ドイツの名指揮者ニコラウス・アーノンクール(1929-2016)が、 86歳の高齢で亡くなってから2年が経ちました。   今週、ゴールデンウィークに入ってから、 アーノンクールが90年にヨーロッパ室内管と録音したベートーベンの交響曲全集を 聴き進めていますが、これが期待を裏切ってなかなかいいのです。   なんか、気が付くと夢中で聴いている自分を発見します。   アーノ…

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ドイツの名指揮者   ニコラウス・アーノンクール(1929-2016)が、   86歳の高齢で亡くなってから2年が経ちました。     アーノンクールのCDは、何枚か持っているのですが、 その中でも   ベートーヴェンの   交響曲全9曲   ピアノ協奏曲全5曲 ピエール=ローラン・エマール(P)   ヴァイオリン協奏…

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ドイツの名指揮者カール・シューリヒト(1880-1967)の 1951年から61年に掛けて行ったブルックナーのライブ録音から、 第4番“ロマンティック”をご案内します。   このCDは、新宿のディスクユニオンで見つけた購入しました。 2003年にMetromusica Croatiaという多分クロアチアのレーベルから発売されたもので、 値段も安価だったので期待しないで購入したのですが、 …

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交響曲第4番は、ベートーヴェンの全9曲の交響曲の中では、第1番についで地味な作品かもしれません。   でも、僕は中学生の頃初めて聴いて、前後の”英雄”、”第5番”にない、優美でチャーミングな部分に魅せられて、良く聴きます。   大指揮者の中でも、特にムラヴィンスキー、クレンペラー、朝比奈隆などは、得意としていてコンサートでも多く取り上げているようです。 今日は、ムラヴィンスキー…

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さて、今回もティントナーの演奏がレビューが続きます。 今日は、ティントナーのモーツァルトです。   ウィーン生まれのゲオルグ・ティントナーは、ユダヤ系ということで、ナチスの迫害を受け、数奇な運命を辿った指揮者です。   以前、ティントナーのブルックナーに対してのコメントでその生涯に触れています。 ↓ ティントナーのブルックナー第7番 素朴な中の深い祈りに感動   今日…

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ウィーン生まれのゲオルグ・ティントナーは、ユダヤ系ということで、ナチスの迫害を受け、数奇な運命を辿った指揮者です。   以前、ティントナーのブルックナーに対してのコメントでその生涯に触れています。 ↓ ティントナーのブルックナー第7番 素朴な中の深い祈りに感動 今日は、ブルックナーの全集完成前のライブ録音の演奏をご紹介します。 ティントナーのベートーヴェン交響曲第3番”英雄” &nbsp…

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クラシック音楽の楽しみの一つに同曲異演を聴き較べる楽しみがあります。 つまり同じ曲を別の演奏家同士で比べてみるわけです。 作曲家の作った楽譜は、料理のレシピと考えてみても良いと思います。   楽譜には、楽器編成と各楽器ごとの旋律や強弱、そして全体のテンポなど細かく指定されています。それを演奏家は、楽譜通りにしかも作曲家の意図をくみ取り、自分なりの解釈で演奏するわけです。   当…

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