ブルックナー

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ブルックナー

ルドルフ・ケンペの名盤 ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは。ともやんです。アントン・ブルックナー(1824-1896)交響曲第4番ホ長調「ロマンティック」(1878/80年版)ルドルフ・ケンペ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団1976年1月18日~20日録音▽ ▽ ▽アントン・ブル...
カラヤン

カラヤン&ベルリンフィル ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック” 怒涛の凄演

こんにちは、ともやんです。僕が、初めてブルックナーのLPを買ったのが、高校1年になる前でした。カラヤン指揮ベルリンフィルの最新録音だったと思います。当時のLPは高く3,000円ほどしていました。50年近く前の3,000円ですから相当なもので...
ティントナー

ティントナーの名盤 ブルックナー交響曲第4番 神がかりの美しさ

晩年に録音したブルックナーの交響曲全集により、ティントナーの名前は永遠に残るでしょう。世代的にいうとバーンスタイン、クーベリック、ジュリーニが同世代。ショルティ、ザンデルリンクが5歳上で、ケーゲルが3歳下。その人生は、若き日にナチスドイツに迫害され、最後にようやくたどり着いた境地は・・・
シュミット=イッセルシュテット

イッセルシュテット ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは、ともやんです。その実力の割には、日本での評価はいまいちという指揮者に、ドイツの名匠ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)がいます。少し前の巨匠たちに比べても、後輩のギュンター・ヴァントと比べても、知名度にお...
ティントナー

ティントナー ブルックナー交響曲第1番 魂の名演

こんにちは、ともやんです。1920年代以前のヨーロッパで生まれ、しかもにユダヤ系の家庭に生まれたばかりに音楽家を志しながら、ナチスの台頭に多くの人が人生を大きく狂わされ、というよりもほとんどの音楽家が、活動の場が失われたり、亡命を余儀なくさ...
クレンペラー

ブルックナー第7番を指揮するクレンペラーの名演レビュー

クレンペラーのブルックナーは、後年のフィルハーモニア管との録音では、例えば第5番などは、まるで大河の流れのような悠然たる演奏を展開していますが、60年代の初めころまでは、どちらかという早めのテンポで素っ気なくすすめる演奏が多いように思います。その辺のクレンペラーの芸術の変遷は、とても興味深い。
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