ベルリンフィル

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ベートーヴェン

ベーム&ベルリンフィル ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”は凄い!

こんにちは。ともやんです。先日、10年来付き合いのある仕事関係の人と会う機会がありました。その方は、50代後半で定年後何をしようかなって話になりました。その方が意外なことを言いました。「ともやんさんも穏やかになりましたね。初めてお会いした時...
ブラームス

ベーム&ベルリンフィル ブラームス交響曲第1番は凄い!

こんにちは。ともやんです。先日、ミュンシュ&パリ管弦楽団のブラームス交響曲第1番が凄いとご案内しました。その演奏に対抗できる演奏というと僕が真っ先に思い浮かぶ演奏はカール・ベーム指揮ベルリンフィルによる'59年の録音です。壮年期のベームが、...
チャイコフスキー

カール・ベームとロンドン響 チャイコフスキー第5交響曲 枯れた名演

こんにちは。ともやんです。カール・ベームとロンドン交響楽団によるチャイコフスキー後期交響曲3曲のレビューも最後となりました。今日は最後に録音された第5番について書きます。録音が、1980年5月。ベームも既に85歳となり、亡くなる前年の録音で...
カラヤン

カラヤン ベートーヴェン交響曲全集 ’66年日本公演

こんにちは。ともやんです。カラヤンによるベートーヴェンの交響曲全集は、スタジオ録音のものは、どういうわけか全て思っています。50年代のフィルハーモニア管、60年代、70年代、80年代のベルリンフィル盤。どちらかというとアンチカラヤンなのです...
カラヤン

ロストロポーヴィチ&カラヤン ドヴォルザーク チェロ協奏曲

こんにちは。ともやんです。もう50年以上前の録音ながら、この曲最高の名盤と聞いていたが、今まで聴く機会がなかった。今回、ようやく聴くことが出来た。やはり噂に違わぬ名演です。ロストロポーヴィチの卓越したテクニックと逞しい響き、そしてカラヤン&...
ベートーヴェン

ギュンター・ヴァント ベートーヴェン交響曲第3番”英雄”

こんにちは。ともやんです。ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、やはり凄い人でした。誰か忘れましたが、ある音楽評論家が、どうしてベルリンフィルは、フルトヴェングラーの後任としてヴァントを指名しなかったのか?と何かで書いておられました...
メンデルスゾーン

五嶋みどり メンデルスゾーン&ブルッフ ヴァイオリン協奏曲

こんにちは。ともやんです。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」2014年11月3日放映は、ヴァイオリニスト五嶋みどりを取り上げていました。アメリカの音楽大学で教鞭も取りながら年間100回に上る演奏活動を続ける五嶋みどりの生活の一部を伝え...
ベートーヴェン

フルトヴェングラー ブラームス交響曲第1番聴き較べ

こんにちは。ともやんです。ブラームスの交響曲の中では、その劇的な曲想から言っても第1番が一番、フルトヴェングラーに向いていると思います。実際、ライヴ録音も含めて数種類あります。今回、宇野功芳氏がその著書『フルトヴェングラーの全名演名盤』に沿...
カラヤン

カラヤンの歴史的名盤 ベルリンフィルとの初めてのアメリカ公演

こんにちは、ともやんです。今年は、ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)の没後30周年にあたります。そこでいろいろ彼の生涯をたどっていると、彼がクラシック音楽界の帝王となった分岐点が見えてきます。カラヤンのことを皮肉を込めてビジ...
ベートーヴェン

カラヤン&ベルリンフィル 60年代 伝説のベートーヴェン交響曲全集

こんにちは。ともやんです。カラヤン&ベルリンフィルの60年代、伝説のベートーヴェン交響曲全集にLPレコードで出ました。【LPレコード】 ベートーヴェン: 交響曲全集デラックスLPセット<限定盤> ヘルベルト・フォン・カラヤン 、 ベルリン・...
カラヤン

カラヤン&ウィーンフィル 究極のチャイコフスキー交響曲第5番

こんにちは。ともやんです。ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、チャイコフスキーと得意として1939年にフルトヴェングラーに対抗するようにベルリンフィルとの最初の録音がチャイコフスキー"悲愴"でした。その後、フィルハーモニア...
アバド

アバド 名盤 メンデルスゾーン 交響曲第3番&第4番

こんにちは、ともやんです。僕が初めて世界的な指揮者のコンサートに行ったのは、1973年3月のことでした。当時、中学3年生、と言ってもあと数日で高校生になるころでした。なんとウィーンフィルハーモニー管弦楽団が来日して富山で公演を行ったのです。...
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