マーラー

アンチェル

アンチェルの名盤 マーラー『第1番 巨人』個人的には最高の名演名盤

今年は、年初から朝比奈隆、カラヤンの生誕110年だな、と思っていたら、 アンチェルも同い年だということで、同じく生誕110年なのです。 3人の中では、アンチェルがもっとも短命で、35年前の1973年に カナダのトロントで病...
バルビローリ

バルビローリ マーラー第9番 ベルリンフィルと一期一会、奇跡の名演

グスタフ・マーラー(1860-1911)は、好きかと聞かれれば、 好きだ!と即答します。 しかし、答えた瞬間、 いや、苦手な曲もあるな、と思ってしまいます。 いや、もしかして苦手な曲、 聴かず嫌いな...
シェルヘン

シェルヘン マーラーの復活 ウェストミンスターのステレオ録音

ヘルマン・シェルヘンで聴くグスタフ・マーラー(1860-1911)第2弾。 今日は、ヘルマン・シェルヘンの指揮でマーラーの交響曲第2番“復活”を聴きました。 僕に取ってこの曲は、マーラーの作品中でも第9番と共に特...
シェルヘン

シェルヘン マーラー巨人 ほのぼのして安心してるとケガするぞ!

グスタフ・マーラー(1860-1911) 初めてマーラーを聴いたのはいつだっただろうか? 中学、高校の頃は、まだブームが来ていなかったようで、 多分、社会人になってからだと思う。 なんと言っても曲が長いし、内容が重い...
マーラー

小澤征爾の名盤 おすすめ

齋藤秀雄、カラヤン、ミュンシュ、バーンスタインに師事。ブザンソン、カラヤン両コンクール第一位。バーンスタインの推挙でニューヨーク・フィルの副指揮者に就任。トロント響、サンフランシスコ響の音楽監督を歴任、1973年から2002年まで30年近くの長きに渡ってボストン響音楽監督を務める。
マーラー

クレンペラー マーラー交響曲第2番”復活” 壮絶ライブ ’63年ウィーン

こんにちは。 ともやんです。 グスタフ・マーラー(1860-1911) 交響曲第2番 ハ短調 「復活」 オットー・クレンペラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(G...
マーラー

ブルーノ・ワルター マーラー交響曲第1番”巨人” 永遠の名盤

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルターに関して、ドイツのジャーナリスト、ヴェスリンクはその著書『フルトヴェングラー』(音楽之友社)の中で、 "ワルターは根っからの人智学者であり、自分をドイツから追い出したナチスにさえ、そ...
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