こんにちは、 ともやんです。   アンドリス・ネルソンスは、1978年ラトビアのリガ生まれ。 今年41歳になる指揮者です。   41歳と言ってもすでに巨匠の経歴と風格をもつ指揮者で、来年2020年、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートに登場が決まっています。まさに現代を代表する指揮者です。   アンドリス・ネルソンスは、トランペット奏者として経歴を開始し、ラトビア…

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こんにちは。 ともやんです。   アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のよるベートーヴェン生誕250周年を記念して発売された交響曲全集です。 ↓ ネルソンス&ウィーン・フィル/ベートーヴェン: 交響曲全集 [5CD+Blu-ray Audio]<限定盤>   僕は、第1番から第6番”田園”まで聴きました。 録音は、最初が第6番”田園”で2017年3月。最…

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おはようございます。 ともやんです。   僕が初めて世界的な指揮者のコンサートに行ったのは、1973年3月のことでした。 当時、中学3年生、と言ってもあと数日で高校生になるころでした。   なんとウィーンフィルハーモニー管弦楽団が来日して富山で公演を行ったのです。 プログラムが、ベートーヴェンの”田園”とシューベルトの”未完成”という王道中の王道のものでした。 演奏の云々は全く…

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おはようございます。   ともやんです。   僕が初めて世界的な指揮者のコンサートに行ったのは、1973年3月のことでした。 当時、中学3年生、と言ってもあと数日で高校生になるころでした。   なんとウィーンフィルハーモニー管弦楽団が来日して富山で公演を行ったのです。 プログラムが、ベートーヴェンの”田園”とシューベルトの”未完成”という王道中の王道のものでした。 &…

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僕は、1987年から94年に掛けて 仕事でモスクワを訪れています。 回数にして20回弱でしょうか。   ※クレムリンと聖ワシリー寺院   しかも滞在人数はせいぜい3日から4日と少なく、 モスクワを十分語るには少ないですが、 そこでは、モスクワに住む人々との触れ合いがありました。   僕が訪問した外国で、そこに住む人々との僅かな触れ合いでも 好きになる国、好きになれない…

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サイモン・ラトルが、 2002年、まだ40代の時に ウィーンフィルと録音した ベートーヴェンの交響曲全集は、   僕の取って期待外れな全集だった、 と最初聴いたとき感じました。   でも、それは現在間違いだったとここで訂正いたします。   というのは、宇野功芳氏が、 最後の力を振り絞って書き下ろした、 『ベートーヴェン 不滅の音楽を聴く』で、 第九に関しては、絶賛して…

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こんにちは。 ともやんです。   初めてサイモン・ラトルを聴いたのは、もう20年以上前でしょうか。 まだラトル30代の頃で、バーミンガム市響とのブラームスのピアノ四重奏曲のオーケストラ版でした。   その表現力の素晴らしさと僕と同世代ということで、今後の活躍を楽しみにしていました。   だからこのベートーヴェンはかなり期待して聴いたのですが、聴き終わって残念でなりませ…

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