指揮者

スポンサーリンク
シューリヒト

シューリヒト ブラームス 交響曲第4番

こんにちは。ともやんです。9月になり、秋の気配を感じ出すと、ブラームスが恋しくなります。そんな秋の気配とともにブラームスを堪能させてくれるのが、シューリヒトの名演です。ヨハネス・ブラームス(1833-1897)交響曲第4番ホ短調 作品98、...
カラヤン

カラヤン&ベルリン・フィル ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは。ともやんです。僕は、ブルックナーが大好きです。今では、ヨッフム、朝比奈、ヴァントというブルックナーを得意とする指揮者のCDを良く聴きます。そんな僕ですが、最初に買ったブルックナーのアナログレコードは、カラヤン指揮ベルリンフィルに...
アンセルメ

エルネスト・アンセルメ 数学者による明快なベートーヴェン”運命”

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの演奏っていうとどんなイメージをお持ちですか?重厚?軽快?明快?颯爽?混沌?怒涛?悲愴?峻烈?爽快?愚直?鮮烈?深刻?いまから思い出すと大笑いものですが、クラシックを聴き始めた中学生の頃は、音楽教室に...
ベートーヴェン

ベルリンフィル 名盤 カール・ベームとのベートーヴェン 交響曲第5番

こんにちは、ともやんです。僕がクラシック音楽を聴き始めた'70年代の指揮者のアイドルは、ヘルベルト・フォン・カラヤンとカール・ベームでした。この両者のイメージは、カラヤンが絢爛豪華だか内容はイマイチ、ベームが無骨だが、内容が充実しているとい...
クレンペラー

クレンペラー 伝説のウィーン芸術週間 ベートーヴェン第5交響曲

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽の大御所的存在だった吉田秀和著の「世界の指揮者」は、僕の愛読書です。そして文庫本はボロボロになるまで読み込んだものです。いまでも部屋のどこかにあると思います。吉田秀和氏は、僕がクラシック音楽を聴き始め...
ガーディナー

ガーディナー 名盤 ベートヴェン交響曲全集より

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの演奏スタイルは、世につれ、人につれ変遷を遂げています。全体的にも1970年代までは、19世紀生まれの指揮者たちの影響も強く残っていたので、ベートーヴェンの演奏と言うと重く、重厚で深刻、劇的というスタ...
アンセルメ

アンセルメ 名盤 ハイドン交響曲選集

こんにちは、ともやんです。アンセルメ指揮のハイドンの交響曲演奏を聴いて、心の洗濯をしましょう。「パリ交響曲」と呼ばれるこの6曲は、1785年から86年に掛けて書き上げられたもので、当時パリで活躍していた有力な2つのオーケストラが合体したおり...
チェリビダッケ

チェリビダッケとベルリンフィル メンデルスゾーン イタリア交響曲

こんにちは、ともやんです。1950年1月、この頃になると、チェリビダッケとベルリンフィルの関係はかなり悪化していたようです。このコンサートの2ヶ月後の西ドイツ国内ツアーは、ベルリンフィルがチェリビダッケを嫌がり、フルトヴェングラーも都合がつ...
ティントナー

ティントナー ブルックナー交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。クラシック名盤で、夏にも聴きたい交響曲をご紹介します。今年の夏は暑いですね。こんな時、ベートーヴェンやブラームス、マーラーは聴きたくありません。ハイドンならまたいいかな、モーツァルトなら曲によってはいいかも。でも違...
シューベルト

フルトヴェングラー 1948 シューベルト 交響曲第8番「未完成」

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーは、第二次大戦後、ナチに協力した疑いで、それが晴れるまで演奏活動を禁止されていました。紆余曲折の末、なんとか2年後の47年5月に復帰コンサートを開催して、ベルリンに戻ってきました。ドイツ敗戦直後か...
コンヴィチュニー

コンビチュニーの名盤 モーツァルト交響曲第41番”ジュピター” 他

こんにちは、ともやんです。ジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868)「絹のはしご」序曲ハ長調1951.1.28ベルリンL.V.ベートーヴェン(1770-1827)レオノーレ序曲第3番作品721951.9.22ベルリンW.A.モーツァルト...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲とメンデルスゾーン

こんにちは、ともやんです。フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)真夏の夜の夢序曲作品21L.V.ベートーヴェン(1770-1827)バイオリン協奏曲ニ長調作品61ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルハーモニー管...
スポンサーリンク