ブルックナー

スポンサーリンク
ブルックナー

ヨッフム 30代のブルックナー交響曲第5番

こんにちは、ともやんです。今年は、オイゲン・ヨッフム(1902-1987)の生誕120年にして没後35年。そっか、ヨッフムが亡くなってもう35年か。僕がクラシック音楽を聴き始めた1970年の時に、現役にばりばりやっていた指揮者たちは、ほとん...
ブルックナー

ウェルザー=メスト ブルックナー交響曲第7番 29歳の名演

こんにちは、ともやんです。今日8月16日は、エルヴィス・プレスリーの命日。1977年8月16日死去。まだ42歳だった。日本時間では翌17日だった。その日大学1年だった僕は、帰省もしないで大学近くの喫茶店でバイトしていた。バンドサークルの夏合...
ブルックナー

チェリビダッケ リスボン・ライブ ブルックナー第8番

こんにちは、ともやんです。セルジュ・チェリビダッケは、1996年8月14日に死去。享年84歳。チェリビダッケは、晩年神格化された存在となり、特別な信奉者がいるようです。だからそんな人特有の一般的な常識人ではないです。むしろ変人だと思います。...
ブルックナー

ブルックナー 交響曲第4番 オルガン編

こんにちは、ともやんです。ブルックナーの交響曲をオルガン的な響きと表現されることがあります。へえ、そうなのかなぁと思うくらいでしたが、今回のオルガン編を聴いて、その言葉が分かったような気がしました。つまりオルガン編と通常の管弦楽版の響きが非...
ブルックナー

ギュンター・ヴァント ブルックナー交響曲第3番

こんにちは、ともやんです。ギュンター・ヴァント(1912-2002)はまさに叩き上げの人だった。僕は1970年からクラシックを聴いていて、当時およびそれ以前の音楽家の名前はかなり聴いていたつもりだが、指揮者に関してかなり後まで知らなかった著...
ザンデルリンク クルト

ザンデルリンク ブルックナー 3番 ゲヴァントハウス管との名演

こんにちは、ともやんです。クルト・ザンデルリンクは、1912年9月19日生まれで、2011年9月18日に死去。つまり99歳の誕生日の前日に亡くなったのですが、99歳の天寿を全うしたと言っていいと思います。若い頃は、70歳、80歳を過ぎても指...
ブルックナー

ロリン・マゼール 名盤 ブルックナー交響曲第5番 ウィーン・フィルと

こんにちは、ともやんです。元東京フィルハーモニー交響楽団で広報渉外部部長をされていた松田亜有子氏の著書『クラシック名曲全史 ビジネスに効く世界の教養 』の本を読んでいると、一時期東京フィルを離れてアメリカに渡っていた時、世話になった方から「...
カイルベルト

カイルベルト 名盤 テレフンケン録音集

こんにちは、ともやんです。もう30年以上前になるだろうか、「指揮者は長生きしなければ損である」という記述を見たことがります。その対比として同年生まれのカイルベルトとカラヤンを例に挙げていました。そしてたまたまその資料を先日見つけて読んでみま...
カラヤン

カラヤン ブルックナー 交響曲第7番 最後の録音

こんにちは、ともやんです。ヘルベルト・フォン・カラヤンは、1908年4月5日、モーツァルトと同じザルツブルクに生まれました。だから今日が生誕114年の誕生日ということになります。全盛期は、ベルリン・フィル、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ...
ティーレマン

ティーレマン ブルックナー 2番

こんにちは、ともやんです。クリスティアン・ティーレマンは、1959年4月1日ベルリン生まれ。今日が63歳の誕生日です。髪をきちんと7:3で分けたビジネスマン風の律儀に伝統を重んじる指揮者と言う印象で、実際、資料ではカペルマイスター(楽長)と...
ブルックナー

ボンガルツ ブルックナー 6番

こんにちは、ともやんです。ハインツ・ボンガルツ?初めて聞く名前です。調べると1894年7月31日クレーフェルト生まれで1978年5月2日に83歳で亡くなっています。クレーフェルトというとドイツの西部で、デュッセルドルフ、ケルン、エッセンに近...
ブルックナー

ロリン・マゼール ブルックナー交響曲全集より第1番

こんにちは、ともやんです。今度9月に川崎市のある合唱団が主催するコンサートでベートーヴェンの第九を歌うことにしました。その合唱団のメンバーに加え、新たに主演する人を募ったのですが、以前その合唱団に所属していた関係で僕にも案内が届き、7年ぶり...
スポンサーリンク