指揮者

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シューマン

朝比奈隆と大阪フィル ヨーロッパ・ライヴ’75 入魂のシューマン

こんにちは、ともやんです。僕は90年代に朝比奈さんのコンサートには何度か足を運びました。演目はベートーヴェンだったりブルックナーだったり。90年代の朝比奈さんと言えば、圧倒的なカリスマ的存在でした。コンサートはいつも満員。演奏が終われば、何...
バーンスタイン

バーンスタイン&ウィーンフィル ベートーヴェン交響曲全集より

こんにちは。ともやんです。ラトルの演奏を聴いた後、バーンスタインの演奏に接すると、ラトルで感じた欲求不満がすべて解消される思いです。ウィーンフィルの全てのメンバーが演奏し切っている感じが凄く伝わってきます。濃密で充実した響きが頼もしくなりま...
ベートーヴェン

ラトル&ウィーンフィル ベートーヴェン交響曲全集

こんにちは。ともやんです。初めてサイモン・ラトルを聴いたのは、もう20年以上前でしょうか。まだラトル30代の頃で、バーミンガム市響とのブラームスのピアノ四重奏曲のオーケストラ版でした。その表現力の素晴らしさと僕と同世代ということで、今後の活...
ザンデルリンク クルト

クルト・ザンデルリンクの名盤 ブラームス交響曲第1番 アナログ録音

こんにちは、ともやんです。以前、音楽雑誌のアンケート調査で好きな曲ということで、見事ブラームスの交響曲第1番が1番でした。コンサートでも盛り上がる曲ですね。もちろん僕も好きですが、カラヤン的な豪奢で華やかな演奏は苦手ですね。ブラームスはどち...
ブラームス

ホーレンシュタインの名盤 ブラームス交響曲第1番の凄み

こんにちは、ともやんです。ヤッシャ・ホーレンシュタイン(1898-1973)は、オーストリア人を母親にキエフに生まれました。1911年に家族に連れられウィーンに転居し、同地でフランツ・シュレーカーほかに師事して、東洋哲学、作曲を学びました。...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー ベートーヴェン交響曲全集のスタンダード

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェン(1770-1827)交響曲第1番ハ長調 作品21交響曲第2番ニ長調 作品361959年~61録音よりフランツ・コンビチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ベートーヴェン:交響曲全集 フラ...
ブルックナー

朝比奈隆の名盤 ブルックナー交響曲第7番 聖フロリアン修道院にて

こんにちは、ともやんです。まず僕は自分を誉めたい。この朝比奈隆の名演をLP2枚組で手に入れていたことです。このLPはいつ手に入れたか憶えていませんが、多分、80年代後半、CDが台頭していた頃、お茶の水の中古店でLPが結構手頃な値段で出ていた...
コンヴィチュニー

コンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管 ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

こんにちは、ともやんです。ベートーヴェンの英雄交響曲は、ベートーヴェンのシンフォニーの中では一番好きな曲です。ワーグナーは、この曲の4つの楽章は、活動、悲劇、寂境、愛とし、真のベートーヴェンの姿が現れていると評しています。何度聴いても尽きな...
ブリュッヘン

フランス・ブリュッヘンの名盤 モーツァルト交響曲第40番&41番

こんにちは、ともやんです。古楽器界の巨匠フランス・ブリュッヘンが、2014年8月13日オランダ・アムステルダムで亡くなりました。79才でした。古楽器演奏のライオン丸なんて勝手に言っていましたが、ブリュッヘンには、穏健なホグウッドに比べ、過激...
クリュイタンス

クリュイタンス ベートーヴェン交響曲全集はドイツとフランスの融合

こんにちは。ともやんです。クリュイタンスだから出来たドイツとフランスの融合なんて、勝手なタイトルを付けました。聞く人が聞いたら笑うかもしれないけど、僕にはそう思えて仕方ないのです。クリュイタンスは、1905年にベルギーの北部にあるアントワー...
シュミット=イッセルシュテット

シュミット=イッセルシュテット ベートーヴェン交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。日本の年末の風物詩は第九のコンサートです。僕は、何回も聴きに行きましたし、自分自身も何度かステージで歌ったものです。ここ2年は、12月31日に「ベートーヴェンは凄い」と題されたベートーヴェンの交響曲9曲を一日で演奏...
カラヤン

カラヤン&ベルリンフィル ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック” 怒涛の凄演

こんにちは、ともやんです。僕が、初めてブルックナーのLPを買ったのが、高校1年になる前でした。カラヤン指揮ベルリンフィルの最新録音だったと思います。当時のLPは高く3,000円ほどしていました。50年近く前の3,000円ですから相当なもので...
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