指揮者

アンチェル

アンチェル 名盤 タワーレコード・トップ5

チェコの名指揮者カレル・アンチェル(1908-1973)のタワーレコードでの売れているベスト7をご案内します。実のこのブログの他のアンチェルの項でも書いていますが、僕は長らくアンチェルの録音を聴くことが出来ませんでした。それは、第2次大戦下でのアウシュヴィッツにおける悲劇を読んだからです。
ベートーヴェン

小林研一郎 ベートーヴェン 交響曲全集

こんにちは、 ともやんです。 2003年の大晦日の第1回開催以来、年末の行事として定着し大好評の企画『ベートーヴェンは凄い!2020 第18回全交響曲連続演奏会』のチケット予約が、10月5日(月)より開始されることが決まりま...
アバド

アバドの名盤 モーツァルト管弦楽団とのCDトップ5

こんにちは、 ともやんです。 クラウディオ・アバドは、僕の中ではいまいちの評価です。 特にベルリンフィルの首席指揮者になってからは、今一つの自己主張がないというか、個性に乏しいような気がします。 若手の頃のロ...
オーマンディ

オーマンディ 名盤 ベートーヴェン交響曲全集

オーマンディは、指揮者の急病のため仕方なく代行として指揮をしたのが始まり、たまたまましな演奏だったので劇場側から第3指揮者にならないかと言われたそうですが、一度断っています。しかし、指揮者がいなくて困っているから給料を上げるからと説得され、しぶしぶ指揮者に。
ザンデルリンク

ザンデルリンク ベートーヴェン 交響曲第6番”田園”

クルト・ザンデルリンク(1912-2011)は僕の好きな指揮者です。履歴を見ても華々しいポジションで活躍したしたというイメージは少ないです。叩き上げで与えられ場所で、自分の信じる音楽をしっかり愚直に演奏しながら、キャリアを積み上げて行ったタイプだと思います。
ブロムシュテット

ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管 ベートーヴェン交響曲全集

僕の大好きなヘルベルト・ブロムシュテット。なんと1929年、つまり昭和4年生まれなので、今年91歳。しかも現役の指揮者です。たしか、今から30年以上前、ブロムシュテットがシュターツカペレ・ドレスデンで来日した時、聴きに行きました。プログラムは、マーラーの交響曲第1番"巨人"。
アーノンクール

アーノンクール モーツァルト交響曲第39番・40番・41番”ジュピター”

アーノンクールが、若い頃妻と一緒に中心とない結成したオーケストラ、ウィーン・コンチェルトゥス・ムジクスを振ったモーツァルトの後期三大交響曲がいいです。手練手管を使いながらも常の新しいものを目指す真摯な姿勢が心を打ちます。録音当時、84歳か5歳の高齢にも関わらず、その探求心と好奇心は見習うべきです。
アーノンクール

アーノンクール 最後の録音 ベートーヴェン第4番&”運命”

アーノンクールのイメージは、前衛的で過激な面があるのでもっと若いと思っていましたが、享年86歳。今日ご紹介する録音は、アーノンクールの最後になったもの。アーノンクールは、90年代にヨーロッパ室内管弦楽団とベートーヴェンの交響曲全集を始め、ピアノ協奏曲全曲などを録音してこれも名盤でしたが。。。
セル

ジョージ・セル 名盤 ドヴォルザーク後期三大交響曲が凄い!

ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲です。僕は、ドヴォルザークの交響曲では、第8番が大好きで、学生の頃から親しんできました。第9番の新世界よりも名曲で何度も聴きましたが、第7番だけはなかなかしっくり来なかったのです。
ベートーヴェン

小澤征爾 サイトウキネンオーケストラ ベートーヴェン交響曲第7番

小澤征爾のCDジャケットを観ながら、おじいちゃんになられたな、と感慨深いものを感じます。それもそうで、今年の9月1日で85歳になられます。細身の身体から、長髪を振り乱しながら、でも決して興奮するでもなくしなやかなバトンさばきが脳裏によみがえってきます。
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