こんにちは、 ともやんです。   クルト・マズア(1927-2015)は東ドイツ出身の名指揮者で、ライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団、ニューヨークフィル、ロンドンフィルという名門オーケストラの首席指揮者を務めた名士です。   1970年にライプツィヒゲヴァントハウス管のカペルマイスターに就任した時、当時中学生の僕は、亡くなったコンヴィチュニーへの思いが強すぎて、まったく聴くに…

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こんにちは、 ともやんです。   コバケンこと小林研一郎は、1940年(昭和15年)生まれなので今年で80歳になられます。   コバケンさんは、炎のコバケンと言われるほど熱演タイプ指揮者で、現在まで僕が一番実演を聴いた指揮者です。 初めて聴いたのが80年代ですからもう30年以上前のことです。 確かマーラーの復活だったと思いますが、長髪を振り乱しての指揮姿は、小澤征爾のようだなと…

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このブログで名指揮者テンシュテットの名盤を初めて取り上げます。   テンシュテットは、魂の指揮者で、 イギリスの音楽評論家ノーマン・レブレヒトは、 「現代の棒振り機械に対して敢然と戦う存在」と評しています。   また、本人も指揮の技術は誰からも教えてもらっていないということで、 バトンテクニックは、上手くなかったようです。   ただ、音楽評論家ノーマン・レブレヒト氏の…

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ウラディミール・ユロフスキって誰?   エレーヌ・グリモーのベートーヴェンの皇帝を聴いていて、 その伴奏を担当した指揮者が、ウラディミール・ユロフスキです。   明快な指揮で、グリモーと合わせて気持ちが惹かれました。   ところで、協奏曲のソリストは、ソリスト側から申し入れるのでしょうか? それともオーケストラから指名するのでしょうか?   僕は、わかりませ…

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