ブルックナー

シューマン

フランツ・コンヴィチュニー タワーレコードベスト5

こんにちは、 ともやんです。 僕が贔屓にしている名指揮者フランツ・コンヴィチュニーのタワーレコードの売上ベスト5をご案内します。 フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)は、北モラヴィア(現在のチェコ)で生まれ...
ショスタコービッチ

井上道義 おすすめCD ベスト5

こんにちは、 ともやんです。 現在、僕が一番好きな日本の指揮者は、井上道義です。 昨年の9月に実演を聴いたというのもありますが、CDでもブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチは、現在日本で最高の指揮者ではな...
ブルックナー

朝比奈隆 新日本フィル ブルックナー交響曲第8番 おすすめ

こんにちは、 ともやんです。 昨晩夢を観ました。朝比奈さんのブルックナーの8番を聴いている夢です。 なんか未発表の音源で、ブルックナーの8番ともうひとつピアノ協奏曲らしい。えっ?ブルックナーのピアノ協奏曲?そん...
ギーレン

ギーレン ブルックナー交響曲全集より第1番 ようやく入口に立った気分

昨年91歳で亡くなったドイツ生まれの名指揮者ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)の録音から、『ミヒャエル・ギーレン・エディション第2集~ブルックナー』の第1番を聴きましたのでレポートします。ブルックナーの交響曲全9曲を10枚のCDに収めたボックスセットです。
ブルックナー

朝比奈隆 新日本フィル ブルックナー交響曲第5番 ライブ

LPレコードも300枚近くディスクユニオンに売却のための査定に出しました。ただ、誰しも考えることが同じか、それとも先方の人手不足問題のせいか、ディスクユニオンに出したLP約300枚は、査定が出せるのが、送付してから2ヵ月近く掛かり、7月初めということで、査定件数が多いと評価額も下がるかな。。。
ブルックナー

朝比奈隆 ブルックナー交響曲第7番 伝説の名演 LPで復刻

こんにちは、 ともやんです。 朝比奈隆&大阪フィルハーモニー交響楽団によるブルックナー交響曲第7番のLP化です。 しかも1975年10月12日の大阪フィルのヨーロッパツアーで、ブルックナーの故郷、聖フロリアン教...
セル

ジョージ・セルのブルックナー交響曲第3番がいい

ストラスブール市立歌劇場の首席指揮者を振り出しにヨーロッパ各地の歌劇場、オーケストラに当所し絶賛されました。ナチスの台頭ともにヨーロッパを離れ、アメリカへ。1946年より生涯の手兵となるクリーヴランド管弦楽団の音楽監督(1946-70)となり、名実ともに世界のトップ・オケに育てました。
ザンデルリンク

ザンデルリンク ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”がいい!

クルト・ザンデルリンク(1912-2011)は、ドイツ出身の指揮者で、戦前ナチスドイツから逃れ、ソ連に渡り、ムラヴィンスキーの下でレニングラードフィルの指揮者を務め、東ドイツでも活動を続け、後に西側に活動の拠点を移した人です。 同い年のチェリビダッケ、ヴァントに比べ存在感が薄いようですが、
ブルックナー

コンヴィチュニー ブルックナー交響曲選集より第8番を聴け!

コンヴィチュニー(1901-1962)は、ドイツ人だと思っていましたが、チェコ人なんです。コンヴィチュニーの出身地の北モラヴィアは、オーストリア領でしたが、第二次大戦前はチェコスロバキア共和国の一部となり、ナチスドイツに解体されドイツの保護領となり戦後再びチェコスロバキアの一部となり。。。
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー ブルックナー交響曲選集より第4番”ロマンティック”

朝比奈さんとコンヴィチュニーの芸風は、似ています。どちらも小細工をせずに誠実に音を積み上げていきます。だからその演奏は、お世辞にも流麗で表面的な美しさはありませんが、ゴツゴツとして素朴で、そして温もりがあります。
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