作曲家

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モンポウ

モンポウ 静かな音楽 熊本マリ

こんにちは、ともやんです。フェデリコ・モンポウは、スペインの作曲家。父親はカタルーニャ人の鐘造りの職人で、母親はフランス人でした。おばからピアノの手解きを受けました。15歳のとき始めてピアノの公開演奏を行い、1909年にはガブリエル・フォー...
ベートーヴェン

ベルリンフィル 名盤 カール・ベームとのベートーヴェン 交響曲第5番

こんにちは、ともやんです。僕がクラシック音楽を聴き始めた'70年代の指揮者のアイドルは、ヘルベルト・フォン・カラヤンとカール・ベームでした。この両者のイメージは、カラヤンが絢爛豪華だか内容はイマイチ、ベームが無骨だが、内容が充実しているとい...
クレンペラー

クレンペラー 伝説のウィーン芸術週間 ベートーヴェン第5交響曲

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽の大御所的存在だった吉田秀和著の「世界の指揮者」は、僕の愛読書です。そして文庫本はボロボロになるまで読み込んだものです。いまでも部屋のどこかにあると思います。吉田秀和氏は、僕がクラシック音楽を聴き始め...
ベートーヴェン

クナッパーツブッシュ 名盤 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

こんにちは、ともやんです。僕は、クラシック音楽の評論家の宇野功芳氏のファンでした。よく宇野氏評論、著書を読んだものです。宇野氏が指揮したコンサートにも数回行ったものです。そんな宇野さんも昨年6月に86才の高齢で亡くなりました。そしていまは福...
ガーディナー

ガーディナー 名盤 ベートヴェン交響曲全集より

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの演奏スタイルは、世につれ、人につれ変遷を遂げています。全体的にも1970年代までは、19世紀生まれの指揮者たちの影響も強く残っていたので、ベートーヴェンの演奏と言うと重く、重厚で深刻、劇的というスタ...
ベートーヴェン

アバド&ベルリンフィル ベートーヴェン交響曲第1番&2番

こんにちは、ともやんです。クラウディオ・アバドは、僕が初めて海外のメジャーオーケストラ、指揮者と接した最初の人です。僕が中学3年生の時になんとウィーンフィルハーモニーが北陸・富山市にやってきました。
アンセルメ

アンセルメ 名盤 ハイドン交響曲選集

こんにちは、ともやんです。アンセルメ指揮のハイドンの交響曲演奏を聴いて、心の洗濯をしましょう。「パリ交響曲」と呼ばれるこの6曲は、1785年から86年に掛けて書き上げられたもので、当時パリで活躍していた有力な2つのオーケストラが合体したおり...
ベートーヴェン

朝比奈隆&新日本フィル ベートーヴェン交響曲第9番 愚直なまでの名演

こんにちは、ともやんです。朝比奈隆が、1988年12月~89年5月まで新日本フィルと行ったベートーヴェン交響曲チクルスは、ライブ録音され発売されています。僕はリリースされてすぐ購入しました。なんども聴いていますが朝比奈隆のベートーヴェンの解...
ベートーヴェン

岩城宏之 名盤 ベートーヴェン交響曲全集 あの時代は戻ってこない

こんにちは、ともやんです。日本で一番最初にベートーヴェンの交響曲全集を録音したのは、岩城宏之さんで、この全集だそうです。あの5回も録音した朝比奈隆さんを差し置いて、朝比奈さんより20歳以上も若い岩城さんが一番とは驚きですね。この全集は、いま...
ベートーヴェン

クラシック 名盤 ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第8番

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの16曲の弦楽四重奏曲の中で、作品59の1~3(弦楽四重奏曲第7番~第9番)は傑作揃いです。僕なんかはつい、ベートーヴェンの交響と対比させてしまうんだけど、第7番は、迷いなく第3交響曲「英雄」。そうな...
アルバン・ベルク四重奏団

クラシック名盤 ベートーヴェン弦楽四重奏曲 第7番

こんにちわ、ともやんです。ベートーヴェンの16曲の弦楽四重奏曲の中で、僕が一番カッコいいと思うのは、第7番『ラズモフスキー第1番』です。カッコいいと言う俗な言い方での表現は失礼かもしれませんが、本当にそのカッコ良さに痺れるのですから仕方ない...
ベートーヴェン

メロス弦楽四重奏団 ベートーヴェン初期弦楽四重奏曲集

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの作品は、9曲の交響曲。32曲のピアノソナタ。それに加え、16曲の弦楽四重奏曲は、20代の初期から晩年に掛けて作曲されています。そのためこの3つの分野がベートーヴェンの作品を語る上で、最重要分野である...
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