こんにちは、 ともやんです。   井上道義の指揮には、昨年9月に日本フィルの定期公演が、相模女子大のグリーンホールで行われた時聴きに行き接しています。   目的は、リストの死の舞踏で、アリス=紗良・オットが独奏者で出演するというので、彼女見たさで行きました。   公演終了後、アリス=紗良・オットのCD購入者に対してサイン会が行われ、1階ロビーでは足りず、2階まで列が延…

こんにちは。 ともやんです。   今年コンサートで聴いた演奏家で目当ての人も凄かったが、そこにはもっと凄い人がいた、という例を報告します。   今年6月7日に行ったサントリーホール。 日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会。 第711回東京定期演奏会で、 日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念公演という冠が付いた演奏会。   僕は、ヴァイオリニスト諏訪内晶子目…

こんにちは。 ともやんです。   今日は、6月に聴いた日本フィルの定期公演に出演したヴァイオリニストの諏訪内晶子です。 諏訪内晶子と言えば、1990年18歳の時に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクールに優勝するという快挙で一躍と時の人となったヴァイオリニストです。   僕はその時の衝撃が強烈だったのと、映像で観るまだ幼さの残る凛々しい容姿が脳裏に焼き付いていました。 しかし…

こんにちは。 ともやんです。   僕は、以前からアマチュアや学生の吹奏楽やオーケストラなどのコンサートに良く出かけていました。 料金が安いのが魅力ですが、演奏もなかなかのものです。   例えば、大学生の吹奏楽などは、練習量も多いので、レベルは高いし、中にはプロ顔負けのテクニックを披露する学生もいます。 また、一般のアマチュアオーケストラは、それぞれ仕事を持っている社会人が、休日…

こんにちは。 ともやんです。 クナッパーツブッシュのライブ録音で、1957年10月27日のウィーンフィルとのものをご案内します。 歴史的録音で、しかも音質も悪くなく、よく残してくれたものだ、と感謝します。 演奏は超弩級の名演です。   フランツ・シューベルト(1797-1828) 交響曲第9番ハ長調「ザ・グレート」 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 19…

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