指揮者

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フルトヴェングラー

フルトヴェングラー&ウィーンフィル ベートーヴェン”英雄” ’44年12月

こんにちは。ともやんです。1971年(昭和46年)5月、中学2年生の僕は、富山のレコード屋で、1枚のLPレコードを買いました。30センチLPレコードは、2,000円。当時の中学生の小遣いとしては高額です。僕は、その何か月か前に生まれて初めて...
トスカニーニ

トスカニーニの最高傑作 レスピーギ“ローマ三部”

こんにちは、ともやんです。20世紀最大の指揮者というとトスカニーニとフルトヴェングラーの二人を挙げることは、21世紀の今も異議を唱える人は少ないでしょう。よく、トスカニーニとフルトヴェングラーはその演奏スタイルを対極的に評してされているよう...
シューベルト

フルトヴェングラーの名盤 シューベルトの未完成が凄い!

こんにちは、ともやんです。フルトヴェングラーは、第二次大戦後、ナチに協力した疑いで、それが晴れるまで演奏活動を禁止されていました。紆余曲折の末、なんとか2年後の47年5月に復帰コンサートを開催して、ベルリンに戻ってきました。ドイツ敗戦直後か...
カラヤン

カラヤン フィルハーモニア管との最初のベートーヴェン交響曲全集

カラヤンの記念碑 最初のベートーヴェン交響曲全集ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の名前は、クラシック音楽に日ごろ接していない人も、その名前だけは聞いたことがあるでしょう。時の流れは早く、亡くなってもう30年近く経つんですね...
トスカニーニ

トスカニーニ メンデルスゾーン交響曲第4番”イタリア”&第5番

こんにちは、ともやんです。トスカニーニは、1857年イタリアのパルマ生まれです。パルマは、イタリア北部の内陸部で、ミラノとボローニャ、ジェノヴァ、ヴェネツィアのちょうど中間に位置する都市です。※イタリア パルマパロマ音楽院でチェロと作曲を学...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン”運命” ’47年5月の復帰コンサート

こんにちは。ともやんです。ウィリヘルム・フルトヴェングラーが、1954年11月30日に亡くなって、もう63年近く経ちます。中学生だった僕は、初めてフルトヴェングラーの名前を知って、LPレコードを購入したのが、1971年。そのLPは、コロンビ...
クレンペラー

オットー・クレンペラー・コレクション 芸術の真髄を探る

こんにちは、ともやんです。オットー・クレンペラー(1885-1973)は、20世紀を代表する大指揮者です。ユダヤ系のため、ヒットラー政権下のドイツを去り、アメリカに渡りますが、数々の身体的な苦難に見舞われ、戦後、手負いの獅子のようにヨーロッ...
ブルックナー

ヨッフム ブルックナー交響曲第1番 心洗われる名演

こんにちは。ともやんです。オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、僕の大好きな指揮者です。その誠実な人柄が、演奏にもにじみ出ていて、デモーニッシュな演奏はないし、カラヤンのようなスター性もないけど、地道に自分の信じる道を歩んで、誰からも...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン”エロイカ” 最後の名演

こんにちは、ともやんです。20世紀最高の指揮者を誰かひとりを挙げてください、という質問があったとしたら10人中半数以上の人は、フルトヴェングラーの名前を挙げるのではないでしょうか?僕もトスカニーニとどちらにしようか迷ってから、やはりフルトヴ...
ショスタコービッチ

チェリビダッケ ショスタコーヴィチ 交響曲第7番 若き日の名演

こんにちは。ともやんです。ドミトリー・ショスタコービッチ(1906-1975)交響曲第7番ハ長調作品60「レニングラード」セルジュ・チェリビダッケ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団1946年12月22日『ベルリン・フィル~名演奏集』この...
クレンペラー

クレンペラー ヘンデル「メサイア」

こんにちは、ともやんです。メサイアは、僕が一番好きな曲の一つです。しかも2001年のクリスマス・イブには、川崎の洗足学園の前田ホールで、秋山和慶指揮東京交響楽団との共演で、高津市民合唱団の一員として歌いました。歌い終わった後の感動は、今も忘...
ザンデルリンク クルト

クルト・ザンデルリンク ブラームス交響曲第1番

こんにちは、ともやんです。秋になるとブラームスが聴きたくなります。ブラームスは、音楽史には欠かすことが出来ない人ですが、僕はなんとなく親近感を抱きます。ブラームスは北ドイツのハンブルク生まれ。生涯結婚しないで独身だった、そしてなんといっても...
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