モーツァルト

ブルーノ・ワルター モーツァルトの三大交響曲はニューヨークフィルで

こんにちは、 ともやんです。 ブルーノ・ワルターのモーツァルト演奏で名演の名盤となると、晩年のコロンビア響とのステレオ録音ではなく、50年代のモノラル録音だと思います。 まだ、現役でコンサートを行っていた頃で、音そのものに力が...
シューリヒト

シューリヒト ベートーヴェン“英雄” 掘り出し物の名演

こんにちは、 ともやんです。 カール・シューリヒトのベートーヴェン交響曲全集というと、57年から58年のパリ音楽院管との全集が有名です。 全曲ともに溌溂として名演で、特に田園が屈指の名演でした。 ただ残念なのは、録音がモノラ...
クリップス

クリップスの名盤 チャイコフスキー第5番 ウィーン風名演

こんにちは、 ともやんです。 ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)は、僕の好きな指揮者です。 小太りの禿げ頭で、メガネという外見的には、あまり行けていませんが、第二次世界大戦後の混乱したウィーンの音楽界を支え、次第に巨匠...
トスカニーニ

トスカニーニ ベートーヴェン交響曲第8番 ぶっ飛びハイテンション

トスカニーニのベートーヴェン・ツィクルスの中でも最も評価の高いものがこの1939年の連続演奏会ライヴです。ほぼ毎週のペースで繰り広げられた名演集です。この時代トスカニーニは体力的に充実していた様子で、NBC響を完璧に掌握。
クレンペラー

クレンペラー&ウィーン交響楽団 ブルックナー交響曲第7番

クレンペラーのブルックナーは、後年のフィルハーモニア管との録音では、例えば第5番などは、まるで大河の流れのような悠然たる演奏を展開していますが、60年代の初めころまでは、どちらかという早めのテンポで素っ気なくすすめる演奏が多いように思います。その辺のクレンペラーの芸術の変遷は、とても興味深い。
チャイコフスキー

フルトヴェングラー チャイコフスキー交響曲第6番”悲愴”

1938年、ドイツはオーストリアを併合、さらに、ミュンヘン会談によってチェコスロヴァキアの一部であるズデーテンも併合。ヒトラーの領土拡張の野心は現実のものとなっていき、世界大戦への序章が始まった。またフルトヴェングラー最大のライヴァルとなるカラヤンが、なんと首席を務めるベルリンフィルに客演したのです。
クレンペラー

クレンペラー ベートーヴェン ウィーン芸術週間ライブ

まさに聳え立つ巨峰!クレンペラー+フィルハーモニア管による、1960年ウィーン楽友協会に於けるベートーヴェン・ツィクルス。有名なライヴ録音です。厳しいリズム感、木管に対しての自由な飛翔は、聴いていて姿勢を正したくなるほどです。
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