交響曲全集

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ベーム

モーツァルトの交響曲全集の今と昔 ベームからホグウッド

こんにちは、ともやんです。ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)は、日本でももっとも人気の高いクラシック音楽の作曲家ですね。特にクラシック音楽ファンでもなくてもそのメロディーは、様々なメディアで使われ、まったく聴いた...
ベートーヴェン

ドラティのベートーヴェン 交響曲第5番&第6番”田園”

こんにちは、ともやんです。アンタル・ドラティは、1906年ブダペスト生まれで、1988年にスイスで亡くなった、ハンガリーの名指揮者です。僕が初めてその名前を聞いたのは古く、中学生の時に友人宅で聴いたシゲティのヴァイオリン独奏とドラティ指揮ロ...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの名盤 ベートーヴェン交響曲第2&4番

こんにちは、ともやんです。どうしてフルトヴェングラーに魅かれてしまうんだろう。いつも考えてしまうのです。どうして?って。僕が生まれる数年前、63年前の1954年11月30日に病により帰らぬ人になりました。68歳。長寿の多い指揮者の中にあって...
アーノンクール

アーノンクールの名盤 ベートーヴェン交響曲全集 ヨーロッパ室内管と

こんにちは、ともやんです。ドイツの名指揮者、ニコラウス・アーノンクール(1929-2016)が、86歳の高齢で亡くなってから2年が経ちました。アーノンクールのCDは、何枚か持っているのですが、その中でもベートーヴェンの交響曲全9曲ピアノ協奏...
クレンペラー

クレンペラー ベートーヴェン交響曲全集 仰ぎ見る偉大な名盤

こんにちは、ともやんです。オットー・クレンペラー(1885-1973)は、1957年~60年に掛けてフィルーハーモニア管弦楽団とベートーヴェンの交響曲全集をステレオで録音しています。クレンペラーのベートーヴェンの交響曲全集では、1960年に...
ケンペ

ケンペの名盤 ブラームス交響曲全集 高雅にしてロマンの情感溢れ

こんにちは、ともやんです。ルドルフ・ケンペのブラームスの交響曲全集は、当たり前のことを当たり前にやった名盤です。ケンペに経歴を見ていると、著名なオーケストラで重責を担いながら、職務を全うしていく律義さと決して派手ではなく、スター性も乏しいけ...
ブロムシュテット

ブロムシュテットの名盤 ベートーヴェン交響曲全集 入門編にあらず

こんにちは、ともやんです。今年で90歳になられたヘルベルト・ブロムシュテット(1927年7月11日生まれ)は、今で現役で活動している指揮者です。90歳になっても元気なのも凄いけど、指揮者と言う五感をフルに使う仕事をしているというだけで尊敬の...
ブルックナー

ヨッフム ブルックナー交響曲第1番 心洗われる名演

こんにちは。ともやんです。オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、僕の大好きな指揮者です。その誠実な人柄が、演奏にもにじみ出ていて、デモーニッシュな演奏はないし、カラヤンのようなスター性もないけど、地道に自分の信じる道を歩んで、誰からも...
ベートーヴェン

シェルヘン ベートーヴェンライブ 史上最狂極悪“英雄”

こんにちは、ともやんです。もしヘルマン・シェルヘン(1891-1966)が、ルガーノ放送管弦楽団を指揮したベートーヴェンの交響曲全集が出なかったら。もし僕が、その中の交響曲第3番"英雄"の演奏を聴かなかったら。ヘルマン・シェルヘンという指揮...
ブラームス

ショルティ&シカゴ響 ブラームス交響曲全集より 忘れられた名盤

こんにちは。ともやんです。僕が割とコンサートに通っていた1980年は、ショルティ&シカゴ響は、ひとつのブランドでした。友人と、ショルティ&シカゴ響か小澤&ボストン響は、一度は聴きたいね、と話していたほどです。そのショルティも1997年に84...
シュミット=イッセルシュテット

イッセルシュテット ベートーヴェン交響曲全集

こんにちわ、ともやんです。クラシック音楽の一番の楽しみは、ある曲を別々の演奏家が演奏する違いを楽しむことです。その違いは、演奏家の解釈、テクニックなどによって異なるのですが、僕はその演奏家の信念、人格によっても違ってくると思います。人格とは...
トスカニーニ

トスカニーニ ベートーヴェン交響曲第8番 ぶっ飛びハイテンション

トスカニーニのベートーヴェン・ツィクルスの中でも最も評価の高いものがこの1939年の連続演奏会ライヴです。ほぼ毎週のペースで繰り広げられた名演集です。この時代トスカニーニは体力的に充実していた様子で、NBC響を完璧に掌握。
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