指揮者

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トスカニーニ

トスカニーニのモーツァルト後期3大交響曲を聴け

こんにちは、ともやんです。今日のテーマは、「トスカニーニのモーツァルトを聴け!」です。ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)交響曲第39番・40番・41番「ジュピター」アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)...
トスカニーニ

トスカニーニ ベートーヴェン交響曲第3番”英雄” 超ド級の名演

こんにちは、ともやんです。トスカニーニが、1953年に録音した、ベートーヴェンの交響曲第3番"英雄"は、快刀乱麻の超ド級の名演です。ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」アルトゥール...
シェルヘン

ヘルマン・シェルヘンの名盤 モーツァルト レクイエム

こんにちは。ともやんです。モーツァルトのレクイエムは僕の好きな曲です。モーツァルトとしては重いのであまり好きではないというひとがいますが、僕は好きです。合唱団の一員としてもコンサートで歌ったことがあります。自分が演奏に参加するとより好きにな...
カラヤン

カラヤン チャイコフスキー 交響曲第5番 1971

こんにちは、ともやんです。僕は、チャイコフスキーの交響曲では、この第5番が一番好きです。流れとしては、ベートーヴェンの第5番やブラームスの第1番に通じる、苦悩から希望への流れで気持ちを熱くしてくれます。そしてカラヤンはチャイコフスキーを得意...
ドヴォルザーク

ブルーノ ワルターの名盤 ドヴォルザーク交響曲第8番

こんにちは。ともやんです。ドヴォルザークの交響曲というと第9番の“新世界より”があまりにも有名です。“新世界より”はクラシック入門曲としてまずおすすめされる通俗的な名曲です。8番は、新世界よりの数年前に作曲され、一時はあまり顧みなられなった...
シューリヒト

シューリヒト ブラームス 交響曲第4番

こんにちは。ともやんです。9月になり、秋の気配を感じ出すと、ブラームスが恋しくなります。そんな秋の気配とともにブラームスを堪能させてくれるのが、シューリヒトの名演です。ヨハネス・ブラームス(1833-1897)交響曲第4番ホ短調 作品98、...
カラヤン

カラヤン&ベルリン・フィル ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは。ともやんです。僕は、ブルックナーが大好きです。今では、ヨッフム、朝比奈、ヴァントというブルックナーを得意とする指揮者のCDを良く聴きます。そんな僕ですが、最初に買ったブルックナーのアナログレコードは、カラヤン指揮ベルリンフィルに...
アンセルメ

エルネスト・アンセルメ 数学者による明快なベートーヴェン”運命”

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの演奏っていうとどんなイメージをお持ちですか?重厚?軽快?明快?颯爽?混沌?怒涛?悲愴?峻烈?爽快?愚直?鮮烈?深刻?いまから思い出すと大笑いものですが、クラシックを聴き始めた中学生の頃は、音楽教室に...
ベートーヴェン

ベルリンフィル 名盤 カール・ベームとのベートーヴェン 交響曲第5番

こんにちは、ともやんです。僕がクラシック音楽を聴き始めた'70年代の指揮者のアイドルは、ヘルベルト・フォン・カラヤンとカール・ベームでした。この両者のイメージは、カラヤンが絢爛豪華だか内容はイマイチ、ベームが無骨だが、内容が充実しているとい...
クレンペラー

クレンペラー 伝説のウィーン芸術週間 ベートーヴェン第5交響曲

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽の大御所的存在だった吉田秀和著の「世界の指揮者」は、僕の愛読書です。そして文庫本はボロボロになるまで読み込んだものです。いまでも部屋のどこかにあると思います。吉田秀和氏は、僕がクラシック音楽を聴き始め...
ガーディナー

ガーディナー 名盤 ベートヴェン交響曲全集より

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの演奏スタイルは、世につれ、人につれ変遷を遂げています。全体的にも1970年代までは、19世紀生まれの指揮者たちの影響も強く残っていたので、ベートーヴェンの演奏と言うと重く、重厚で深刻、劇的というスタ...
アンセルメ

アンセルメ 名盤 ハイドン交響曲選集

こんにちは、ともやんです。アンセルメ指揮のハイドンの交響曲演奏を聴いて、心の洗濯をしましょう。「パリ交響曲」と呼ばれるこの6曲は、1785年から86年に掛けて書き上げられたもので、当時パリで活躍していた有力な2つのオーケストラが合体したおり...
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