指揮者

スポンサーリンク
ベートーヴェン

2026年もベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会は熱い!

こんにちは、ともやんです。先日、待っていた葉書が届きました。今年もベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会が、大晦日に開催されます。ただ東京文化会館が今年から3年間の改修に入ったので、会場はどこになるのかな?と思っていました。池袋の東京芸術...
クリップス

ヨーゼフ・クリップス・エディションでウィーンの真髄を辿る

こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する指揮者であり、「生粋のウィーンっ子」として愛されたヨーゼフ・クリップス(1902-1974)。彼が遺したデッカおよびフィリップスへの録音を集大成したこのエディションは、ウィーン伝統の演奏を現代に伝...
トスカニーニ

巨匠トスカニーニに寄せて魂を揺さぶる「完璧主義」の記録

こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する大指揮者トスカニーニとフルトヴェングラー。この「二大巨匠」の対比は、クラシックファンというか"おたく"にとって永遠のテーマであり、話が尽きませんね。さて、僕自身は、「音楽は楽しむもの」というフラッ...
チャイコフスキー

山田一雄の名盤 札幌交響楽団のチャイコフスキー第5交響曲

こんにちは、ともやんです。漫画家、文筆家のヤマザキマリさんのお母さまは、札幌交響楽団(札響)のヴィオラ奏者で創設メンバーでした。ヤマザキマリさんのファンの僕は、そんなことがきっかけで、一時期札響のCDを収集したものです。またヤマザキさんは、...
広上淳一

サンダーバード音楽集 広上淳一&東京ガーデン・オーケストラ

こんにちは、ともやんです。「5, 4, 3, 2, 1, THUNDERBIRDS ARE GO!」このオープニングのカウントダウンを聞くだけで、一瞬にして心が10歳の少年に戻ってしまう。そんな同輩も多いのではないでしょうか。1965年にイ...
シェルヘン

ヘルマン・シェルヘンのマーラー交響曲第1番&第2番復活を聴け

こんにちは、ともやんです。マーラーの交響曲が日本のコンサートのプログラムによく載るようになったのはいつ頃からでしょうか?僕がクラシック音楽を聴きだした1970年の中1の頃というと、ワルターのLPレコードで、第1番『巨人』や第2番『復活』、『...
リリング

ヘルムート・リリングを偲んで 偉大なるバッハの伝道師

こんにちは、ともやんです。数日前、巨匠ヘルムート・リリングの訃報を知りました。享年92歳。巨匠ヘルムート・リリングの訃報、心よりお悔やみ申し上げます。バッハ演奏の歴史に金字塔を打ち立てた彼の功績は、まさに唯一無二のものだと思います。しかし、...
カラヤン

カラヤンのモーツァルトレクイエムを年代別に聴き比べてみた

こんにちは、ともやんです。2026年5月後半から、アマチュアオーケストラの海外ツアーに、合唱団の一員として同行することになりました。音楽を続けてきて本当によかったな、としみじみ感じる出来事です。行き先はオーストリアのザルツブルクと、ドイツの...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーとウィーンフィルの英雄1947年SP盤

こんにちは、ともやんです。2025年12月31日の東京文化会館で開催された「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2025」のロビーで、毎度ながら関連CDの販売カウンターが設置されていました。僕は、毎回ついつい買ってしまいます。今回購入し...
シベリウス

朝比奈隆の命日に聴くシベリウス交響曲第2番

こんにちは、ともやんです。12月29日は、指揮者・朝比奈隆の命日です。2001年12月29日のことで93歳でした。同い年のカラヤンが、12年も前に亡くなっていたことを考えると凄いことです。しかも亡くなる2か月前まで活動をされていました。まさ...
クレンペラー

クレンペラーのリヒャルト・シュトラウス 100年前の名盤

こんにちは、ともやんです。クレンペラーを特に愛するクラシック音楽愛好家です。クレンペラーの全名演名盤のレビューを続けた行く予定です。僕の敬愛する音楽評論家に宇野功芳さんがいます。中学生時代から宇野さんの評論に接し、レコードを買うときは、宇野...
クレンペラー

バッハ《ロ短調ミサ》を歌って:祈りと感謝に満ちた横浜の夜

こんにちは、ともやんです。2025年11月27日(木)の夜、横浜みなとみらいホールにて開催されたJ.S.バッハ《ロ短調ミサ》の演奏会に、合唱団の一員として出演しました。今年に入り8回目のステージで、昨年の9回には届かなかったものの、ニューヨ...
スポンサーリンク