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クリュイタンス

クリュイタンス ベートーヴェン交響曲全集はドイツとフランスの融合

こんにちは。ともやんです。クリュイタンスだから出来たドイツとフランスの融合なんて、勝手なタイトルを付けました。聞く人が聞いたら笑うかもしれないけど、僕にはそう思えて仕方ないのです。クリュイタンスは、1905年にベルギーの北部にあるアントワー...
モンポウ

フェデリコ・モンポウ 自作自演で内面と語り合った名盤

こんにちは。ともやんです。フェデリコ・モンポウ(1893-1987)は、スペインの作曲家。父親はカタルーニャ人の鐘造りの職人で、母親はフランス人でした。おばからピアノの手解きを受けました。15歳のとき始めてピアノの公開演奏を行い、1909年...
シュミット=イッセルシュテット

シュミット=イッセルシュテット ベートーヴェン交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。日本の年末の風物詩は第九のコンサートです。僕は、何回も聴きに行きましたし、自分自身も何度かステージで歌ったものです。ここ2年は、12月31日に「ベートーヴェンは凄い」と題されたベートーヴェンの交響曲9曲を一日で演奏...
カラヤン

カラヤン&ベルリンフィル ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック” 怒涛の凄演

こんにちは、ともやんです。僕が、初めてブルックナーのLPを買ったのが、高校1年になる前でした。カラヤン指揮ベルリンフィルの最新録音だったと思います。当時のLPは高く3,000円ほどしていました。50年近く前の3,000円ですから相当なもので...
クレンペラー

クレンペラー マーラー交響曲第2番”復活” 壮絶ライブ ’63年ウィーン

こんにちは。ともやんです。グスタフ・マーラー(1860-1911)交響曲第2番 ハ短調 「復活」オットー・クレンペラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(Galina Vishnevskaya)ウィーン楽友協会合...
ケーゲル

自殺したくなる朝には ケーゲルのアルビノーニのアダージョ

こんにちは。ともやんです。音楽評論家・許光俊氏の著書を読んで、ヘルベルト・ケーゲルのアルビノーニのアダージョ ト短調が凄いと知りました。さっそくCDを求めたのですが、なかなか見つからず、なんとかオムニバス編集のCDを見つけて聴きました。クラ...
モーツァルト

モーツァルトのレクイエム ペーター・ノイマンの名演

こんにちは。ともやんです。もう16、7年前になるでしょうか。僕は、ある合唱団に入って、モーツァルトのレクイエムを歌いました。それ以来、この曲は大好きです。モーツァルトにしては重いといって、嫌う人もいますが、僕は、絶望の中にかすかな灯りが見え...
ブラームス

ヴァント ブラームス交響曲全集より 80年代の名演名盤

こんにちは、ともやんです。ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。神格化される前といってもヴァントはすでに70代。大器晩成を地で行くと指揮者だったんで...
ブラームス

ヨッフム&ロンドンフィルのブラームス交響曲 老いても熱き魂

こんにちは。ともやんです。ブラームス(1833-1897)交響曲第1番 ハ短調 作品68オイゲン・ヨッフム指揮ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団1976年6月~9月録音【SACDハイブリッド】 ブラームス: 交響曲全集, 大学祝典序曲, ...
ヘンデル

クレンペラーの名盤 ヘンデル「メサイア」 霊峰富士を仰ぎ見る

こんにちは。ともやんです。ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1685-1759)オラトリオ「メサイア」オットー・クレンペラー指揮エリザベス・シュワルツコップ(ソプラノ)グレース・ホフマン(アルト)ニコライ・ゲッタ(テナー)ジェローム・ハイ...
ブラームス

ショルティ&シカゴ響 ブラームス交響曲全集より 忘れられた名盤

こんにちは。ともやんです。僕が割とコンサートに通っていた1980年は、ショルティ&シカゴ響は、ひとつのブランドでした。友人と、ショルティ&シカゴ響か小澤&ボストン響は、一度は聴きたいね、と話していたほどです。そのショルティも1997年に84...
J.S.バッハ

アンナー・ビルスマの70歳記念盤より バッハ無伴奏チェロ組曲

こんにちは。ともやんです。チェロという楽器の響きが好きです。人間の肉声の音域なので、落ち着くのだそうです。このCDは、オランダのバロック・チェロ奏者、アンナー・ビルスマ(1934年生まれ)の70歳を記念して、2004年にオランダのソニー・ミ...
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