J.S.バッハ

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メンゲルベルク

マタイ受難曲 メンゲルベルク 歴史的ライブ 1939年

こんにちは、ともやんです。CDとLPで足の踏み場もない部屋をごそごそしていたら、凄いCDを発見しました。メンゲルベルクの「マタイ受難曲」です。1939年の奇跡的に録音されたライブ録音です。宇野功芳氏もハンス・リヒター盤と共に推薦盤として挙げ...
J.S.バッハ

フェリックス・プロハスカ J・S・バッハ 管弦楽組曲

フェリックス・プロハスカというオーストリアのウィーン出身の指揮者の名前を知っている人は、クラシック音楽ファンのなかでも相当な通だと思います。僕は、50年近くクラシック音楽ファンを自称してきましたが、60歳を過ぎて初めてこの人の名前を聴きまし...
リヒター

カール・リヒター マタイ受難曲1958年盤 人類の遺産

こんにちは、ともやんです。毎週日曜日は、湘南の茅ヶ崎まで合唱の練習に行っています。この合唱団では、今年の7月14日(日)に、茅ヶ崎文化会館にてJ・S・バッハの『マタイ受難曲』を演奏します。僕は、40代の頃から生きている内にマタイを歌いたいと...
J.S.バッハ

ヘルムート・ミュラー=ブリュール バッハ マタイ受難曲

こんにちは、ともやんです。ヨハン・セバスティアン・バッハの名作『マタイ受難曲』。音楽史上、最高の曲としてその偉大さを挙げる人もいる名作中の名作。僕は、この曲をCDで聴き通したことがありません。なんせ全曲3時間以上も掛かる大曲です。評論家の宇...
グールド

ゴルトベルク変奏曲 新アレンジ リコーダー サクソフォンに打楽器

こんにちは、ともやんです。ヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲が好きな人は多いでのはないでしょうか。この曲の原題ご存知ですか?ゴルトベルク変奏曲というタイトルはあくまで通称なんですね。原題は、『二つの鍵盤を有するクラヴサンのた...
ガーディナー

ガーディナーの最新盤 マタイ受難曲は自然に心に沁み込み

こんにちは、ともやんです。サー・ジョン・エリオット・ガーディナー(1943年生まれ)も今年で75歳。僕の大好きな指揮者の一人です。※ガーディナーの録音風景2001年に初めて市民団体の合唱団に入り、ヘンデルの「メサイア」を歌った時、ガーディナ...
クレンペラー

クレンペラーのマタイ受難曲 最初と最後の合唱には涙しかない

こんにちは。ともやんです。現在僕は、合唱団に入って、マタイ受難曲の練習に毎週日曜日に通っています。その合唱団は、湘南シティ合唱団で、平成元年に創立され現在結成30年目。茅ヶ崎を本拠として年一回の定期公演を軸に活動しています。湘南シティ合唱団...
リヒター

マタイ受難曲 カール・リヒターの遺産 不朽の名盤 1958年録音で

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽において最高の傑作は?という質問は、愚問です。答えようがありません。でも、あえて挙げるとしたら、ヨハン・セバスティアン・バッハ(以後バッハ)の「マタイ受難曲」と答える人は、多いのではないかと思います。...
ムジカ・アンティクァ・ケルン

ムジカ・アンティクヮ・ケルン フーガの技法 既成イメージに囚われない快演

僕は、J・S・バッハが好きです。とっても彼は相当数の楽曲を書いていて、とてもではありませんが、生きていいる間に全部を聴くことが出来るかは難しいかもしれません。※J・S・バッハの銅像さて、フーガの技法は、J・S・バッハの最後の曲と言われてて、...
声楽曲

マタイ受難曲の名盤 シュペリングのメンデルスゾーン編曲版で

僕は、マタイ受難曲をもっと知りたくて、CDを購入しましたが、全曲の演奏時間が3時間以上掛かる大曲ですから、一度に聴き通すなんてとてもできない。だから第一曲「来たれ、汝ら娘たち、来たりてともに嘆かん」だけは、いろんな演奏でよく聴いています。評...
五嶋みどり

五嶋みどり 心が洗われる バッハの無伴奏ソナタとパルティータ

こんにちは、ともやんです。五嶋みどりは、僕が一番好きなヴァイオリニストです。以前は、ただ上手いだけのヴァイオリニストだと思っていました。でも、マリス・ヤンソンス指揮のベルリンフィルとの共演で、録音したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴...
クレンペラー

クレンペラーの名盤 バッハのマタイ受難曲 壮麗にして神々しい

こんにちは、ともやんです。ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)のマタイ受難曲は、クラシック音楽の中でももっとも偉大な曲のひとつだと思います。また最高傑作として挙げる人も多いようです。僕は、もう20年以上前に初めて聞いて感動し...
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