こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、やはり凄い人でした。   誰か忘れましたが、ある音楽評論家が、どうしてベルリンフィルは、フルトヴェングラーの後任としてヴァントを指名しなかったのか?と何かで書いておられました。   ヴァントは、カラヤンより4歳年下で、フルトヴェングラーが亡くなった時点では、カラヤンよりは多く客演していまし…

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こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、ドイツの名指揮者です。 個人的には、前年の2001年に亡くなった朝比奈隆に続いてヴァントも亡くなったことで、20世紀の巨匠の時代は終焉を迎えたと思います。   もちろんその後も1930~40代に生まれた、マゼール、アバド、小澤征爾、ムーティも巨匠には間違いありませんが、なにかカリスマ性や畏れ多いとい…

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凄いとは聞いていましたが、これほど凄いは思いませんでした。   ここまで震えおののかされ慄然とさせらえる演奏とまでは考えも及ばず、脊髄に強烈な電流が流れ、そして涙が溢れ出ました。   ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮北ドイツ放送響の演奏も気合充分で迫力満点です。   何と言ってもジネット・ヌヴーのヴァイオリン・ソロの出だしが凄い! 一気に上昇音階を駆け上がる…

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10月も半ば、街路樹の木の葉も色づき始めてきました。 僕は、秋になるとブラームスが聴きたくなります。     秋に聴くブラームスは、特にピアノ曲、室内楽曲がいいですが、 管弦楽だと、断然、交響曲第4番を最高です。   第1楽章のイントロを聴くと、枯れ葉がハラハラ落ちるような 風景を思い浮かべてしまいます。   ブラームス交響曲第4番は、ヴァント&北ドイツ放送…

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こんにちは。 ともやんです。   ブラームス(1833-1897)交響曲第1番ハ短調 作品68 ギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団1983年盤 ↓ ヴァント指揮北ドイツ放送響 ブラームス交響曲第1番     ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の首席指揮者に就任したばかりの北ドイツ放送響とのブラームス…

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