指揮者

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クレンペラー

クレンペラー マーラー交響曲第2番”復活” 壮絶ライブ ’63年ウィーン

こんにちは。ともやんです。グスタフ・マーラー(1860-1911)交響曲第2番 ハ短調 「復活」オットー・クレンペラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(Galina Vishnevskaya)ウィーン楽友協会合...
ケーゲル

自殺したくなる朝には ケーゲルのアルビノーニのアダージョ

こんにちは。ともやんです。音楽評論家・許光俊氏の著書を読んで、ヘルベルト・ケーゲルのアルビノーニのアダージョ ト短調が凄いと知りました。さっそくCDを求めたのですが、なかなか見つからず、なんとかオムニバス編集のCDを見つけて聴きました。クラ...
ブラームス

ヴァント ブラームス交響曲全集より 80年代の名演名盤

こんにちは、ともやんです。ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。神格化される前といってもヴァントはすでに70代。大器晩成を地で行くと指揮者だったんで...
クリップス

クリップス&コンセルトヘボウ管 モーツァルト交響曲選集

こんにちは。ともやんです。モーツァルトが、1772年~74年、16才から18才に掛けて書いた交響曲をクリップス&コンセルトヘボウ管、しかも素晴らしい録音でき聴かれることはただただその幸せに感謝します。現代の高校生が3年間でこれだけの9曲の交...
シュミット=イッセルシュテット

イッセルシュテット ベートーヴェン交響曲全集

こんにちわ、ともやんです。クラシック音楽の一番の楽しみは、ある曲を別々の演奏家が演奏する違いを楽しむことです。その違いは、演奏家の解釈、テクニックなどによって異なるのですが、僕はその演奏家の信念、人格によっても違ってくると思います。人格とは...
モーツァルト

ヨッフム モーツァルト 交響曲第39番-41番

こんにちわ、ともやんです。オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、ドイツの名指揮者で年代的にはベームとカラヤンの中間。ハンス・シュミット=イッセルシュテットと同世代です。ヨッフムというと紳士的で温厚な印象があり、また人間味があるイメージ...
ベートーヴェン

岩城宏之 ベートーヴェン交響曲全集 1960年代 NHK交響楽団

こんにちは、ともやんです。太平洋戦争の敗戦から20年以上経った、昭和40年代。新幹線が開通し、東京オリンピックが開催され、ザ・ビートルズが来日し、大阪の万国博覧会を数年後に控えていた頃。日本は、高度成長期の真っただ中にいました。
クレンペラー

クレンペラーの名盤 ベートーヴェン交響曲第5番&第7番 地響き立てる迫力

20世紀が生んだ、歴史的な巨匠、オットー・クレンペラーは、第2二次世界大戦の中、ユダヤ人ということで、多くの音楽家が不運だったようにその働き盛りを不遇に送らなければなりませんでした。しかも逃避先で大きな怪我をしたり、大病を患ったりして、数々の苦難に遭遇した人でもあります。
ティントナー

ティントナーの名盤 ブルックナー交響曲第4番 神がかりの美しさ

晩年に録音したブルックナーの交響曲全集により、ティントナーの名前は永遠に残るでしょう。世代的にいうとバーンスタイン、クーベリック、ジュリーニが同世代。ショルティ、ザンデルリンクが5歳上で、ケーゲルが3歳下。その人生は、若き日にナチスドイツに迫害され、最後にようやくたどり着いた境地は・・・
シュミット=イッセルシュテット

イッセルシュテット ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック”

こんにちは、ともやんです。その実力の割には、日本での評価はいまいちという指揮者に、ドイツの名匠ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)がいます。少し前の巨匠たちに比べても、後輩のギュンター・ヴァントと比べても、知名度にお...
クレンペラー

クレンペラー ブラームス交響曲第1番 SP時代の名演

こんにちは。ともやんです。オットー・クレンペラー(1885-1973)は、ドイツが生んだ20世紀の大指揮者です。50年代から亡くなるまで、フィルハーモニアとのセッションでの膨大な録音があり、その偉大な芸術を知ることができます。今回は、もっと...
ティントナー

ティントナー ブルックナー交響曲第1番 魂の名演

こんにちは、ともやんです。1920年代以前のヨーロッパで生まれ、しかもにユダヤ系の家庭に生まれたばかりに音楽家を志しながら、ナチスの台頭に多くの人が人生を大きく狂わされ、というよりもほとんどの音楽家が、活動の場が失われたり、亡命を余儀なくさ...
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