フルトヴェングラー

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ブルックナー

オイゲン・ヨッフムのブルックナー 第3番、第4番とドイツのビアホール

ここ2週間ほどは、毎日ブルックナーを聴いています。寝ても覚めてもブルックナー。通勤時には携帯CDプレーヤーを持ち歩き、家を出てから会社に着くまで、大体1曲聴き通せるのが嬉しいですね。さて、1番から聴き始めたけど、やっと3番、4番にやってきま...
シューマン

ポール・パレー シューマン交響曲全集 臨場感あふれる最高の名演

こんにちは、ともやんです。フランス生まれのポール・パレー(1886-1979)指揮デトロイト交響楽団の演奏で、シューマンの交響曲全集を聴きました。あまりの素晴らしさに深い感銘を受けました。ポール・パレーのシューマンが素晴らしいとは聞いていま...
カラヤン

ベートーヴェン交響曲第1番 カラヤンvs朝比奈の聴き比べ!

クラシック音楽の楽しみの一つに同曲異演を聴き較べる楽しみがあります。つまり同じ曲を別の演奏家同士で比べてみるわけです。作曲家の作った楽譜は、料理のレシピと考えてみても良いと思います。楽譜には、楽器編成と各楽器ごとの旋律や強弱、そして全体のテ...
ベートーヴェン

朝比奈隆 ベートーヴェン交響曲全集 新日本フィルと

こんにちは、ともやんです。2018年は最後の巨匠と言われた朝比奈隆の生誕110周年です。なにかイベントが行われるのかどうか知りませんが、朝比奈さんのコンサートに通っていた頃からもう30年も経つんだ、と懐かしく思う次第です。また当時30才の僕...
カラヤン

カラヤンの名盤 1940年 戦時下のベルリンフィルとの新世界

1938年に初めてベルリンフィルを振って、「奇蹟のカラヤン」と好評を得たカラヤンですが、フルトヴェングラーに嫌われて、彼が亡くなる1954年までの16年に、わずか10回しかベルリンフィルを指揮出来ませんでした。45年から54年まで400回以...
シューリヒト

シューリヒトの名盤 掘り出し物のベートーヴェン交響曲選集

こんにちは、ともやんです。僕は、時々新宿のディスクユニオンに行って、クラシックの中古CDを物色するのが好きです。時には目当てのCDを探すときもありますが、多くの場合、なにか面白そうなのないかなと探します。探す基準は、好きな指揮者だったり、ソ...
シューリヒト

シューリヒトとウィーンフィル 入魂のシューベルトとブラームス

こんにちは。ともやんです。2015年にアルトゥス・レーベルから15周年記念の限定盤として発売された、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音集は第1集(11CD)と第2集(10CD)のセットで発売され、貴重な録音が多いおすすめのセットです...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニーの名盤 ブラームスのライブ名演集 貴重な歴史的録音

こんにちは、ともやんです。フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)というと僕が中学生だった1970年代初頭、フィリップスのフォンタナから国内盤の廉価盤で出ていたのを思い出します。当時の値段で1,000円。それでも中学生にとってはなか...
カラヤン

カラヤン生誕110年 1940年代、不遇時代のモーツァルトを聴け

ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)交響曲第33番変ロ長調K.319Ⅰ(06:45) Allegro assaiⅡ(04:42) Andante con motoⅢ(03:15) Menuetto:AllegroⅣ...
ベートーヴェン

ヨッフム 幻の名盤 フルトヴェングラー生前最後のベルリンフィル

こんにちは、ともやんです。オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、往年のドイツの名指揮者。その誠実でヒューマンな演奏は、多くのファンの心をつかんでいます。僕もその一人。目立つような派手は表現があるわけではありません。ただただ誠実、作曲者...
ベートーヴェン

オイゲン・ヨッフム 名盤 ベートーヴェン交響曲第3番英雄

こんにちは、ともやんです。オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、ドイツの名指揮者。ハーベンハウゼンの生まれで、8歳からオルガンを演奏し、アウグスブルクのレオポルド・モーツァルト音楽院でピアノとオルガンを修め、ミュンヘン音楽大学で作曲と...
ベートーヴェン

オイゲン・ヨッフム 名盤 ベートーヴェン 第九 底力の名演

こんにちは、ともやんです。オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、ドイツの名指揮者。誠実な生き方と芸術で高い評価を得て、地味ですがドイツ音楽の真の巨匠として尊敬を集めました。ブルックナーの権威として知られますが、J・S・バッハからハイド...
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