作曲家

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グールド

グレン・グールド ブラームス 間奏曲集 生きて行くのが辛くなった時に

こんにちは、ともやんです。ブラームス(1833-1897) 間奏曲集グレン・グールド(ピアノ) 1960年9月、11月録音グールドの弾くブラームスの間奏曲集がいい。ブラームス晩年の創作意欲を振り絞った、そして内面を吐露したような、間奏曲集は...
ベートーヴェン

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第13番 後期の名作

こんにちは、ともやんです。クラシック名盤で、本日取り上げるのは、ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲です。ベートーヴェン(1770-1827)弦楽四重奏曲第13番変ロ長調作品130メロス弦楽四重奏団録音:1983年から1986年ベートーヴェン...
ベートーヴェン

ベートーヴェン 後期弦楽四重奏曲第12番&第15番と名解説と

こんにちは、ともやんです。クラシック名盤で、本日取り上げる曲は、ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲です。まず、第12番変ホ長調作品127と第15番イ短調作品132。ベートーヴェンは、1810年に11番「セリオーソ」を作曲してから、実に10年...
チェリビダッケ

チェリビダッケとベルリンフィル メンデルスゾーン イタリア交響曲

こんにちは、ともやんです。1950年1月、この頃になると、チェリビダッケとベルリンフィルの関係はかなり悪化していたようです。このコンサートの2ヶ月後の西ドイツ国内ツアーは、ベルリンフィルがチェリビダッケを嫌がり、フルトヴェングラーも都合がつ...
ベートーヴェン

クレーメルとアルゲリッチ ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ集

こんにちは、ともやんです。20世紀を代表するクレーメルとアルゲリッチの既に70才と76才になって、時のたつのも早いものだと感慨も深いです。中学生の時にまだ20代のアルゲリッチの伏目がちに写るレコードジャケットに一目ぼれしてチャイコフスキーの...
ベートーヴェン

ベートーヴェンは凄い!今年も年越しはこれ!

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンは凄い!のチケットが販売が始まりました。第15回ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2017日時:2017年12月31日(日)開場12:0020日10:00からチケットが一般に発売されました。僕は...
ティントナー

ティントナー ブルックナー交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。クラシック名盤で、夏にも聴きたい交響曲をご紹介します。今年の夏は暑いですね。こんな時、ベートーヴェンやブラームス、マーラーは聴きたくありません。ハイドンならまたいいかな、モーツァルトなら曲によってはいいかも。でも違...
ハイドン

ハイドン 弦楽四重奏曲全曲 エンジェルス弦楽四重奏団の偉業

こんにちは、ともやんです。夏に聴きたいCDから、室内楽でおすすめがあります。ヨゼフ・ハイドン(1732-1809)弦楽四重奏曲全曲エンジェルス弦楽四重奏団ハイドンの弦楽四重奏曲は、1755年22代前半から、晩年の1803年まで生涯に渡って作...
J.S.バッハ

バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ 夏に聴きたい名曲

こんにちは、ともやんです。ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)無伴奏バイオリン・ソナタソナタ第1番ト短調BWV1001ソナタ第2番イ短調BWV1003ソナタ第3番ハ長調BWV1005フェリックス・アーヨ(バイオリン)1974...
モーツァルト

チャールズ・マッケラス モーツァルト交響曲40番 K.550

こんにちは、ともやんです。チャールズ・マッケラス(1925-2010)は、オーストラリア人の両親のもと、アメリカのニューヨーク州に生まれました。シドニー音楽院で学んだ後渡英し、またさらにイギリス政府の奨学生としてプラハに赴き、ターリヒに師事...
シューベルト

フルトヴェングラー 1948 シューベルト 交響曲第8番「未完成」

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーは、第二次大戦後、ナチに協力した疑いで、それが晴れるまで演奏活動を禁止されていました。紆余曲折の末、なんとか2年後の47年5月に復帰コンサートを開催して、ベルリンに戻ってきました。ドイツ敗戦直後か...
コンヴィチュニー

コンビチュニーの名盤 モーツァルト交響曲第41番”ジュピター” 他

こんにちは、ともやんです。ジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868)「絹のはしご」序曲ハ長調1951.1.28ベルリンL.V.ベートーヴェン(1770-1827)レオノーレ序曲第3番作品721951.9.22ベルリンW.A.モーツァルト...
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