交響曲全集

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ブリュッヘン

ブリュッヘン ベートーヴェン交響曲全集 2011

こんにちは、ともやんです。古楽器演奏の指揮者でスペシャリストというと僕はホグウッド、ガーディナー、ブリュッヘンを思い出しますし、それなりに聴いています。ただ、穏健派のホグウッド、斬新なガーディナーに対して、ブリュッヘンは、あくまで僕の印象で...
アーノンクール

アーノンクール ベートーヴェン交響曲全集より第3番”英雄”

こんにちは、ともやんです。アーノンクール(1929-2016)&ヨーロッパ室内管弦楽団による、フレッシュなベートーヴェンの交響曲全集です。僕がクラシック音楽を聴き始めたのが、1970年の中一当時のベートーヴェンの演奏スタイルの主流は、ロマン...
シノーポリ

シノーポリ 名盤 ベートーヴェン交響曲第9番

こんにちは、ともやんです。シノーポリ(1946-2001)は、第二次世界大戦後に生まれた指揮者の中では、将来の巨匠として嘱望されていた人です。それが、僅か54歳で、他界されるとは、僕のその報を聞いた時非常に驚いた記憶があります。その演奏は精...
ネルソンス

ネルソンス ベートーヴェン 交響曲第2番聴きました

こんにちは、ともやんです。このブログの今年の方針としては、ベートーヴェンの生誕250年に合わせて、ベートーヴェンの名曲をいろんな音楽家の演奏で聴いて、勝手にコメントすることにしています。その中で、現在もっとも人気の高いアンドリス・ネルソンス...
ベートーヴェン

ブルーノ・ワルターの遺産 ベートーヴェン交響曲全集 with コロンビア交響楽団

こんにちは。ともやんです。ドイツの名指揮者ブルーノ・ワルターとコロンビア交響楽団による数々のステレオ録音は、世界遺産級の素晴らしい人類の宝ものです。その中でも57年から59年に録音されたベートーヴェン交響曲全集は特に大事な位置を示しています...
チャイコフスキー

ハイティンクの名盤 チャイコフスキーの交響曲全集

こんにちは、ともやんです。世界的な巨匠なのに、忘れたようにあまり聴かない人がいます。ベルナルト・ハイティンクがその人です。ハイティンクは、若くして名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の指揮者になった人で、1929年生まれといいますから、今...
ブルックナー

オイゲン・ヨッフム 名盤 ブルックナー交響曲第1番

こんにちは、ともやんです。音楽評論家の福島章恭氏の著書に、“世の中にはブルックナーを一瞬にして「天啓」と受け取れる者と「一生涯無縁」の者の二種類があるのだということです。”と記しています。これは福島氏が音楽大学時代に体験したことも含めて感じ...
ベートーヴェン

朝比奈隆 男の美学を貫いた 最後のベートーヴェン・ツィクルス

こんにちは、ともやんです。昨日、ユーチューブで朝比奈隆氏の2つの映像を観ました。どちらも感銘深いものでした。一つは、1997年、大阪のABC放送の制作のもので、↓同年に大阪フィルとの6回目のツィクルスに向けて3番『英雄』と6番『田園』のリハ...
ハイティンク

ハイティンク&ロンドン響 ベートーヴェン交響曲全集が素晴らしい!

こんにちは、ともやんです。ベルナルト・ハイティンクが、ロンドン交響楽団を振って録音した、ベートーヴェンの交響曲全集が素晴らしいです。こんなにポップでライトで、しかも深みがある演奏は珍しいと思います。今回、3番"英雄"と5番"運命"を聴きまし...
ブラームス

朝比奈隆 ブラームス交響曲全集 91歳入魂の演奏を聴け!

こんにちは、ともやんです。朝比奈隆が、新日本フィルと録音したブラームスの交響曲ツィクルスの実況録音を取り上げます。ツィクルスは、2000年9月から2001年3月までサントリーホールで行われました。既に朝比奈隆は、90歳を超えています。(20...
シューベルト

ブロムシュテットの名盤 シューベルト交響曲全集 心に沁みる美音

こんにちは、ともやんです。ヘルベルト・ブロムシュテットは、実演で聴いた数少ない外国人指揮者の一人です。確か、もう20年以上前ドレスデン・シュターツカペレを率いて来日したとき聴きました。会場も忘れてしまいましたが、曲目はマーラーの交響曲第1番...
シュミット=イッセルシュテット

イッセルシュテット 名盤 ブラームス交響曲第1番 ドイツ魂の雄叫び

こんにちは、ともやんです。ウィーン・フィルハーモニーが、1960年代に英デッカでベートーヴェンの交響曲全集の録音をするために選任したのが、ハンス・シュミット=イッセルシュテットでした。現在でもこの全集は、録音の良さも手伝ってベートーヴェン全...
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