交響曲

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交響曲

ズービン・メータ唯一の名盤 ホルスト「惑星」&J・ウィリアムズ「スター・ウォーズ」

おはようございます。ともやんです。ズービン・メータ指揮ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団ホルスト 組曲「惑星」ジョン・ウィリアムス 組曲「スターウォーズ」1971年~77年録音が素晴らしいです。▽ ▽ ▽ホルスト:惑星/J.ウィリアム...
交響曲

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ミンツの心のこもった名演で

今では、ヴァイオリン協奏曲の名曲中の名曲として君臨するベートーヴェンの協奏曲も有名になるまでには紆余曲折があったようです。ベートーヴェンがこの曲を書いた頃は、もっとも幸福な時代で、彼の創作欲がもっとも旺盛な時であり、多くの芸術的な作品が作ら...
交響曲

HJ・リムの名盤 鮮烈のベートーヴェンピアノソナタ全集を聴け!

HJ・リム、韓国出身のピアニスト。1986年生まれということで、今年33歳。実は彼女の名前を最近まで知りませんでした。宇野功芳著『ベートーヴェン 不滅の音楽を聴く』のピアノソナタのページを読んでいて、初めて目にしたピアニストの名前です。HJ...
モーツァルト

レオポルド・モーツァルト 生誕300周年 おもちゃの交響曲

今年2019年は、天才ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの父、レオポルド・モーツアルトの生誕300年に当たります。今日は、そんな父モーツアルトのCDを紹介します。レオポルド・モーツァルトは、1719年(11月14日に洗礼)ドイツのアウ...
交響曲

小林研一郎の名盤 ブラームスの交響曲第4番 男泣きの名演!

僕は、ブラームスが好きで、交響曲も1番より、2番、2番より3番、そして3番より4番と、4番が一番好きなのです。第1楽章の晩秋を思わせるような旋律が流れると、深まった秋の冷たい風と、それにヒラヒラト舞う、枯れ葉を連想してしまいます。だから、こ...
交響曲

シモーネ・ヤング ブルックナー交響曲第6番 しなやかな名演

シモーネ・ヤングは、1961年オーストラリア・シドニー生まれで今年で58歳。もっと若いイメージがありましたが、自分も年を取っているのだからしょうがないですね。さて、女性の指揮者として名前は以前から知っていましたが、CDでその演奏を初めて聴き...
交響曲

ヤナーチェクの名曲 不思議の国に迷い込んだ音楽

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽は、現代人の魂の隠れ家です。管理社会で病みつかれた現代人が逃げ込める数少ない世界です。ヤナーチェクの音楽は、そう意味ではもっとも相応しい音楽かもしれません。なんか、聴いていうると不思議の国に迷い込んだ...
交響曲

ルロイ・アンダーソン 管弦楽作品集 3

こんにちは、ともやんです。ルロイ(リロイ)・アンダーソン(Leroy Anderson、1908年6月29日 - 1975年5月18日)は、アメリカの作曲家です。軽快で諧謔性に富んだ曲調の管弦楽曲で知られています。ほとんどの作品はアーサー・...
交響曲

マニャール 交響曲第4番 不慮の事故で逝った不運の作曲家

アルベルク・マニャールという作曲家をご存知でしょうか?クラシック音楽ファンを自称して50年になる私もつい最近まで名前すら聞いたことがない作曲家でした。僕が中学生の時から大切にしている属啓成著「名曲事典」(音楽之友社)という分厚い事典にもその...
交響曲

モーツァルト ピアノ協奏曲9番 エドナ・ステルン

こんにちは、ともやんです。素敵なピアニストのCDに出会いました。エドナ・スターン(Edna Stern)または、エドナ・ステルン。英語読みだとスターンとなります。ベルギー生まれで、少女時代をイスラエルで過ごしています。ちなみにHMVのCD紹...
交響曲

アリス=紗良・オットの名盤 グリーグの協奏曲と抒情小品集を聴け!

昨日、NHKのEテレの午後8時台にたまたま点けるとNHK交響楽団の定期演奏会を放送していました。そして、なんとピアニストが、アリス=紗良・オットで曲目は、ラヴェル作曲ピアノ協奏曲 ト長調。その鍵盤の上を駆けめぐるしなやかにして躍動感あふれる...
交響曲

ワインガルトナーの名盤 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”&第4番

こんにちは、ともやんです。昨日に続いて宇野功芳氏の晩年の著書からのおすすめ盤をご案内します。宇野功芳(1930-2016)。日本の音楽評論家で、僕は中学生の時にクラシック音楽に目覚めてからずっと慕い続けて人です。その辛口のコメントは、他の評...
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