指揮者

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ショスタコービッチ

ショスタコーヴィチの交響曲第6番は前作の陰に隠れた傑作だ

こんにちは、ともやんです。1937年に発表された交響曲第5番の大成功を受けて、次の作品への期待が高まりっていました。ショスタコーヴィチ自身も翌年には、期待に応えるような予告もしていました。しかし、発表された作品は、人々を困惑せるような作品だ...
ワーグナー

小澤征爾のワーグナー楽劇タンホイザー序曲のライブと聴いて

こんにちは、ともやんです。前日に続いて、8月8日に龍ケ崎で聴いた、オリジナルCDコンサートからです。庄司紗矢香の熱演の次に聴いたのは、小澤征爾がベルリン・フィルを振ったワーグナーの序曲でした。
クレンペラー

オットー・クレンペラーのベートーヴェン交響曲全集を聴いて

こんにちは、ともやんです。オットー・クレンペラー(1885-1973)は、1957年~60年に掛けてフィルーハーモニア管弦楽団とベートーヴェンの交響曲全集をステレオで録音しています。クレンペラーのベートーヴェンの交響曲全集では、1960年に...
アバド

マーラーの交響曲第2番「復活」のUSO実演とおすすめCD

こんにちは、ともやんです。2026年7月25日(土)13:30開演。会場横浜みなとみらい大ホール。ユニコーン・シンフォニー・オーケストラ(USO)の第20回記念定期演奏会を聴いてきました。慶應義塾中等部の卒業生有志を母体とするこのオーケスト...
アバド

アバドとシカゴ響 マーラーの交響曲第1番「巨人」が凄い!

こんにちは、ともやんです。最近、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団の録音で、マーラーの交響曲第1番「巨人」を聴きました。僕は特にアバドをファンではないし、好んで彼のCDを聴いているわけではない。ただ最近人に勧められて読んだ名盤関連の本に...
沖澤のどか

沖澤のどかの実演を聴いて再度R.シュトラウスとブラームス

こんにちは、ともやんです。2026年6月27日(土)サントリーホールで沖澤のどか指揮東京交響楽団の演奏を聴いてきました。軽やかにそして颯爽とステージに登場した沖澤さん。それだけでコンサートホール内が華やかになったように感じました。切れのある...
シベリウス

沖澤のどか&読響のシベリウス交響曲第2番聴いて新たな感動

こんにちは、ともやんです。沖澤のどかさんのCDは、タワーレコードやHMVのカタログを見ると、現時点で4点購入可能です。(注:サイトウ・キネンとのブラームス他は同じ音源でBlu-ray付も出ている)3日か前から、今晩2026年6月27日の公演...
沖澤のどか

沖澤のどかの「英雄の生涯」会田莉凡のヴァイオリンも煌めく

こんにちは、ともやんです。2026年の6月は、前年の連日30℃を超える空梅雨に比べ、僕の住む横浜では日本の梅雨らしい季節になっています。ただ日本に来る台風が多いような気もしています。しかも、6月27日は、2つの台風が関東にやってくるかもしれ...
沖澤のどか

沖澤のどかと石田泰尚と京都市響の交響詩「シエラザード」

こんにちは、ともやんです。6月27日(土)のサントリーホールで行われる、東京交響楽団の定期演奏会。指揮は沖澤のどかさん。ところがちょうどこのタイミングで台風が接近しているとかで、気が気でありません。果たしてサントリーホールにたどり着けるのか...
沖澤のどか

沖澤のどかのブラームス交響曲第1番 実演の前に聴いてみた

こんにちは、ともやんです。沖澤のどかさんの指揮を、近々初めて実演で目にすることになりました。場所はサントリーホール。2026年6月27日(土)、東京交響楽団の第742回定期演奏会です。
ベートーヴェン

2026年もベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会は熱い!

こんにちは、ともやんです。先日、待っていた葉書が届きました。今年もベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会が、大晦日に開催されます。ただ東京文化会館が今年から3年間の改修に入ったので、会場はどこになるのかな?と思っていました。池袋の東京芸術...
クリップス

ヨーゼフ・クリップス・エディションでウィーンの真髄を辿る

こんにちは、ともやんです。20世紀を代表する指揮者であり、「生粋のウィーンっ子」として愛されたヨーゼフ・クリップス(1902-1974)。彼が遺したデッカおよびフィリップスへの録音を集大成したこのエディションは、ウィーン伝統の演奏を現代に伝...
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