは。ともやんです。チェリビダッケとベルリンフィルによる戦後間もない頃のライブ録音をご紹介します。曲目は、まだ作曲されてから数年しか経っていないショスタコーヴィチの交響曲第7番。この録音は、2つの意味で歴史的価値の高い録音です。一つは...
シューリヒト

シューリヒト&ベルリンフィル ベートーヴェン交響曲第6番”田園”

こんにちは、ともやんです。ドイツが生み出したもっとも優れた指揮者であったカール・シューリヒト(1880-1967)は、遺された録音からもシューリヒトの厳しい精神と温かい感情、優れたバランス感覚、細部まで神経を行き届かせた緻密さが伝わってきま...
モーツァルト

カール・ベーム&ベルリンフィル モーツァルト交響曲”ハフナー”

こんにちは、ともやんです。カール・ベーム(1894-1981)は、オーストリアのグラーツの出身で、1970年代の日本でも人気は凄いものがありました。当時のウィーンフィルとの演奏は、ベームも大分優しくなったなという演奏でしたしかし元々現場での...
ヘンデル

フリッツ・レーマン&ベルリン・フィルのヘンデル

こんにちは、ともやんです。ヨーロッパのTHE INTENSE MEDIAから発売された、1940年~50年代に掛けた往年の指揮者たちのよる名演集(10CD)があります。ちょうどその頃を舞台にした「カラヤンとフルトヴェングラー」中川右介著とい...
モーツァルト

モーツァルト レクイエム 名盤 トン・コープマンで

こんにちは、ともやんです。モーツァルト(1756-1791)レクイエム K.626トン・コープマン指揮バルバラ・シュリック(ソプラノ)キャロライン・ワトキンソン(アルト)クリストフ・プレガルディエン(テノール)ハリー・ファン・デア・カンプ(...
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